藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 したがって、私は、こういう分け方をするよりも、むしろ目的の中に書いたほうがいいのじゃないかというふうに考える。そこで、今立法にあたってのお考え方を伺いました。そこで、老人福祉法案という名称で提出されたわけでございますから、老人福祉に関する総合的立法というふうに解釈してよろしうございますか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 結局、一般から見ますと、老人福祉法である以上は、老人福祉が個々にりっぱに守られるものでなければならない。総則の中ではそういうふうな方向に目的として表現されている。ところが、今内容になれば、いろいろな関係各省にわたるから、思うようにいかない。けれども、老人の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な措置を講じるということになれば、住宅であるとか、あるいは年金であるとかいうようなもの、また、労働であるとか、こういうものが一つ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 目的のところであまりに大きく出ておりますから、それで私質問するわけです。それと同時に、今、児童問題でも、やはり児童政策の一本化ということがいわれているのですね。せっかく出しても、いろいろな点に制約されて、思うように法案の目的が達せられないのではないかということを憂うるものでございます。 以下、逐次お伺いいたしますが、そこで、第二条の基本的理念、ここに社会の進展に寄与することは人間本来の責務であって、義務である。寄与すること…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 それを特にそういうふうに引き出さなくても、老人が人間として敬愛されるということでいいじゃないですか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 立案にあたって、そういうことは論議されなかったのですか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 若い人たちに老人を敬愛する考え方を育成していく上からいっても、人間として敬愛されるということの表現のほうが役立つと、私はそういうふうに解釈いたします。 そこで、第三条におきまして、「老人は、その希望と能力とに応じ、適当な仕事に従事する機会その他社会的活動に参与する機会を与えられるものとする。」と、こういうふうに規定されているのですが、ところが、この規定についてどういうふうなことが考えられ、どういう方法でこれが実現をおはかり…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 せっかく老人福祉法と銘打って、ここには「老人は、老齢に伴って生ずる心身の変化を自覚して、常に心身の健康を保持し、その知識と経験を社会に役立たせるように努めるものとする。」、老人は、だれでもそういう希望は持っておるのです。自分の知識をもっと社会に役立たせたい、もっと働きたい、もっと働く場所がほしい、こういう希望を持っていない老人はないと思う。ところが、今言うように、今の社会の状態から推しまして、老人は定年制に——五十五才です…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 これはね、大きく老人福祉法とぱっと出した、いかにも老人の福祉が守られるように。ところが、中を見ると、まことにお粗末です。せっかくここまで立案に踏み切られて、それで老人に対するあたたかい気持からここまできた。ところが、それがないことが、結局、画龍点睛を欠くというのですか、そういうような結果になっているように私どもには考えられてならない。もう一歩踏み込んで、したがって、私は、ここに老人福祉増進の責務、第四条ですね、これに対して…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 私は「社会」という言葉を使いましたが、「国民」とか何とかあると思うのです。要するに、今まで国が老人の問題に対してあまりやっていないのですよ。ところが、もう十年も前から国民運動のような形で、年寄りの日とか、あるいは年寄りに対するいろいろな仕事が行なわれているのです。それをここで「国及び地方公共団体」と規定いたしますと、何やら官僚的になるような感じがする。官僚的になると、あたたかさが抜けちゃうんですよ。で、官僚支配というような…
第43回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 私は、すでに阿具根委員から細部にわたっての御質問がございましたから、つけ加えて御質問することはございません。ただ、伺っておりまして、労働省が発足されたのは、労働者を守るために、労働者に対するサービスが主眼であったと思います。ところが、きょうの御答弁を聞いておりますと、何やらその点が横へそれてしまって、ただやっていることをいかに合理化するかということだけにきゅうきゅうとしていらっしゃる。私も各地の状態を見ましたけれども、悲残…
第43回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 行ったか行かないかだけじゃ困る。生活保護は何回か上がっているんです。ところが、労災のほうは一向に上がっていない。物価がこんなに騰貴して、どういう状態にあるか、それらに対しては大臣はどうお考えになりますか。せき損で入院している人が内職しなければやっていけないんですよ。
第43回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 当委員会で附帯決議なんかもっけまして、たびたびこの問題は問題になっているのです。今三者構成で御検討中だとおっしゃいますが、現実に因っている人がある。その人たちをどうするか、こうした希望を失うような人たちに対して、ただ検討々々では答えにならないと思いますが、その三者構成の結論はいつごろ出るお見通しでございますか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 先ほど阿具根先生から御質問がございましたが、援護資金の利子だけでも若干操作ができるはずですが、援護等に対してきびしいようなふうに私伺っているのですけれども、今現実に困っている人たちに対して、何とかやってみようという大臣のお考えはございませんでしょうか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤原道子君 私は、まず、食品衛生についてお伺いしたいと思います。私どもは、毎日の新聞を読むのがこわいくらい、各地に食中毒、さらに、また、赤痢が頻発いたしております。私は、最近主婦の方たちから数通にわたる投書をいただき、それには、これでは夏を控えて、国民生活は不安でたまらない、これは一体どうしてくれるのかというようなことがしきりに訴えられてきております。したがいまして、厚生省当局として、これらについてどういう対策を持っておられるか、これ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤原道子君 今御答弁でございますが、それでは何だか厚生省の対策としてはたよりないように思うのです。現在、食品衛生監視員というんですか、これがどういう数で、どういう取り締まりをしておるかという点が一点。 さらに、日本人が多く摂取する魚介類の中毒が非常に多いんですね。毎年一千人以上が魚介類による中毒です。魚介類は複雑な過程を経て消費者の口に入るんです。これに対する適当な中毒防止の手が打たれていないと思うんです。冷凍品は、売るほうも買うほう…
第43回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤原道子君 食品衛生監視員は四千四百七十三名、これが全国の監視に当たっているのですか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤原道子君 イカ、タコをゆでて売る場合には一定の期間を定める、これはどのくらいですか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤原道子君 そんなことをしたって、四千四百七十三名で全国を見て回るのでしょう。その手薄に乗じていろいろな点が行なわれておるように思うのです。とにかく、これから夏に入りますので、もっともっとこの食品衛生に対しての対策を強化してほしい。それから、また、最近インスタント的な食品がうんと急激にふえて、毎日ラジオ、テレビでじゃんじゃん宣伝している。その製造過程といい、その包装といい、口に入れるときですらおそろしいわけです。ところが、夏季に入って…
第43回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤原道子君 売り出されてからあとで検査して、それで禁止するといっても、その間に国民は飲んでいるでしょう、食べているんですよ。私たちは、販売を許可する前に、やはりそうした検査をしてから販売を許すのが筋道だろうと思う。そういう点に問題がある。だから、いつかもサリドマイドの問題で私はここで質問したけれども、日本ではまだ出ておりませんというような御答弁で、出てからではおそいのですよ。こういう考えだから食中毒が相次いで起こるといわれても答弁しよ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤原道子君 大臣のお考えは。