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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 青少年の善導、児童福祉なんていうことはあなた方の役割だと思う。そういう観点からいっても、野放しにしていいんですか。

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 それならば、なぜ警察と話し合って今回の風営法の改正にこれを入れようとはなさらなかったのか。これは興行場法の適用以外だからうっちゃらかしていいという問題じゃないと思う。 それから、それに対して警察では厚生省とどの程度のお話し合いがあり、ヌード・スタジオなりトルコぶろに対してどういうお考えをもって今日までやっておいでになったか。今日ここまではびこるまで放置していたということは重大問題でしょう。

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 深夜喫茶が廃止になれば、やっぱり逃げていく先を次から次へ彼らは考えるわけです。ところが、取り締まりというか、後手から後手へなってくる、大きくなってから大騒ぎするから、そこに人手が足りないとか、いろいろな問題が起きてくる。いま御答弁のございました相当数検挙したということがございましたが、どのくらいあらわれておりますか。

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 このごろトルコぶろに対しても、公衆浴場法では——ほんとうにやるとならば、構造の面も、まずいまのまま野放しにしておくという手はない、あるいは時間の問題、これもある。それから、若いミス・トルコがマッサージしているのですね、あれ労働基準法の立場からいってもいろいろ問題があるだろうし、あんま、はり、きゅうのほうにも関係してくると思う。それらの点に対して厚生省がこれを指導し、あるいはこれの改革を要請していく、命令していくというような…

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 強い指導をしたいといったって、もうやってないのでしょう、やつてっこないでしょう。やれないならば、この際、ましてこんな大野先生などが名誉会長だなんということになれば、ますます尋常のさたではいかないだろうと思うのです。どうしてもいまの法規のまま問題の時点が違っているでしょう、公衆浴場法というのから。ということになれば、警察と十分に相談をして、やはり風俗営業のほうへ入れるべきだと思うけれども、一体どうなんですか。

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 聞くところによると、あれは保健所の管轄なんですね。保健所は次から次へ仕事が拡大されていくし、保健所では弱いのですよ。とても太刀打ちできないのです。営業停止くらいくれるくらいな覚悟がなければできないのです。ところが、あなたのお話のように、いいのもあれば悪いのもある、だからむずかしいと言っていたんじゃ、悪いののほうが、悪貨が良貨を駆逐して、いまに悪貨ばかりになるのですよ。これはもう全国的にわかっています。初めは大衆浴場もあった…

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 これはトルコぶろにしても、時間の制限ぐらいできそうなものだと思う、それもできていないでしょう。それから、あとヌード・スタジオの問題は、私も興行場法の適用というのはおかしいと思うのですね。それから、あれを風俗営業として認めるかどうかということになれば、あんな営業はなくたっていいのではないでしょうか。あれがあって益ありとお考えですか。必要な職種とお考えになりますか、どうですか。

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 取り締まり法規の対象外のものが次から次に出てきているのですね。あのボーリングというのがいま非常に問題になっておりますが、あれは何で取り締まるのですか。

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 私は、ボーリングは健全なスポーツだと、私も確かにボーリングそのものは悪いとは言わない。ところが、アメリカあたりでは、ボーリングをやるといったって簡単にできるんですね。それほど高くない。ところが、日本では景品を出したり、かけをしたり、こういうことで非常に金がかかる、そのために非行少年の大きな原因になる。私は、健全なスポーツならば、やはり十時ごろまでが原則であろうと思う、もしこれをスポーツとして規定していくならば。ところが、こ…

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 私は、大臣のお耳にまだ十分入っていなかったということは残念だと思うのです。やはりこれだけ世間が騒いでおります問題は、ぜひ大臣にもお耳に入れてもらって、ぜひおしのびで視察をしてもらいたい、そうしてひとつ職責を全うしていただきたい。よほど強い姿勢でなければこれは取り締まれないと思うのです。非常に全国組織で、非常に金がもうかるそうです、トルコぶろにしても、あるいはボーリングにしても。ところが、金をもうける人はいいけれども、その犠…

日本社会党1964/02/13

46参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 関連。一言だけ。 ただいまずっと伺っておりまして、労働省のお考えに対して、ちょっとあきたらない点がある。先ほどの御答弁の中に、低所得層に対して、昭和三十一年には四四・一%だったのが、三十七年には一六%に減ってきている。非常に期待の持てるような御答弁だった。ところが、三十一年度と三十七年度における経済的な情勢はどうなのか、三十一年度に四四%でも、その当時の生活水準を考え、三十七年度とは格段の違いがある。もっともっとみじめな暮…

