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日本社会党衆議院
総発言数
165
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 私は山内さんのお話を伺いましても稻益さんのお話を伺いましても、実は納得がいかない。これは合憲ではなく違憲だ。そうして現実にやっておられることは検閲なんです。それはどう詭弁を弄されようとも、そのことだけは言えるだろうと思います。私自身はそう信じておる。 そこで最後にお伺いしておきたいことは、山内部長さんは、第一部長になられる前にはこれは違憲と言われておった。これに書いておられる。けれども、第一部長さんになって担当の職をあ…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 そうすると、もう一つお聞きしておきたい。今、第一部長さんこなられて、前と変わってきた一つの原因は、税関の実際の手続その他のことを考えてというお話なんですが、どうもそうなるとなお私にはわからなくなる。憲法が先なのか、税関の仕事をするのに都合がいいので、それを基本にして憲法を勝手に解釈するのか。これをやりますと、たとえば極端な例で言いますと、警察官がどうしても犯罪をあげたければ拷問してもよろしいということが出てくる。ですか…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 あまりやっておると連合審査会の時間がなくなりますから、私この辺でやめたいと思います。ただここで、委員長にお願いしておきたい。私は、伺っておれば伺っておるほどこれは違憲だと思うのです。それから、税関のやっていることは検閲だと思います。検閲のもとに置くということは、憲法二十一条の二項で絶対にしてはいけない。その絶対にしてはいけないということをやっておられる。今の二十一条というのはずいぶん時からのものなんです。明治憲法のとき…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 本会議 第18号

