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自由民主党総理府総務副長官衆議院参議院
総発言数
194
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務副長官
直近の発言日
1963/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 本会議7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

194 20 を表示
自由民主党1963/03/15

43衆議院 本会議 第15号

○藤原節夫君 ただいま議題となりました三法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 〔議長退席、副議長着席〕 詳細は会議録によって御承知願うこととし、以下、簡潔に要点を申し上げます。 まず、法案の要旨を申し上げますと、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案は、経済企画庁長官の諮問機関として、国民経済計算審議会を二年間設置するほか、職員の定員を十四人増員しようとするものであります。 次に、通商産業省設置…

自由民主党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○藤原(節)委員 私は、新産業都市建設促進法の関係で、ごく簡単なことでございますが、二、三お尋ね申し上げたいと思います。時間の関係がありますので、私も要点だけお尋ねいたしますから、率直にお答え願いたい。 この新産業都市建設促進法による区域の指定は、法律の第二条によって、都道府県の知事が総理大臣に申請する、こういう建前になっているようでありますが、この地域が二つ以上の府県にまたがる場合はどういうことになりますか。両方の知事から申請を出すと…

自由民主党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○藤原(節)委員 国会で修正されたからというお話もございますが、実はこの法案を提出されるに先だって、われわれはすでにその点を指摘をして、二つ以上の府県にまたがる場合の規定がないじゃないか。これは両方の県別々だが、同じような計画を二つに割って両方の知事から出せばいいのだ、こういう理屈は成り立つかもしらぬけれども、現実の問題としてはなかなか問題だ。今日の経済の実勢、交通の現状等からいえば、この新産業都市、たとえば四十幾つもうすでに出ておると…

自由民主党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○藤原(節)委員 建設協議会の性格がはっきりしないから、現在これ以上の措置がとれないというふうにとれるのですが、もし今の職権指定ということをやった場合にも、同じような問題にぶつかる。しかし、これは建設協議会だけの問題であれば、かなり運用あるいは行政指導等でもいけるんじゃないかという気もするのであります。法制局の解釈がはっきりしないというようなことでじんせん日を延ばしておるのでは、もうすでに今日四十幾つも申請が出ておる、近く指定もされよう…

自由民主党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○藤原(節)委員 どうも何にもないということになると満足いたしかねるのでありますが、時間を急ぎますから、よく研究を願うとして、もう一つ、この五条の第一項には、「新産業都市の建設が総合的に行なわれる自然的及び社会的条件を備えていること。」を要件として規定しておるわけであります。自然的条件というものは、当然総合開発計画と一致することだと思いますが、社会的条件、たとえば今の県が異なるというような問題は、社会的条件といえるかどうか、これはむしろ…

自由民主党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○藤原(節)委員 そこで、結局、この法律が不備であるということは大臣も認めておられる。だれが見てもそうであります。修正をしなければならぬものであるということも当然のことであります。ただ、法制局の建設協議会に対する解釈云々ということがありますけれども、これがもしできないというような結論が出たら、にっちもさっちも動かぬことになるわけでありますから、法制局の解釈いかんにかかわらず、直ちに法律を改正する手続をとっていただかなければならぬと思う。…

自由民主党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○藤原(節)委員 大体現実の問題としては、そういう行政指導ということになると思いますが、法律の建前はこういうことになっておるのであります。不備な法律であるならば、それを補うべき手段――単なる行政指導というだけでなく、方法をも考えていただかなければならぬということで、今大臣の言われる行政指導も可能であるということは、さらにそういう場合には、これはほかの行政大臣の関係もありましょうが、少なくとも窓口である経済企画庁としては、当然行政指導をす…

自由民主党1963/03/08

43衆議院 本会議 第14号

○藤原節夫君 ただいま議題となりました三法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。詳細は会議録によって御承知願うことにいたしまして、以下、簡潔に要点を申し上げます。 まず、法案の要旨を申し上げますと、 北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案は、同公庫の資本金を十億円増額して三十五億円に改めようとするものであります。 次に、労働省設置法の一部を改正する法律案は、労災保険事業及び失業保険事業における関…

自由民主党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○藤原(節)委員 私は、ただいま議題になっております一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案並びに防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党の両党共同提案にかかる修正案を提出いたします。 案文はお手元に配付してございますので、この際、朗読は省略させていただきまして、その内容を簡単に御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の修正案について申し上げますと…

自由民主党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○衆議院議員(藤原節夫君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案と防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、衆議院において自由民主党、日本社会党の両党共同提案による修正をいたしました点について御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしましたものをごらん願うことにいたしまして、内容を簡単に御説明申し上げますと、まず一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案について申し上げます。 今…

自由民主党1962/12/17

42衆議院 内閣委員会 第1号

○藤原(節)委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま採決されました旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法案に対しまして、次のごとき附帯決議を付するの動議を提出いたします。 簡単でありますから、朗読いたします。 旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法に対する附帯決議案 本法案には一時賜金金鵄勲章保持者は除外されているが、その殊勲の性質は旧年金受給者と全く同一なるに鑑み、可及的速かに之が適正なる措置を講ずるものとする。 右、決議する…

