藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は職務と責任とか何とかおっしゃったととろで、とにかく二十何年か働いてほかの職種は四万九千八百円なんて上っておるのに、ひとり看護婦さんだけ二万円台、二万二千円というのは納得がいかないのですよ。どういう理屈で看護婦は責任のない職種だとでもおっしゃるのですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 それでは公務は四十八才から五十二才で幾らですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 まことにあいまいで、私は納得できません。この次の委員会までに文書を出していただきたいと思います。 そこで、もう一つ人事院にお伺いしたい。これは三十七年の十一月の調査で、これは人事院に向けて国立病院総婦長会議で陳情した書類なんです、三十七年十一月。その中によりますと、私たちが、夜勤の回数が多いとか、一人夜勤では危険である、人命を守る立場からも是正すべきであるということを主張しておりましたが、それが、ここにいみじくもあらわれて…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 お役所というところは、ずいぶん手間がかかるものですね。三十七年に提案して、去年の夏ごろからかかったのか、秋ごろからかかったのか、それでいま調査中だ——気のきいたお化けは引っ込んでしまう。それもよろしい。今度は、地方調査をなさるときに、ある病院——これは方々であると思うのですが、私の手元には、二カ所ばかり入っているのですが、人事院の人が、みんなが訴えていくと、看護婦不足は、どこの病院だって同じだというような暴言を吐いていらっ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は、けさほどいろいろ御質問申し上げたのでございますが、これについて、大蔵省の主計当局にひとつ御質問したいと思います。お聞き及びのとおりに、いまや日本の医療は破壊寸前にあると思うのであります。決して誇大なことばではないと思う。入院していながら看護婦の看護も受けられない、医者も間に合わないで死んでいくという患者さん、その家族の身になったらどういう気持ちがするでございましょうか。私は、これはもう多くを申し上げません。ところが、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 その必要とする施設でこれを養成するのが当然だというようなお考えのようですが、いま日本の看護婦の状態を見ますと、必ずしもそうなっていないんですよ。結局そこの病院で養成いたしましても、そこにとどまらない。だからといったってこれはしかたがない、ほとんどよそへ行く場合もあり得る。それで非常な看護婦の減少を来たしておることは御案内のとおりなんです。一体どうしてこれをやっていくかというところに厚生当局としても非常に苦労しておると思いま…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 まあ私も聞きあきるぐらいにいままで同じ答弁を聞いているのですが、小林さんを御信頼申し上げまして、ほんとうに真剣に日本の医療行政をどう立て直すかという点で、強い姿勢で前向きにこの問題の解決に当たってほしい。 そこで、最後にお伺いしたいのは、今度の定員増減の表を見ますと、国立関係で、まあ増員はすべてで二人になるのですね。ところが、これを見ますと、監督官とか課長だとか事務部長だとか課長補佐、係長というのがずっとふえているのですね…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 国立病院、療養所を含めて。
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 相当数というのはどのぐらいですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 それでは、今度私の持っている資料が間違いございましたら訂正しなければなりませんので、この次の委員会に、療養所でどのくらい、病院でどのくらいというようなことを詳しく資料をいただいて御説明を願いたいと思います。いずれにいたしましても、この問題は聞けば聞くだけきりもないことでございますが、それほど事は重大でございますので、真剣なお取り組みを願いまして、さらに看護婦法の改正等もいずれ予定になっておるようでございますから、そこで十分…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は、大臣にお伺いしたいのでございますが、いま非常に社会的に問題になっておりますトルコぶろでございますが、トルコぶろがいま公衆浴場法で取り締まられているのです。いまの現状に即しまして、公衆浴場法で取り締まってそれが妥当であるとお考えかどうか、また、どういう取り締まり方法をもって臨んでおられるか、これについてお伺いしたいと思います。
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 現に公衆浴場法で取り締まっておるということをしばしばとの委員会で言明していらっしゃる。ところが、それが妥当でないというならば、風俗営業法に移すべく警察当局と協議されたことがあるか、その見通しはどういうふうになっているか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 いま大臣は、幸い風俗営業法の改正が出ているから、そのほうで云々とおっしゃった。いま大臣がちょっと席をはずされましたので残念でございますが、ところが、あなたのほうではその問題についての話し合いはした、その話し合いをした結果がどうなりました。もし結果が出ておるならば、風俗営業法でやるならば今度の改正案に入るべきだと思う。ところが、今度の改正案には深夜喫茶だけが入っておる。風俗もヌード・スタジオも、また、青少年問題として非常に重…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 これは看護婦の問題ほどではないのですけれども、トルコぶろができてからしばしば委員会で問題になっている。で、風紀の問題という第三条の問題は男女混浴をさしている、いままでしばしばそういう御答弁だった。公衆浴場法でいけば保健衛生の取り締まりだ。その立場から、風紀というのは男女混浴を禁じているというもので、さてそのほかには手が出ませんという御答弁だった。ところが、このごろはそれが実に目に余るものがある。あなたのほうでは、いまいいも…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 あなた方は実態を知らないのじゃないかと思う。トルコぶろは、東京都のこの条例には、そのガラスを入れなければならん、これは確かにある。ところが、行って見ますと、ガラスを入れる場所の規定がない。したがって、ごく下のほうに入っている。だから、それをのぞいて見ようとすれば、からだを横にして廊下に寝っころがらなければ中が見られない、あるいは中央にあるところには、中から背広なら背広をかければ、これも全然中は見えない、あるいはガラスが入っ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 そこでお伺いしたいのでございますが、何とか処置しなければならないと考えているだけでは因るんですね。私は今度の風営法の改正が絶好のチャンスだったと思うのです。 それから、もう一つ伺っておきたいのは、トルコ協会というのがありますね。トルコぶろの協会、御存じないですか。そこの会長が志野幸八というのですが、志野幸八というのは、何やらその人の前歴を私はきょう聞きたかったのですが、それで、そこの名誉会長に今度大野伴睦さんが御就任になっ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 ものすごいもうけがあるし、最近は東京のオリンピックを目ざしまして、地方からどんどん女を東京へ募集している。しかも、これの中心人物は元赤線の人だと私どもは聞いている。それで、このごろ売春が半ば公然と行なわれておりますことは御案内のとおりなんです。このごろどこに行っても、このくらいのカードで、お電話を下さいというのが各所に置いてございます。いわゆる何というのですか、売春婦が客を誘う行為ですね。一面においてはトルコぶろがある、一…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 一体このヌード・スタジオというのが興行でしょうか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 ちょっと私は納得できませんね。ある程度の広さを持って、確かに明らかに興行場法の適用に入るのが三十七カ所ですか。これはどことどこか、あとで聞かしてください。私たちが見たところによると、大体部屋は六畳、狭いのは四畳半、そこにカーテンだけが壁のところに張ってあって、それでお客との間は、はかったら一メートルくらいしかない。私たちが見たのは一メートルもございませんでした。そこで出てきて、あれをしてほしいと要求をしましたら、はじらいも…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 売春が行なわれていても厚生省はかまわないわけですか。