藤原豊次郎
会議録に記録された「藤原豊次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 それからもう一つお聞きします。国有林を一般競売にしておるようですが、一般競売にしておること自体が、木材の価格をつり上げているようなことがないかということをお伺いいたしたい。というのは、実は木材関係でない人が入札に入っているのです。お金を持っている人が、別に木材関係でない、そして何もしない人が一般入札で買い上げて、それをわざわざ高く売っておる傾向があると思いますが、そういう点で一般入札がどうなっているか、もうちょっと聞き…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 今指名入札というお話がございましたが、指名入札の大体の基準を説明願いたい。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 それでは、この指名入札で二、三申し上げたいことがありますが、実は指名入札を通していろいろな汚職がときどき起こることがありますので、例をあげて申し上げないが、長官の方でそういう点を十分気をつけていただきたいと思います。 それから、もう一つ最後にお聞きしたいのは、今度の増伐に対して林野庁の方は増伐の予算をどれくらい要求せられたのか、そうしてその要求せられた結果、どれくらいのものが認められたか。それから、競売にしないで林野庁…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 林野庁の方に対する質問はこれで終わりますが、一つ国際収支改善の一環としての輸出関係の特別措置について二、三お伺いしたい。一つは在来からの方法でやっております所得の基準を基本にして計算する所得税の控除には二通りあります。そのうちの一つは所得基準、一方は取引基準にしておられますが、輸出業者の人はどっちをよけいとっておられるか。大体のことでけっこうですが、業者はどっちを多く届出をしておるか、それをお聞きしたい。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 そうすると商社の方は取引基準の方が多うございますか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 そうすると、今度の特別措置では所得基準によれということになっておるのですね、そうすると、今度の所得基準によることを規範として考えていきますと、どうも一般に取引基準によっておる商社にとってはあまりよりよい結果が出てこないのじゃないかと思うのです。むしろ取引基準の方がいいのじゃないかと思うのですが、今度どうしてこれは所得基準にきめられたのですか。今度の特別措置は一本になって所得基準になっていますが、所得基準にせられた理由は…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 今の御説明でわかりました。実は取引高でやるよりも所得基準でやった方が、計算してもらいますと、控除額が大体多くなりそうですから、輸出振興のためにこういうふうな制度を当局としてはそういうふうにとられたのかしらんという感じを持っていたのです。それで今の説明はわかりました。 もう一つ重ねてお伺いしたいのは、今度の特別措置とガット十六条との関係、これはあまり国外的にいいますと少し差しつかえがあるのかないのか、抵触するかどうか、そ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 よくわかりました。Aグループに入る場合にはやはり問題になってくると思いますが、しかしこれは二カ年間の問題ですから、そのころからAグループに入るということになりますと、比較的問題にならないと思います。 ただ、ここでもう一つお聞きしたいと思うのは、日本は最近ガット三十五条の問題で英国と交渉しているわけですが、そのガット三十五条の問題と、今度のこういう特別措置ができますと、交渉の上にいろいろな差しつかえが起こりませんか。それ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 それから今の租税特別措置によりますと、商社の方は非常にいいのですが、メーカーの方に——これは輸出する以上、作るのはメーカーですが、メーカーの方にはあまり関係がなくなってくるのです。ただし大きな企業ですと、一方にメーカーがあり、同時に商社もあるというようなことで非常に潤いがあるのです。ところが小さなメーカーは貿易商社を持っていないから、輸出製品を作ってもメーカーの方に潤いがない。これはどういうふうにお考えになりますか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 今いろいろ伺いましたが、三十五条の問題で英国との交渉がうまくいけば非常にいいと思います。それから同時に関係省との了解のもとにおやりになっているとすれば、あるいはうまくいくかもしれませんが、これがあまりいい結果にならないときは将来問題になると思いますので、その点申し上げておきます。 