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自由民主党総理府総務副長官衆議院参議院
総発言数
194
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務副長官
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 本会議7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

194 20 を表示
総理府総務副長官1958/02/18

28衆議院 内閣委員会 第4号

○藤原政府委員 これらの点につきましても、むろん今日の施設をもって十分とは申されませんし、さらに充実をはからなければならぬと思うのでございますが、財政等の関係で思うようには参っておりませんが、漸次充実をしていくという考え方でございます。

総理府総務副長官1958/02/18

28衆議院 内閣委員会 第4号

○藤原政府委員 むろん青少年の犯罪防止のために環境をよくし、青少年が思慮の定まらないうちに、そういうところに落ち込まないようなあらゆる朴会的な施設をするということはむろん必要でございます。そういう点についても十分な考慮をしなければならぬと思っております。

総理府総務副長官1958/02/18

28衆議院 内閣委員会 第4号

○藤原政府委員 おっしゃる通りに、青少年の犯罪の増加、ことに最近の犯罪の傾向につきましては、まことに憂うべきものがあります。これは国家としても放置できさない状態だと思います。根本的にはこれは教育の問題もありましょうし、いろいろ家庭における環境の問題もあると思いますが、おっしゃるようにこういう事態があって、これが民生の望ましき安定であるとは申されぬと思います。そういう意味で、これは大いに処置しなければならぬ問題だと思います。

総理府総務副長官1958/02/18

28衆議院 内閣委員会 第4号

○藤原政府委員 むろん十分の予算を盛ってこれを充実させるということには至っていないと思いますが、一面から申しますと、そういう犯罪あるいは非行少年を生み出す環境をなくする、これには青少年の犯罪を防止する、非行をなくすること、直接これを目標にした施設、施策と同時に、ここに健全なる青少年運動の育成というものを起すということも間接的には犯罪非行の防止ということにもなろうかと思うのでありまして、両々相待って進めていくべきだと考えております。

総理府総務副長官1958/02/18

28衆議院 内閣委員会 第4号

○藤原政府委員 一応概括的にお答えを申し上げますが、ただいまおっしゃいましたような文化的な面において、あるいは経済的な面において、また社会環境をよくしていくというような面におきまして、青年に明るい希望を持たせ、また経済的にその所を得しめるということは確かに政府の対策の一番中心であると思いますが、これは一面から申しますと、青年対策それ自体が文化政策であり、経済政策であり、いわば政治のすべてじゃないかとも考えられるのでありまして、政府といた…

総理府総務副長官1958/02/14

28参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(藤原節夫君) 御説明を申し上げます。 原子力委員会委員藤岡由夫君から辞任の申し出があったので、同君の後任として菊池正十君を任命いたしたく、原子力委員会設置法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 原子力委員会は、原子力基本法に基き総理府に設置され、原子力の研究、開発及び作用に関する事項について、企画、審議し及び決定する任務を有するものであります。 お手元の履歴書で御承知のように、菊池君は大…

総理府総務副長官1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤原政府委員 昭和三十三年度における内閣及び総理府の歳出予算案についてその概要を御説明いたします。 まず内閣所管の昭和三十三年度歳出予算要求額は、八億五千二百九十一万一千円でありまして、これを前年度歳出予算額六億七千百二万円と比較いたしますと一億八千百八十九万一千円増加いたしております。 内閣所管の歳出予算要求額に計上いたしましたものは、内閣官房、法制局、人事院、憲法調査会及び国防会議等の事務の執行に必要な経費であります。 次に総理府…

総理府総務副長官1958/02/11

28衆議院 内閣委員会 第2号

○藤原政府委員 ただいま議題になりました青少年問題協議会設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 青少年問題協議会は、御承知のように第五回国会における衆議院の「青少年犯罪防止に関する決議」及び参議院の「青少年の不良化防止に関する決議」に即応して設置されたのでありますが、その後第十六回国会において成立いたしました青少年問題協議会設置法によりまして、その任務と性格が一層明確にされ、青少年問…

総理府総務副長官1957/11/14

27参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(藤原節夫君) 昨日、千葉委員から御質問がございまして、私のお答えが十分御満足を得られなかったようでございます。実は御質問の御趣旨が、一般公務員が期末手当の増額をなされる場合、三公社においても同様の増額がなされることが考えられる。回しように期末手当が出た場合は、三公社の方が割がよくなるのだということを知っているかという御質問であったのであります。三公社と一般公務員との給与の基本額の問題、あるいはまた期末手当以外の手当等を加えま…

