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自由民主党総理府総務副長官衆議院参議院
総発言数
194
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務副長官
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 本会議7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

194 20 を表示
自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○藤原(節)委員 時間がありませんからこれ以上申し上げませんが、政党の機関紙というものは、政党の政治活動の非常に大きな、大事な部分を占めるものですが、これに関する規定があいまいである。しかも、問題になっても、いまだにそれに対する反省も行なわれておらぬということは、この改正案の大きな欠陥であると思うのです。その点、十分お考えを願いたい。同時に、政党の政治活動というものを強化して、個人本位の選挙から政党本位の選挙にするとおっしゃる以上は、政…

自由民主党1961/04/26

38衆議院 内閣委員会 第31号

○藤原(節)委員 私は自由民主党を代表して、二法案に対し賛成の意見を表明せんとするものであります。 最近における科学兵器の著しい発達の結果、一たび全面戦争が起これば人類の破滅を来たすということから、世界平和に対する諸国民の願望は、期せずして戦争抑制という世界の世論となって現われているのであります。一方現実の世界の情勢を見ますると、遺憾ながら国際間の相互不信は依然として根深いものがあり、絶えず各地において局地戦争が続発しておるという現状で…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) むろん、全国の市町村にくまなくこの協議会が設置されますことが、この趣旨から申しまして最も望ましいことである、こういう点につきましては、おっしゃいます通りでございますが、府県までは、任意設置であるが、全部条例によって作っている。市町村に至りましては、いろいろその市町村独自の都合と環境によりまして、多少の緩急の度合いがあって、いまだ設置に至らないところがあるということは、この趣旨から申しますと遺憾でございますが、頭…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) いきさつから申しますと、この協議会が置かれましたのは、青少年の不良化、無軌道がはなはだしい戦後の状況にかんがみまして、この不良化の防止、また犯罪に落ちていく青少年を落ちないように、犯罪を防止するというような趣旨が一番大きな動機だったと思うのであります。その意味から申しますと、一部の犯罪につきましては、確かに最近減っております。また一部のものについては、かえって増加しておるというようなものもあるようでありまして、…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) 確かに、お説の通りに、経済状況が安定いたしまして、社会の秩序が回復するに従って、全体としては犯罪は減っておるはずであります。たとえば、麻薬覚醒剤等の犯罪につきましては、これはほとんど、根絶とまではいかなくとも、一時のあの状態から見ますと、非常な改善の跡を示していることは事実でありますが、また一方から申しますと、たとえば青少年の性犯罪、ことに集団的な暴力行為というようなものにつきましては、正確な統計を今ちょっと覚…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) ただいま御説明申し上げたようなことでありますが、どうも私ども、よく原因についてはわかりませんが、警察の方の申すところによりますと、戦後の非常な混乱による青少年の犯罪というものは、二十六年ぐらいを頂点にして、だんだん波ってきた。減ってきたのに、また、三十年くらいが底になって、三十年以降ふえてきておると、こういうのです。それが、今申し上げた一つの数字でありますが、この点については、これは警察当局としてもいろいろ研究…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) 戦前のように、中央で府県の監督をやっておりませんので、正確にどういう理由であるということを申し上げるわけに参りませんですが、やはりその府県の首脳部が青少年問題について熱心なところは、あるいはまたその府県の青少年問題協議会の活発なところは、市町村の協議会設置についても熱心な勧奨が行われるということは考えられるのでありまして、そういう点に不十分なことがあるのではなかろうかと考えております。むろん、国としましても、で…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) それは私の方が申し落したのでありまして、確かにそういう原因があると思います。府県の協議会までは中央から補助が参っておりますが、市町村の協議会については国からの補助がありません。これに対して、市町村にも補助を出すようにという希望は相当強いものがあるのであります。今日の予算をもってしては、まあそこまで手が回りかねておるという状況であります。理想といたしましては、そういう財政的なめんどうまで国が見られるということにな…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) 実は、この青少年問題協議会に事務局を作って事務機構を整備してくれという話は、これは昭和二十八年以来の要求であったそうでありまして、実際やってみまして、やむを得ずこれは審議室で仕事をやっておるのであります。ここにおります河上参事官が中心になりまして仕事はやっておりますが、性質上非常に専門的な問題があり、また長年にわたって継続していく仕事が多いものでございますから、はっきりした事務局の機構があって、そこで専門の仕事…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) 今日までも、ただいま申し上げましたように、十分でなかった。事務機構がもう少し充実しておれば、協議会の仕事も能率的に効果を上げ得るのにという遺憾な点があったのでございます。さらに今後は、先ほども申し上げましたように、不良化防止、非行防止という消極的な面でなく、さらに積極的な健全な青少年の育成という面に、これまた各省にわたる問題がございますので、総合調査をし、調整をし、意見をまとめるというような仕事を、新しく大いに…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) 地方への補助金が減額になっております。これは、本年度の予算の編成方針といたしまして、補助金は全体といたしまして一律二割節約する、中央の庁費は五分節約するという方針で、基本の予算が組まれたわけであります。そういう減額された予算の上に、事務局の設置費四百八十万というものが別にプラスされまして、合計百万か百何万の増加ということになつているわけであります。地方への補助金を食って中央の事務局を作ったというわけではないので…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) むろん希望といたしましては、補助金をふやし、事務局も作り、できれば市町村までも補助をしたいというのが希望するところでありますが、内閣の予算の編成方針といたしまして、補助金は一律二割、中央の庁費は五分天引をする、そうして必要な方面に回すというような方針になったわけでありまして、補助金について減額を見たことは遺憾であるが、しかし、一面にどうしても必要な事務局を設置して、青少年問題の解決に、その面から大いに力を注ぐ、…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) 補助金の一律削減につきましては、当初の査定ではそうであったが、その後に至ってはこれが復活をし、ものによってはふえたものもある、確かにそうであろうと思うのですが、しかし一応一般的にはこの方針で参っておるわけであります。特に、この青少年問題協議会の地方補助につきましては、これは建前は運営費を補助するということになっておるので、三十二年度の実績を見ますと、これは地方財政の関係であろうと思うのでありますが、半額補助とい…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) 委員の決定につきましては、青少年問題協議会設置法の第三条によりまして、委員二十五人以内、その委員は左に掲げる者について内閣総理大臣が任命する。そういうことになっておりまして、衆議院議員から三人、参議院議員から二人、関係行政機関の職員が十一人以内、最高裁判所職員一人、学識経験者が八人以内、こういうことになっておりますので、これによって任命しておるわけでございます。