それから、実は今の基準を所得にするか、取引高にするかという問題でございますが、その点では、私はメーカーの方には今の御説明では潤ってこないよう…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 木材価格緊急安定策の一環としての立木の伐採を促進するための特別措置法について質問いたしますが、その前に少しお聞きしたいことがあるのです。 それはこの租税特別措置の話が出ましたのは、水田大蔵大臣が、八月十五日の閣議終了の後に山林所得の減税措置について、早ければ臨時国会には提出したいということが新聞に出ておった。これは私たちの方の租税特別措置の法律改正案が提出されましたのは十月十日でありますが、その前にすでに十月の初めごろ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 ところが、すでに十月五日の地方紙の中にはもう出ています。私今ここに切り抜きを持ってきているのですが、それによりますと、「木材の増伐に減税、林野庁各府県に指示」としてある。それは十月五日に地方紙に出るのですから、その前に各府県の方に通知が行っているはずなんですが、いつごろお出しになったのか、それをお伺いしたい。出されなければ出されないで、新聞がどうしてこういうような取材をしたのか、それは問題です。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 次官会議が十月五日としますと、そうすると十月五日の午後にはそれはわかっているわけでしょうが、しかし地方紙に出ているのは十月五日の朝刊に出ているのです。そうするとその前に通知が出ていなければならぬことになる。同時に、その内容が次官会議とほぼ同じ、というよりは、実は今度出ているものと同じなんです。お読みしてもいいのですが、切り抜きがありますからあとで見ていただきます。そうすると次官会議の前にすでにこういうふうなことを内示せ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 と申しますのは、この前の三十八国会の三月三十一日のときに、同じような問題が実は林野庁から出ておるのです。と申しますのは、官行造林を森林開発公団に移されるときに、すでに二週間くらい前にその移されることをパンフレットか何かで下部の機関に流して、その問題に対して私の方の社会党の有馬委員から質問しているわけであります。すでに三月には、こういうふうな問題で前の林野庁長官は、これは悪かったということで釈明しておられます。お読みして…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 どうも変な言いのがれみたいなことなんですがね。地方新聞がこれを出すのは、少なくもそこの府県へ行って材料をもらってきているんですよ。だからそれはどっかからもらったか、あるいは話されたか、指示ということがはっきりきていると思うのですがね。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 どうも政務次官さんと話していると合わなくなるんですがね。しかしそれにしても次官会議が十月五日にあった、新聞は十月五日の朝に出ているんですがね。これはそうすると、どういうふうな関係で取材されたのか。はっきり各府県に指示されたのか。まさかうそを書かれることもないし、次官会議の前にこんなものを発表されるはずはない。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 どうもこれは水かけ論のようですから、この程度でやめておきます。しかしこういうふうなことが、まだ法案も国会に出ない前に各地方に流れ、しかも山林地主の人たちに、立米で出すか金額で出すか、それによっては考えようがあるなんというふうなことまで考えさせること自体に、どっかに手落ちがあるだろうと思うのです。もしこれが正式に林野庁から指示が出ておるものとしますと、もう議会、それから委員会などというものは要らないというような感じがする…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 実は、その減税分のことで、今山持ちの話では、これを国の言うように協力して伐採しますと、その跡に造林しなければならぬ、そこで伐採して造林をする経費と、この税金とのかけ合いをやっています。もし切ると跡地の造林をする場合は人手も要りますし、苗木も要る、そういう経費と減税分とがどっちが多くなるか、かけ合いをやっている。こういう計算は大体できていましょうか。もし減税せられても、跡地に稲林する方が――特にみんなで競争して伐採します…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 そうすると、林野庁の方にお伺いしたいのですが、たとえば百石を中心にして今度減税されるとします。ところが跡地に造林する場合、その経費はどうですか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 そうすると、今伺ってみると、せっかくいろいろ特別措置で減税をせられますが、跡地に造林する場合の経費を減税と対照しますと、山持ちの側にとってはそれほど得でないように伺えるのですが……。