藤原豊次郎
会議録に記録された「藤原豊次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 それは一体どれくらいの額が過料になっているのですか、本人の場合、窓口の場合・・。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 一体これはいつから、三百円というのは時代はいつからですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 どうもおかしいですね。ほかの方は二十万か三十万になり、今度は五十万にしようという。一方は上げていっておるのに、こちらは昭和十六年から相当たっているがちっとも変わらない。それは一体どういうことなんですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 三百円にしましても、違反一口あれば三百円ですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 どうも法務省の方の問題でありますと、これはやむを得ません。またそっちの方に行きます。さっきの郵便局の方は郵政省の問題ですから、そっちに聞きに行くよりしようがないでしょう。 もう一つお伺いしたいのですが、昨年の七月二十二日の新聞、これは何新聞でしたか、それによりますと、「近く証券会社を監査」というので出ておりますが、これは先ほどの局長さんのお話で、お調べになったようですが、そのときにこういうふうに言われております。大蔵省…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 記憶がなければ仕方ありませんが、これは記憶にあるでしょう。昭和三十七年二月二十三日からそんなにたっていない。貯蓄組合指導も強化という大蔵省の方針の中に出てくるのですが、今度信託会社も同じように窓口になるわけですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 信託ではなく、証券会社です。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 どうも昨年のはわからないという話ですから、御記憶がないでしょうが、簡単にちょっと読んでみますと、「大蔵省、国税庁は証券会社に対し官から正確な受領書を受け取るよう警告してきたが、最近国税庁が一部の証券会社に対し実施した調査でも収益金受領書の八割以上が架空名義という結果が出ている。」もっと前を読みますと、「投信収益金については一 〇%の源泉課税後の総合課税のため証券会社が収益金支払いのさい客から受領書を受け取り、一人の客に…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 そこが私ちょっと聞きたいところです。こういうふうな一種の脱税を奨励しておる証券会社を、今度は国民貯蓄の方の窓口にする、これはどういうことですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 私重ねてもう少し質問したいと思うが、ちょうど大臣が来ておられますので、私の方のほかの人も大臣に質問したいことがあるようですから、それが済みましてからまた続けて質問させていただきます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 もう先ほど大体伺いましたので、残りのことを簡単にお伺いしておきます。 ボンド・オープンを今度入れられるというのですが、いつごろから入れられる予定ですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 先ほどボンド・オープンを有価証券に入れるということはきまったようですが、ボンドを入れるのはどういう理由なんでしょう。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 そこでもう一つ続いてお伺いしたいのですが、郵便局にはほとんど二重加入というのはないだろうと思うのです。ところが銀行は二重加入なり小口に割ったりします。ところが銀行よりも証券会社の方がもっとそういう点はひどいのじゃないですか。それはどうなんです。今度三十万から五十万にすればそういうことをなくすると言われますが、銀行でも現実に預金獲得のために幾つかに割ったり二重加入をそれとなしにやっていたのですが、今度証券会社にこれをさせ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 私は銀行でもそうだと思うのです。預金を集めることは重大なことなのですね。公社債がボンド・オープンをやった初めのときよりこのごろ割合に売れていないからこういうふうなことをやって、銀行よさようなら、証券よ今日は、というのをここでまた繰り返すような感じがするのです。同じようなことになりはせぬか。それと同時に脱税も多くなってくるのじゃないか、それから銀行も証券の方も局長さんの考えていられるほど税金のことに夢中になるのじゃなくて…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 もうこれ以上言いましても観念の問題ですが、銀行にせよ証券会社にせよ、そう向こうがやらぬからこっちもやらぬというわけにはいかぬでしょう。あれは競争で預金を集めなければならないのが銀行の本質なんで、向こうが集めませんからこっちも集めませんというわけにいかない。選挙と同じことだと思う、問題の本質は。ですから局長さんの希望するようにいきますか、どうもそういう点が納得ができないのですが、局長の方でぜひともそういうふうにやっていっ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 大体この辺で質問を終わりますが、それから同時に、去年七月ごろですか銀行の関係をお調べになったですね、あれはこれまで一年に何回ぐらいおやりになっておったのですか。この前の委員会で広瀬委員に答えられていることから見ますと——局長の方はこういうようなのがあることは知っておるだろう。この答えから見ますと、これまでそういうふうな調査、二重とかあるいは分割するとかいう調査は毎年何回ぐらいやっておられたのですか、これまですでに。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 この二重加入と、それから分割をするというふうな話は、相当前からあったんですがね。私たちも前から聞いていたんですがね。私たちが聞いていたより、私なんか勧められた方なんです。それは三十万ずつにすればこんなに取られないんだから、三十万ずつにしなさいと銀行から勧められたものです。そういうふうな時代のあったときに、あなた方の方の耳に入らぬとは考えられないんですがね。その時分はちっとも調べられないで、ここへ来て調べられたということ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案につきまして、社会党を代表しまして反対意見を申し述べます。 第一の理由は、年間所得が八十万円から九十万円の人で二十七万円くらいの貯金しかない、あるいは九十万円から百万円の人で三十七万円の貯金しかないという、この一つのことと、しかも年間所得七十万円以上の所得者は全所得税納税者の約一二%だ、こういう点からみますと、国民貯蓄組合の限度額を三十万から五十万に引き上げることは、高額所得者の減税…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 今の質問に関連して二、三お伺いしたいと思います。先ほどアラスカ・パルプの現状の御報告をいただきましたが、実際フルに操業したらどれくらいかということをお伺いしたい。それからフルに操業したパルプを日本にどれくらい入れられるか。この表ではフルに操業したものでないような感じがするのですが、アラスカ・パルプ会社がほんとうにフルに操業した場合どれくらいで、それは全部日本に入れられるのか、そのうちの何割が入れられるのか、そういうこと…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 私の聞いたところではそうなっていない。あの当時は、日本の木材関係からフルに操業して、そのパルプを全部日本に持ってくるつもりでお作りになったことはわかる。ところがその後、フルに操業してパルプを全部日本に持ってきますと、日本のパルプ業界の方に大きく響くので、何かそこに一つの工作ができているじゃないかというふうに、私は逆に聞いておるのです。 もう一つお伺いしたいのは、今後アラスカ・パルプが充実しました場合、ほんとうに全部日本…