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) 国会からお願いしておることにつきましては、これは御説明の必要がないかと思いますが、その他各官庁の関係官が委員に任命されておりますのは、ごらんのように、総理府は総合調整という意味で入って、おるのでありますが、法務、大蔵、文部、厚生、農林、労働、警察、自治、それから検察庁、最高裁判所、こういうふうになっております。 法務につきましては、御承知のように、少年院その池の矯正関係、保護観察の関係、犯罪防止の関係。大蔵省に…

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) これは次長そのものが欠員になっておりますので、まあかわりをだれか推薦してくれといいますが、かわりはいないということで、そのままになっているわけであります。

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) ただいまの点につきましては、千葉先生のおっしゃる通りだと思っております。

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) その通りに思っております。

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) 単なる諮問の機関ではない、連絡調整を行う機能があるということを申し上げたのであります。行政機関に対しまして連絡調整を行なって、行政そのものは各行政機関が行うわけでありまして、直接その協議会が行政を行うというわけではないと……。

総理府総務副長官1958/04/08

28参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(藤原節夫君) ただいまあげられました協議会におきまして、直接行政の対象になるような題目の決定をしておりまするが、これを直接協議会が行うということではなく、意見の具申を行なって各地方行政機関がこれを実施するという仕組みになっているわけでありまして、あるいはただいまおっしゃいました資料にございます表現が不十分で、そういう誤解を生むのかもしれませんが、そういう趣旨でございますから。