藤原節夫
会議録に記録された「藤原節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府総務副長官
- 直近の発言日
- 1958/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 本会議7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○藤原政府委員 私は、先ほどの答弁に関連しますので、概略申し上げまして、足りないところは、室長から補足していただきますが、この附則第十三条の第一項にあります公務員につきましても、私が申し上げましたのは、人事管理の建前から申しますと、これは一般の非現業公務員と同じに扱うべきであるが、各現業の実際の人事の面等の扱いの上で、実際上の便宜からこの法律の適用をすることにしたのである、こう申し上げたのであります。従いまして、今おっしゃいますような点…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○藤原政府委員 横路先生は論理の展開が非常に巧妙でいらっしゃいますが、必ずしも逆は真ならずということもありまして、人事管理の必要上国家管掌にするということのすぐ裏が、そのまま組合管掌にするから、人事管理をはずすのだというわけでもなかろうと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○藤原政府委員 どうしてやったかという点につきましては、これは、大蔵省からお聞きを願いたいのでありますが、今度の改正法律案によりますと、給付の内容全体としてだいぶよくなっているようでありますから、基準俸給についてはこういうふうになっても、組合員にとってそう不利になっていないと考えておるわけであります。その理由につきましては、大蔵省の方から……。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(藤原節夫君) 御説明申し上げます。 公正取引委員会委員長横田正俊君は、三月二十五日辞任いたしましたので、同君の後任として長沼弘毅君を任命いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 公正取引委員会委員長は、年令が三十五年以上で、法律または経済に関する学識経験のある者のうちから、内閣総理大臣が両議院の同意を得て、これを任命することになって…
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(藤原節夫君) ただいま申し上げましたように、この委員会の委員長は、法律または経済に関する学識経験のある者のうちからということになっておりまして、長沼氏の経歴によりまして、学識経験の上から法律、経済の学識経験ある者という意味におきまして適任であると、こう申し上げたわけであります。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(藤原節夫君) 委員長として適任であるということを申し上げたので、「最も」という言葉は、やや修辞的にこれはつけ加えたようなことでございます。特にこの人よりほかに一人もいないとか何とかいうような、限定的な意味で申し上げたわけではございません。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(藤原節夫君) お答え申し上げます。この経歴のうち、いろいろな委員をやっておられますが、このうち、もし御承認を得られまするならば、矯正審議会委員、雇用審議会委員、国有財産中央審議会委員、中央労働委員会委員というようなものを辞任をしたいというお考え方のようであります。それから株式会社国際ラジオセンター会長もやめるという御意思のようであります。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(藤原節夫君) 矯正審議会委員、雇用審議会委員、国有財産中央審議会委員、中央労働委員会委員、それから株式会社国際ラジオセンター会長、それから日本塩業協会会長も、後任者がきまり次第、辞任したいという意向でございます。 それから先ほどの、最も適任ということで、ほかに適任者がないような印象を与える発言をいたしましたことは、いささか妥当を欠くかと思いますので、御了承を得たいと思いますが、むろん他にも優秀な方はございましょうが、ただいま…
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(藤原節夫君) ただいまの現職の中で、医療保障委員と外国為替審議会委員というものが残るようでございますが、これは今直ちにやめるのは、いろんな都合で工合が悪いということのようでございまして、一応これは現職のままでということでございます。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(藤原節夫君) お答え申し上げます。おっしゃるように、その独立してその職務を行うのでありますから、それに支障のないようにということでなければならぬと、むろん考えます。また一面に、第三十七条ですか、総理大臣の許可を得て兼職をすることもできるという規定もございますので、そういう手続をとりまして継続をするわけでございます。