日本社会党1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○藤原道子君 私は、前回に続きまして、老人福祉法について若干の御質問を申し上げたいと思います。会期末になりまして、あまり時間がございませんので、私は、この際、個条的にお伺いいたしますから、誠意ある御答弁をいただきたい。 前回、私は、保健所の任務が非常に重くなる、これで法に規定されたような実績が上がるかどうか。で、保健所の資料を求めたわけでございますが、この資料によりましても、本法に規定されたような老人の健康の管理、健康診断、これらが十分…

日本社会党1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○藤原道子君 私が申し上げるのはそれなんです。老人住宅を作れというのじゃない。そうした公営住宅の一階あたりに日当たりのいい所を老人のための住宅として確保してほしい。こういうわけなんです。けれども、時間もございませんから、今の御答弁の中で、民生委員にまた新たに老人福祉委員を委嘱しても同じような方がなるのだからと、こういうことは私は納得いかないんです。今民生委員の仕事をちょっと私計算しただけでも十五持っているのですね。やれますか、一人で。み…

日本社会党1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○藤原道子君 保健所の充足率でこの間質問したときに、半分のところがあるんじゃないか、そんなことはございませんとおっしゃったけれども、これを見ますとお医者さんは四九・三%の充足率、助産婦さんに至っては二一・五%ですね。これで保健所の機能が果たせているのですか。一九%、一七%なんという充足率じゃありませんか。これで責任を持って保健所は機能を発揮しているとお答えになれますか、ひとつ大臣にお伺いいたします。

日本社会党1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○藤原道子君 私、そういうことでは、質問をやめようと思ったけれども、言わなければならない。医者と保健婦と助産婦というのは、保健所で非常に大事なんです。ところが、平均するとこうだとおっしゃるけれども、医者のない保健所があるということは御存じでしょうか。それでは困るのです。お医者さんが行きたがらないというのは、行きたがらない理由があると思う。給与等について待遇の改善をはからないで、ただ一方的に医者が行きたがらないというのでは納得がいかない。…

日本社会党1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○藤原道子君 関連して提案者にお伺いしたい。提案者も御案内のとおり、被爆者の問題につきましては、軍人恩給の制定のときに委員会でずいぶん論議された。今日被爆者は非常にお気の毒なんです。しかも、遺伝等も論議されたのです。きょう健康でも、あすどうなるかわからないというようなお気の毒な人が約三十万人といわれておりますけれども、非常におびえた生活をしていらっしゃる。これは明らかに戦争によって犠牲をこうむった人で、しかも、世界中でただ一つわが国だけ…

日本社会党1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○藤原道子君 大臣の答弁はあとで願います。 私は、「戦傷病者」とある以上は、やはり被爆者が戦傷病者に考えられないというところが片手落ちだと思う。明らかに戦争の被害者なんです。戦争によって生命を奪われ、さらに、一生不安な気持で生活をし、十分な働きができない。さらに、遺伝等の不安を持ちながら生きていられる人が戦争犠牲者から除外されているというところに私は納得がいかない。したがいまして、今後さらに検討願いたいということを申し上げて、大臣の御答…

日本社会党1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○藤原道子君 私は医療保障をしていることは知っているんです。だけれども、全くお気の毒な被爆者がこれら援護の対象にならないで今日まできたこと自身がおかしい、所得保障は。だから、戦争犠牲者だけは対象にするが、被爆者はこれを除外していいということのその考えがわからない。私は、さらに一そうの検討をして、一日も早くこれらの人たちにあたたかい援護の手が伸べられることを強く要望いたします。

日本社会党1963/06/25

43参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 私、大臣にひとつお伺いしたいと思うのでございますが、結局、この間お伺いいたしましたが、どうしてもちょっと納得がいかないのです。この法案は、お年寄りを大切にしよう、お年寄りの生活に希望を与えようというような気持から出てきておると思うのです。したがって、私は、憲法の十二条の規定からいたしましても、国民は、すべて人として尊重されるというふうになっておりますので、これが社会に寄与したことによって尊重されるという考え方では、どうも老…

日本社会党1963/06/25

43参議院 社会労働委員会 第26号

○藤原道子君 それだから問題にしているわけです。私は、老人が非常に人口構成の上で比率が高くなってくるけれども、だれだって年とれば老人になるのですから、老人の責任じゃない。だからこういう法律が必要であるということはわかる。私も望んでいた。けれども、だからこそ老人は多年にわたって社会の進展に寄与してきたから敬愛されるという表現になっているのです、法文は。けれども、そうでなくて、私が申し上げているのは、「すべて国民は、個人として尊重される。」…