P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○藤原道子君 私は、いま絶対御心配がないということで強い意思表示があったのですけれども、それは非常な心配があるということで、水かけ論になりますから指摘いたしておきます。たとえて言えば、いまルクスの規定がありますね、それに対して警察のほうじゃいまどういう取り締まりをしておりますか。

日本社会党1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○藤原道子君 私もこの間驚いたのですが、私たちのあの法案審議のときには、部屋全体の明るさという考え方で審議したはずなんです。ところが、机の上、このテーブルの上だけは明るいのですね、上からずっと下げてきておりますから。こういうかさをかぶせてありますからここは明るいけれども、部屋そのものは非常に薄暗いのです。ところが、だれかが来たというと、ベルか何かをしかけてあって、すっと上に上がるようなしかけになっておる。それから、ドア・ボーイというので…

日本社会党1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○藤原道子君 そこで、最近バーの時間の延長運動が相当なされているやに聞くのです。いま五輪大会をにしきの御旗にして、日本で外人にサービスするのだというようなことを目標に、あらゆる運動がなされているのがいまの時期なんです。バーの時間延長の運動に飛び歩いていらっしゃるのは、お名前は遠慮したいと思いますけれども、当院の議員が先頭でやっていらっしゃる。こういうような状況のときに、この法律をつくろうとしている。業者は先ほど言ったようなあらゆる抜け穴…

日本社会党1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○藤原道子君 どうもおかしい。

日本社会党1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○藤原道子君 先ほど長官の御答弁の中に、そう先々までやるわけにいかぬ、いまの時点において青少年問題でこれを取り上げたというお話ですが、この間池田さんは救貧から防貧にいかなければならない。それから治療から予防へ、犯罪に落ちる前に保護していくというのが、政府の方針だということを言っていらっしゃる。ところがいま、地方の場所の指定等についても大きく変わっているのですね。結局は日本の今後の産業形態等が、産業都市等になってくると、まあ思いもよらない…

日本社会党1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○藤原道子君 ちょっとはぐらかされたような気がするのですが、何でもかんでもあなたのほうでやれというのじゃないけれども、そういう予防ということも加味して、深夜喫茶をやる場合には本法で、条例ではなかなか踏み切れない地方の実情があるから、それに不安があるから、本法に入れたほうがいいんじゃないかという意味の例にとったわけでございまして、何でもかんでもあなたのところで全部やれとは言っておりません。 さらに飲食業者の問題が出ましたので、私心配してい…

日本社会党1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○藤原道子君 それで人によると、少しぐらいのお酒はいいだろうと解釈している人もある。少しぐらいがどの限度になるかということになりますので、ほんとうは夜中には全部休むのがたてまえですよね。けれども深夜の職業があるから食べるものだけは認められるわけです。ですから、すべてのものを法律で禁止して、おなかがすいたりなんかしたものだけを認めていくということに法で規制してしまって、そうしてさらに特殊の場合は条例にゆだねるというふうにしたほうが、どうし…

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 私は、厚生大臣にお伺いしたいと思います。 過日、厚生大臣に陳情いたしました生活保護患者の朝日茂さんは、いまの社会保障における医療保障の不備をついて、これは最低限度の生活を保障するものではないというので、提訴いたしておりました。第一審におきましては、御案内のように、朝日さんの主張が認められた。わずか六百円では日用品費にも足りない、せめて、たまには卵も食べたい、牛乳も飲みたい、こういうことでいろいろと訴えてまいりましたが、これ…

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 私は、厚生省が朝日訴訟に勝訴したとき、勝った勝ったと宣伝されたのは、どういう意味ですか、それがわからない。それから私が申し上げましたように、わらでも用を足しているのだとか、あるいははだしで飛んで歩いても子供が育っているのだから、貧乏人はその程度で十分だという考え方で、生活保護に取っ組んでいらっしゃるかどうか。

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 私は、そういう発言をした人があったかどうかは承知しないとおっしゃるけれども、ちゃんと記録に残っているじゃありませんか、法廷に……。あるいはまた、勝った勝ったと言われたのは、厚生省が勝訴したとき、新聞にはっきり報道されて、取り上げられているじゃありませんか。都合の悪いことは、私は承知しておりませんでは、私は相すまぬと思うのです。 そこで、こうした状態のもとで、朝日さんと同じような状態で、いま療養所で療養を受けておる患者さんが…