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(藤原節夫君) 都合が悪いと申し上げましたが、一つは、その公正取引委員会委員長の職務を執行いたしますのに、支障のない程度の兼務をいたしたいということでございますので、中央労働委員会委員は、これは前職をいたすのには、公正取引委員会委員長の職務の執行に支障を来たすという考え方で辞任いたすということでございます。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(藤原節夫君) お答えいたします。先般のこの委員会におきまして官房長官から申し上げましたことは、今おっしゃる通りでございます。これは各省におきまして、諮問的な軽い意味の委員会もございます。重要な委員会もございますが、諮問的な委員会を除きましては、五つ程度にとどめたい、こういうふうに官房長官は申したと思うのであります。ただいま残りました三つの委員会は、いずれも各省限りの諮問的な委員会でございまして、重要な意味を持つ委員会について…
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(藤原節夫君) ただいま申し上げましたやめていただく委員会については、本人にはっきり申し伝えてあるわけであります。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(藤原節夫君) ただいま私が申し上げましたことに関連しますので申し上げたいと思うのでありますが、各省限りの諮問的な委員会なら幾ら兼務してもいいということを申し上げたのじゃございませんで、そういうものを除いては三つ程度と言ったのは、むろんその諮問的なものであっても、あまり多く兼務することはやらない方針には間違いないのでありますが、そういう意味で申し上げたわけであります。 それから御本人の意思であったか、政府の方からの考え方であっ…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(藤原節夫君) それでは御説明申し上げます。 昭和三十三年度における内閣及び総理府の歳出予算案についてその概要を御説明いたします。 まず、内閣所管の昭和三十三年度歳出予算要求額は、八億五千二百九十一万一千円でありまして、これを前年度歳出予算額六億七千百二万円と比較いたしますと、一億八千百八十九万一千円増加いたしております。 内閣所管の歳出予算要求額に計上いたしましたものは、内閣官房、法制局、人事院、憲法調査会及び国防会議等の事…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(藤原節夫君) 総理府の総合庁舎を建てたいという計画はございます。ただいまの総理府の役所があります総理大臣官邸の前のあの木造の建物を撤去しまして、あの跡に不燃性の総合庁舎を作りたいということで計画はあるのでありますが、明年度実は実現したい考えでございましたけれども、財政の都合でまだ実現を見るに至っておりませんが、計画はございます。
第28回 参議院 議院運営委員会 第15号
○政府委員(藤原節夫君) 御説明申し上げます。 売春対策審議会委員であります衆議院議員神近市子君、同じく世耕弘一君、同じく中山マサ君、同じく松岡松平君、同じく吉田賢一君、参議院議員佐野広君、同じく一松定吉君、同じく藤原道子君、同じく宮城タマヨ君の九人の方は、本月八日、任期が満了となりましたので、衆議院議員神近市子君、同じく世耕弘一君、同じく中山マサ君、同じく吉田賢一君、参議院議員佐野広君、同じく藤原道子君、同じく宮城タマヨ君の七人の方を…
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(藤原節夫君) 売春対策審議会のことについての御質問でございますので、私からお答えを申し上げますが、おっしゃいますように、売春対策はいよいよさらに強力に実施しなければならぬ段階になっております。従いまして、この総合対策を一そう能率を上げなければならぬということもおっしゃる通りでございます。で、売春対策審議会をさらに拡充するということについてどうかというお話でございますが、この売春対策審議会そのものは、売春対策についてあらゆる面…
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(藤原節夫君) 今日までの売春対策審議会の運用につきましては、おっしゃいますように、確かに委員は常勤ではございません。まあ非常勤ということになっております。委員の中に衆参両院からお願いしておる方方と、それから学識経験者のほかに、関係各省の官庁の職員、私どもも委員になっておるわけでございますが、法務省、厚生省等からもそれぞれ次官あるいは局長が参加しておるようなわけでございます。その下に先ほど申し上げました関係各省の大体局長級をも…
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(藤原節夫君) 委員の点につきましては、ただいま委員は二十五人ということになっておりまして衆議院議員が六人、参議院議員が四人、それから民間有識者が九人、関係行政機関の職員が五人、それからもう一人最高裁判所の事務次長、こういうものが職責で委員になることになっております。それから先ほど申し上げました幹事の方は、関係のある各官庁の局長クラスがずらっと並んでおりますが、これは二十人以内ということになっております。 そこで今の専任の問題…