自由民主党1962/08/31

41衆議院 内閣委員会 第9号

○藤原(節)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま上程されております農林省設置法の一部を改正する法律案並びにただいま提出されました修正案に対しまして、賛成の意を表明せんとするものであります。 われわれは、時代に即応した新しい農政推進のために、さきの国会で農業基本法を制定いたしました。農業基本法は、今後の日本の農業のあるべき方向を示したものであり、この農業基本法に示された施策を遂行するためには、行政機構がこれに即応したものでな…

自由民主党1962/04/28

40衆議院 本会議 第43号

○藤原節夫君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、簡単に賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) 現下の国際情勢は、軍縮問題、核実験の問題等、重要問題が山積し、ことに極東方面におきましても、幾多の紛争誘発の要素を内包し、世界の平和は遺憾ながら力のバランスによって維持されているという状態でございます。かような国際情勢の現実を見ますとき、われわれは、わが国の独立と安全を…

自由民主党1962/04/28

40衆議院 内閣委員会 第35号

○藤原(節)委員 私は自由民主党を代表して、本案に賛成の意を表明せんとするものであります。 今日の自衛隊は、発足後日なお浅く、ようやくその骨格的な防衛力の整備を終えんとする段階でありまして、科学技術の進歩に即応した装備の近代化等、なお今後幾多の充実を必要とする面が多いのであります。政府が昨年第二次防衛計画を樹立いたしまして、本年度から実施しようとするゆえんもここにあると考えるものでございます。また防衛力の維持のために基地の確保と管理がき…

自由民主党1962/04/19

40衆議院 内閣委員会 第29号

○藤原(節)委員 私は、あまり時間をとらないで、簡単に二、三点伺います。 今までの各委員の質問に対する御答弁で、大体今回の改正をもって必ずしも完全なものではない、なお幾多の問題が残っておるので、さらにこれを充実し、完全なものにするよう努力をするということを、はっきり恩給局長も答弁され、総務長官も同様の趣旨のことを述べられた。その点はまことにけっこうでありますが、具体的に申しますと、なかなかまだ問題が多い。まずベース・アップの問題は、再三…

自由民主党1962/04/19

40衆議院 内閣委員会 第29号

○藤原(節)委員 もう一つ。これは恩給局長から御答弁いただけばいいと思いますが、傷痍軍人に関するいわゆる恩給審査会の運営の問題であります。これはこまかいことを聞けば時間がかかりますから、こまかいことを申しませんが、いろいろ再審査の請求、特に事後重症というような問題について、実はなかなか処理もむずかしいのだろうと思います。思いますが、あまりに時間がかかり過ぎるし、それからわれわれが見ますと、実際の実例から見て、非常に査定というのですか、裁…

自由民主党1962/04/19

40衆議院 内閣委員会 第29号

○藤原(節)委員 傷痍軍人に関する問題につきまして、きのう受田委員からもお話がありましたが、労働省における身体障害者雇用促進法の関係、それから、ちょうど厚生省が見えておりますが、厚生省関係の身体障害者福祉法も実は大いに改正していただかなければならぬと思うのです。今お話のありましたような内部疾患というものは、福祉法では見ないということになっておるのかもしれませんが、頭部の疾患からくるいろいろな障害に対しては、ほとんど何ら考慮されておらぬ。…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○藤原(節)委員 関連して。ただいま選挙活動費と政党活動費と費用の点でけじめがどうかということが問題になったわけであります。これは使った方の考え方、やり方によるという御答弁でございますが、費用の点は別として、政党の政治活動自体が従来しばしば選挙運動であると認定されまして、問題になっておる。そのために、政党の政治活動が非常に阻害されておる例が多いのです。これは決して自民党だけでなく、社会党におかれても同じようなことが言えると思うのです。特…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○藤原(節)委員 今の長崎及び京都の問題については、御調査の上で御報告を願いたいです。 今言われました頒布の方法あるいは内容、地方版云々、こういう問題、これは確かに従来問題になっておる。御承知のように、政党の機関紙は、時事問題を掲載する新聞と同様に扱われて、選挙に関する報道、論評を許されておるわけです。選挙に関する報道、論評が許される以上は、当然党に所属する候補者の記事が多数出るわけです。特にそれが知事選挙であるとか、一人一区の参議院選…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○藤原(節)委員 報道、評論の自由が許されておる、従って、特定候補の記事を書いてもいいということなんでありますが、それが従来問題になっておる。別にその間に金銭の授受があるとかなんとかいうことでない。党本部において編集し発行して、それが演説会等で配布せられた、あるいは後援会の組織等をもって頒布せられたということが、不正なる文書図書の頒布であるという、これはしばしば事例があるのです。ことに私は、かつて党の事務局の機関紙の名義人になっておった…