総理府総務副長官1957/11/14

27参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(藤原節夫君) 昭和二十九年末に人事院からそういう勧告がなされたことは承知しております。確かにその当時はそういう不均衡があったことも事実あるのでありますが、その後の職員構成の変化等によりまして、相当その不均衡は是正されていっておると考えられるのであります。本年度の予算におきまして、手当の予算が二・〇、二・四との差がある、これはこの不均衡の証拠であるというお話でございますが、三公社の方には業績手当という道が開かれておるので、これ…

総理府総務副長官1957/11/14

27参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(藤原節夫君) 御要望の御趣旨は了承しまして、善処したいと思います。ただ、先ほど申し上げました職員構成云々のことにつきましては、ベースそのものは二十九年度のときに非常に差があったとはっきり出ておるのですから……。その後いろいろ時日の経過もあり、職員構成の変化もあって、ベースについてははっきりしたことはその後は出ておらぬということでありまして、期末手当につきましては、たしかおっしゃるような不均衡があることは、これは先ほども申し上…

総理府総務副長官1957/11/14

27参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(藤原節夫君) 修正案に対しまして、内閣の意見を申し上げます。国家公務員の年末手当につきましては、去る七月の人事院の報告及び勧告に基きまして、増額の措置を講ずるということが適当であると考えます。が、この修正案のように〇・三五ヵ月分の増額をすることは、民間のこの種の手当との均衡上も適当と考えられませんので、政府といたしましてはこの修正案に反対の意見であります。

総理府総務副長官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) 暫定手当に切りかえたために出た剰余分を給与改善の原資に充てるということが、その後の人事院勧告に基く期末手当の増額に振り向けてはいけないという趣旨であるかどうかについては、いささか論もあろうかと思いますが、ただいまおっしゃいましたような御趣旨もまた、了解できるところでありまして、私どもとしましては、この剰余分を今回の期末手当の増額に充てるということ自体は、別に間違いではないと思っておりますが、しかし、おっしゃいま…

総理府総務副長官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) この大蔵省から提出された資料は、十月現在において、本年度中に出ると見込まれる金額を出されたものだそうでありますから、これ以上に出るということが期待できるかどうか、その点は、実績を見ないとわからないわけであります。御趣旨の点は、よく了解しております。

総理府総務副長官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) 既定予算の範囲内という点でありますが、実は、これはまあ従来、こういう既定経費でまかなうという規定をいたしました場合、いつの場合にもこういう規定をつけております。法律の体裁としまして、まだ未確定の、将来の期間を含んでおることでありますから、念のために、法文としてはそういうふうに規定したわけだと思うのでありますが、ただ、現実には、省庁と大蔵省との間の検討により、また、私どもも次官会議等でよく確かめまして、大丈夫やれ…

総理府総務副長官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) 政府は、職員に対して法規の励行を求める、その反面に、勧告、裁定等についてはできるだけ尊重するという方針でやって参っておることは、御承知の通りであります。その意味におきまして、人事院の勧告も、これはなるべく尊重するという方針であることは間違いなのであります。ただ、勧告があれば、すべてこれは必ず実施するかどうか、なるべく尊重するという趣旨ではありますが、内容を一応検討して、実施できる、またこれは実施することが至当で…

総理府総務副長官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) 通勤手当につきましては、ただいま申しました通りに、今までやったこともなく、公務員としましては、新しい手当でございます。その性格、それから、これを支給するにいたしましても、そのやり方の技術的な問題もあります。また、さきの公務員制度調査会の答申にもありますように、いろいろの手当は、なるべくこれを単純にして整理し、統合した方がいいというような趣旨の勧告もなされており、これを通勤手当という形で、民間で行われておりますよ…

総理府総務副長官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) 人事院の勧告は、これを尊重するという建前であることは、もうたびたび申し上げます通りであります。決してこれを無視しようというわけではないのであります。なるべくその趣旨を尊重して、これを実施する、こういう方向で検討しておるわけであります。御趣旨の点は十分体して、なお検討し、結論を早く出したいと考えております。

総理府総務副長官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) おっしゃる通りであります。

総理府総務副長官1957/11/13

27参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) 給与などに関しましては、ある時点に調査をしてこういうふうにやるという方向を出してこれを実施するという間に、若干の時間的のズレが出てくるのは、これはどうもやむを得ないことじゃないかと思います。上る場合もそうでありましょうが、下る場合もそうではないかと思うのでありまして、なるべくそういうズレをなくするように努力することはむろん必要だと思いまするが、従来の例を見ましてもどうも多少のズレはやむを得ないと考えるわけであり…