○藤原豊次郎君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました国民貯蓄組合法の一部改正に関する法律案に対しまして、反対の意見を表明し、あわせて租税特別措置としての国民貯蓄組合法の廃止を強く要求するものであります。(拍手) 国家の財政をささえるための税制は、その必要とする租税負担を国民の間に公平に分配しつつ、しかも、国民経済の発展に即するように組み立てられていなければならないのであります。しかるに、租税特別措置は、この租税負担公…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 昼食の時間でしょうけれども、私の聞きたいことはもう私の方の広瀬委員が十分聞いていますので、非常に簡単に済むと思いますから、私もおなかがすいていますけれども、局長さんも一つ十分がんばっていただきたい。 お聞きしたい一つのことは、第一回の答申、第二回の答申とございますが、その答申によりますと、今度国民貯蓄組合の限定額を三十万から五十万にふやされるということに対して、第一回の答申も第二回の答申も、今の情勢でこれは賛成すべきじ…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 それでは郵便貯金を引き上げなければならぬ理由もお伺いしたい。どうして郵便貯金の限度額を三十万から五十万に引き上げなければならないかという、その理由を聞きたいと思います。ただ所得が上がったというだけでなしに、ほかにも理由があるだろうと思います。それは経済問題もございますので、そういう点でもはっきりした、そう上げなければならぬほんとうの理由を教えていただきたいと思います。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 郵便貯金がふえますと、財政投融資の原資がふえてくるので非常にけっこうなことなんですが、今のお話の相当頭打ちが出ているということには了承ができないのです。と申しますのは、税制調査会の方で出しておる資料によりますと、四百四十二ページですが、そういうことになっていないのです。というのは、郵便貯金の方を見ますと、大体五万円以下の貯金が大部分を占めている。それから二十五万円以上の貯金はわずか一・五%だという。まさかこの調査会の資…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 どうも納得がいかないのですが、この資料通りでいきますと、三十万でいいのじゃないかということなんです。二十五万以上の郵便局の貯金が約一・五%だとしますと、そうして五万以下がほとんど大半だということは、私は今資料は持っておりませんし、ただここの調査会の資料だけなんですが、どれくらいのパーセントか知りませんが、大部分だということは半分以上だということなんでしょう。おそらく大部分だというと、あるいは七〇%ぐらいになるかもしれな…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 私のお聞きしたいことは、郵便貯金は三十万でもいいじゃないかということです。五十万にする必要はないということなんです。ほかの方ではなくて、郵便貯金が現実に二十五万以上の者がわずか一・五%なんというと、百人で一人半ですよ。その人たちのために特に今度は三十万を五十万にしなければならないその理由がどこにあるのか。もっとも国民貯蓄組合の方を上げる便宜上、郵便貯金を上げていったというのだったらこれは別です。その理由だけをはっきりさ…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 よくわかりました。実はあなたの方で郵便貯金の例が出たので、郵便貯金のことを、どういうわけだかということを質問したのです。同時に今度は郵便貯金も上がるから、あるいは国民貯蓄組合の方も上がるというふうにしまして、私自身は、郵便貯金は三十万でも今頭打ちしていないのだからいいのだという感じを持っておる。こういう理由でこっちが上がるとしますと、今度は国民貯蓄組合の方の三十万を五十万にする必要も私はないだろうと思っておるのです。と…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 どうもこの統計が、信憑性はあるのでしょうが、これによらなかったと言えば別ですが、ただここに、年間七十万をこえる所得者が全体の納税者の中の七%くらいしかないということが、三十五年の方の二百七十一ページに出ているのです。年間七十万から九十万までが二十七万くらいの貯金だ、それが七%くらいしかないということになりますと、わざわざ上げなくてもいいのじゃないですかね。私はやはりこの統計によるより仕方がないから、よっているのですが・…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 どうも私には納得がいかないのですよ。郵便貯金の方の限度額がふえたから、国民貯蓄組合の方もつり合い上という言葉で説明しておるのですが、実は郵便貯金は、統計によると上げるほどのところにはきていないということが言えるのです。そこで今度は国民貯蓄の方も、たとえば三十六年の報告によると、年間七十万以上の所得の人が全納税者の中の一二%、年間百万以上の所得の人が四・一%しかないということが出ている。そうしますと、この年間百万以上の所…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 その税の面で適正化をはかられるのだというお考えに対しては、またもう少し別の面からも聞いていきたいが、私がこれを見て感じたことは、ほんとうの零細な低額所得者の人たちのための方法ではないということと、これは結局高額所得者の人たちのため、悪い言葉でいえば脱税させるために、わざわざ三十万を五十万にお上げになったのだという感じしかとれない。特に農村では五十万以上も貯金している人はわずか七%、百人中七人しかいない。都市でも二一%し…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 そうしますと今のお話ですと、五十万円にすることによって防止ができるという御意見がございました。それでそういうふうにせられるということなんです。実は三十万、五十万と貯金をする人は高額所得者なんです。その人たちが結局は分割したり、二重にしたりしてやられるので、ほんとうに貯金をしておる人たちはそんな二重にしたり、分割したりしていないと思う。その人たちのやっていることは、それを利用して脱税しているというような、税金を安くするの…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 そうすると今ボンド・オープンの問題が出ておりました。これは命令によってやられるので、今後それよりふやされる予定がありますか。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 その次にもう一つ伺っておきたいのです。先ほどから分離するとか、あるいは分離しないでも二重にするとかいう問題が出ていますので、その分離したり、二重にしたりすることのそういう調査や何かのことは、どういうふうにせられるようになっておりますか、これは広瀬君も聞いたと思いますが、もう一度伺っておきたい。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 そうすると窓口でそれが二重になっているか、あるいは分割するか、分割はないかもしれませんが、そういうふうなことを調査する人はだれですか。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 ちょっともう一つ伺っておかないとはっきりしないのは、たとえば銀行の窓口で組合ができます。そうするとそれが二重になっているか、あるいは分割、窓口では分割はしないかもしれませんが、二重になっているかどうかということを窓口はどうして知ろうとするのですか。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 そうすると申請書が要るのと、それから確認という二つのことですね。それでもし万一そういうふうなものがそれでもやった場合は、その組合員の方には、預金者の方には何か処分があるのですか。

日本社会党1962/03/01

40衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤原(豊)委員 そうするとそれは申込者の過料はあるのですが、今度は情を知りながらやった銀行の窓口の方はどうなりますか。それにも過料があるのですか。