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日本社会党衆議院
総発言数
165
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
日本社会党1961/10/24

39衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 林道開発と同時に民有林を四百万立米切る場合の林道との関係はどうなっていますか。うまくいっていますか。民有林を切る場合の林道の関係、輸送関係でありますが、林道関係は企画通りに上手にいっているのでしょうか。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 今の木材の価格が高いので、こんなことを考えると悪いことかもしれませんが、奥山とかそういうような、民有林の奥の方にこれから林道を開かなければならぬようなところを多く切って、そして林道計画をもっと十分やられるお考えがあるかどうかお伺いしたいと思います。 それからもう一つ。民有林を切る場合には、今は人手のないときですから機械化した方がいいと思いますが、その跡地の造林とか、そういう問題に対して相当金が要るわけです。そういう融資…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 融資関係のワクを相当広くしてあげるような御意思はございますか。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 以上で私の質問を終わります。

日本社会党1961/04/11

38衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤原(豊)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案に対し、反対いたします。 本改正案の改正点は、第一に、官行造林事業の廃止、第二は、国有林野事業勘定における利益処分規定の変更であります。以下、この二点につきまして、反対の理由を申し述べます。 大正九年に、公有林野宮行造林法が制定されて以来約四十年、公有林野における造林成績は著しく増大し、その成果につきましては、わ…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤原(豊)委員 関連。 今林道のことをちょっと伺っていましてよくわからないのですが、林道というのは、結局林産物その他のものを運ぶだけでほかのバスは通らないのですね。たとえばバス会社に利用させているような林道もあるのですか。市からこっちの町へ間に山があって林道ができまして、そういうところを通らせることもあるのですか。林産物それに関係したものしか通らせないのですか。そこはどういうふうになっているのですか。

日本社会党1961/03/31

38衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤原(豊)委員 そうすると、ちょっとお聞きしておきますか、そういう場合には、先ほどから出ている受益者負担、たとえば国と県で六二%、あと三八%の負担の方のことは、あとからバスを通したりする場合はどういうふうに取り扱っていますか。

日本社会党1961/03/31

38衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤原(豊)委員 たとえばバスを通す場合は、初めからバスを通すという予定でやっていませんからね。こっちの市からこっちの市までうまく林道が通じますと、交通関係上バス会社が利用したくなるわけです。それはずっとあとのことなのですね。最初林道を作るときはそういうものを考えていないで作られた、そのあとでバス会社が利用する場合は、どういう条件にしたり、どういうことにしてさしているのか、そういう点少しはっきりして下さい。

日本社会党1961/03/31

38衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤原(豊)委員 森林会社の話は出ておりますが、そうすると沿線に森林を持っておる人たちの負担も同時に減っていくわけですね、森林会社だけでなく。

日本社会党1961/03/31

38衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤原(豊)委員 どうもその点がはっきりしない。というのは、バスが通るときは相当あとだろうと思うのです。ことし林道を作ったらことしバスが通るということはほとんどないと思う。そうすると三年、五年はあとになったりするのですが、その時分には賦課金やいろいろな負担金などはもう済んでしまっているのじゃないですか。

日本社会党1961/03/31

38衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤原(豊)委員 今の問題はそのお話で私も了解できましたが、ついでにもう一つ、長官のおいでにならぬ前に有馬委員の方から木材の価格のことでお聞きしておられたので、それに関連して少しお飼いしておきたいと思います。 それは、私も新聞の切り抜きを持ってきておりまするが、ソ連から百五十万立方メートルかくるということが出ております。それから二百万立方メートルを三十六年には伐採するというふうなことが迫水長官かなんかの名前で出たりしておるので、それだけ…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤原(豊)委員 よくわかるのですが、実は先ほど長官も話しておられましたように、ソ連から百五十万立方メートルくるというふうなことで、市場を幾らか緩和することはできるというふうの見通しは、私もそれに賛成なんです。それから、これほど木材が高くなりますと、木材に対する代行のものがだんだんできてくるだろうということも考えられるのです。ただ問題は、これほど高くなりまして、たとえば住宅公団が入札をされる、ところがその入札に対して木材が高くて受けられ…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 本会議 第19号

○藤原豊次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっておりまする資金運用部資金法の一部を改正する法律案に対し、反対の意見を表明するものであります。(拍手) 申すまでもなく、資金運用部の資金は、郵便貯金、厚生年金積立金、さらに、本年より新しく加えられまする国民年金積立金等を統合管理しまして、これを財政投融資として運用しているのであります。本来、これら年金積立金は、国民大衆の零細な貯蓄並びに社会福祉的性格のものでありまする…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○藤原(豊)小委員 ちょっと関連してお聞きしたいのです。今の千くらいから半分の五百五十くらいまで減ってきたということですが、その大きな原因は何でございますか。もう一つは届出をする人とやめる人が一年にどれくらいございますか。それからその証券業者がやめたために一般の人がどんなに被害を受けておるか。みんな被害は受けていないでしょうが、やめた場合に相当な被害があるでしょう、そういう点を伺いたい。 もう一つお聞きしたいのは、やめるというか、長くや…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○藤原(豊)小委員 そうするとやめましたのは、ほとんど赤字でやめているわけですね。取引数が少なくなって手数料でやっていけなくてやめたのですか。それとも証券業界の人が、何かほかの、自分の思惑でもやって、そういうふうな赤字でやめたのでしょうか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 大蔵委員会 第14号

○藤原(豊)委員 私が聞きたいのは、質問というよりむしろ御説明が願いたいので、そのつもりでお答えを願いたい。 一つは、森林火災の対象になっている森林の大体の面積はどのくらいなのかということ、それから今どれくらい保険の方に加入しているかということ、同時に加入者の分類をしてほしいのです。人工造林の人たちの件数それから面積、それから分収造林の人の件数と面積、官行造林の方もあるいは入っておるかもしれませんが、それも大体教えてほしい。 それから、…

日本社会党1961/03/14

38衆議院 大蔵委員会 第14号

○藤原(豊)委員 それから、もう一つお伺いしたいのですが、この火災保険に政府の方ではどれくらい負担をしておられるのですか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 大蔵委員会 第14号

○藤原(豊)委員 そうしますと、今この特別会計によって約十億くらいの余剰金が出ていますね。出てきた結果は、これは掛金ばかりですか。

日本社会党1961/03/14

38衆議院 大蔵委員会 第14号

○藤原(豊)委員 もう一つお聞きしておきたいのは、火災保険のものと、それから今度の気象災というのと、この二つのものは非常に性格が違うのです。たとえば、火災保険ですと、火災にもいろいろな原因がありましょうけれども、各種のいろいろな注意やあるいはその他予防的処置によってある程度まで防げると思うのです。そういう性格のものと、それから気象現象に対しては、われわれの力では防げないものが非常に多い。この二つのものを一緒に一つの保険に入れるのに、性格…

日本社会党1961/03/14

38衆議院 大蔵委員会 第14号

○藤原(豊)委員 実は三十四年度約九億、三十五年度はおそらく十億くらいあるだろうと思いますが、これは火災保険で残っていた金ですね。そうすると、むしろ火災保険の立場からいいますと、それだけの余裕金があるのですから、火災保険の率を下げて、気象災のものは別にせられた方がいいのではないかという考えが一つ出て参ります。もう一つは、気象災をどうしても入れられるとすれば、ちょうど農業災害補償のように、気象災に対する何かの災害補償をやってほしいというふ…