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 私は当委員会の同僚諸君も、またかと思われるであろうくらいに看護婦の問題をいままで取り上げてまいりました。たしかおととしだと思いますが、予算委員会でも取り上げました。ところが、いつも答弁は同じなんです。善処いたします、対策を講じつつございます、看護婦の待遇が悪いから変えなければいけないと思います、答弁は同じなんですよ。ところが、一向にそれが改善されないからこそ、今日こういう事態が起こっているのです。事故死で死んだ人は、もう帰…

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 これは林委員が予算委員会で指摘されているのでございますが、看護婦さんの数は若干ふえている、養成所を出る人は若干ふえているけれども、看護婦が四千人ですか、准看が二万二千、ところがそれに七回って、病院は過去七年の間に三万以上ふえている。どんどん病院は建っている、いまの現状でも看護婦は足りない、それで、いまのあなたのような計画で、はたして間に合うのかどうか。 さらに伺いたいのは、看護婦の希望が若干ふえてきたというようなことを言っ…

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 あなたは、ふえるとばかりおっしゃったって、ゆうべ私はびっくりしたのですけれども、立川の共済病院で、今度、看護婦さんが、卒業者が一人も病院に残らない。やめていく人が多いと同時に、せっかくそこで養成いたしましても、一人もそこに残らないというのです。そういう事態であるということを御承知でしょうか、いかがでございますか。

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 私は、こんなことで押し問答したってしようがないので、私は看護婦が、なぜそこに魅力がないのかという病院の実態をほんの二、三申し上げてみたい。 これは全国的にも有名な慈恵病院、外科病棟、四十八床、そこに看護婦さんが十三名で働いている。ところが、欠員が出てまいりました。いま現に二名欠員になっております。痔と椎間板ヘルニヤというのですか、このために看護婦さんが休んでおります。そうすると、日勤が主任を含めて三名から四名。ドアを手であ…

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 看護婦が一朝一夕にできないことは、私どもはよく承知しております。だからこそ、看護婦さんの問題を当委員会で取り上げ出したのは、もう十年以上前からです。私はきょう、あなたを責めているわけじゃない。この問題は、看護制度の改正のときに、すでに問題になった。四人に一人の割合では少ないじゃないか、どこを根拠に四人に対して一人の規定をするのかと御質問したことを私はよく覚えておる。そのとき、林さんは、ここに参考人としておいでになっていたと…

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 私は大臣に、今度こそがんばってもらいたいということを申し上げておきます。 それから看護婦の夜勤勤務が、いまのような月の半分だの、多いところは二十日間、これは申し上げるまでもなく労働基準法では女子の深夜業は禁止しているわけです。ところが看護婦という職種が、いたし方なく夜勤を認めているわけだ。ところが、だからといって年若い女性が、一カ月のうちに十五日も二十日も夜勤をする、これが母体に影響しないはずはない、これは労働基準法の精神…

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 特殊な事業だから違反はあるけれども、しかたがないということになれば、労働基準法も何もないんですね。一年の何といいますか、超過労働ですか、これをいまおっしゃったんだと思うのですけれども、一カ月に百時間をこえるのはたくさんあるのですよ。ということになると、監督行政というのが、私はどういうふうなものか、ますますわからなくなる。これが特殊な医療業務だからしかたがないという程度で、手をゆるめて今後もいらっしゃるのか。

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 私は、いま御答弁ございました三十六年度は三割七分ですか、三七%の違反であった、三十七年度は三割程度に落ちている、これがわからない。私たちの調査ではふえる一方なんです。ですから、その点はさらに御検討いただきまして、次の委員会ででも私は伺いたいと思う。減っておりません。絶対に減っていないと思う。 それから次にお伺いしたいのは……。

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 医務局長には悪いですけれども、検討ということばは、准看の場合はずいぶん長く続いているのですね。私たちも、もう言うのがいやになるくらい言ってもきている。ほんとうに准看の問題は重大でございますが、この問題はいずれ厚生省から看護婦法の改正が出るやに、提出予定法案となっておりますから、そこで十分論議したい。こう思っているのですが、確かにその点は、この次には検討でなしに、しっかりしたものを打ち出してほしい。 それで看護婦の待遇の問題…

日本社会党1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 そうすると、おかしいですよ。公務員がほとんど一般の基準になってくるのです、看護婦の場合。それよりも私が伺ったのは、初任給は薬剤師も看護婦もエックス線もあるいは栄養士も、あまり大差ない。ところがずっと昇給の過程があまりにも悪いじゃないかというのです、看護婦の場合。ほかの人のほとんど半分じゃないですか、ほかの職種の。ほかの方も、経験年数を積まれただろうけれども、看護婦さんは、その道一筋にきておるのです。ここに問題がある。 それ…