P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総理府総務副長官衆議院参議院
総発言数
194
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務副長官
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 本会議7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

194 20 を表示
総理府総務副長官1958/03/07

28参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(藤原節夫君) 最高裁は事務次長でございます。

総理府総務副長官1958/03/07

28参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(藤原節夫君) 欠員でございまして今、一人委員が欠員になっております。

総理府総務副長官1958/03/07

28参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(藤原節夫君) これは委員としては欠員のままになっておりまして、幹事の方に最高裁は事務総局刑事局長及び家庭局長が幹事に入っておられます。

総理府総務副長官1958/03/07

28参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(藤原節夫君) これは委員としては欠員になっておりますが、委員会の運営自体、その審議の内容自体の下相談すべてこの幹事会が関与するわけでございますから、委員が欠員になっておるために全然連絡がとれないということはないわけです。

総理府総務副長官1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原政府委員 総務長官にかわりましてお答えを申し上げます。総務長官の談話として、反対であるかのごときものが発表されたということでありますが、別に、今はっきりした案ができているわけでもありませんし、一つの考え方を述べただけでありまして、反対であるとか賛成であるとかいうことではなく、恩給を主管しておる総理府の立場として、新しい年金制度については慎重に検討しなければならぬというような趣旨を申したのであります。

総理府総務副長官1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原政府委員 人事院の勧告があり、あるいは公務員制度調査会の意見があり、また最近に至って、大蔵省の考え方というものも聞いておりますが、まだ政府の案として今きまつたものでもありませんし、内部的に、政府の内部で今検討をいたしておるところであります。一、二の新聞に、政府案がきまつたかのごとき記事も出たりしましたので、誤解を招いてはいかぬということで、案はまだ慎重に検討をしておるのであるという趣旨を申しただけであります。

総理府総務副長官1958/02/21

28衆議院 法務委員会 第7号

○藤原政府委員 ただいまお話がございましたように、売春対策審議会は、過去におきまして、売春防止法の円滑な、しかも完全な実施ができるように、非常に積極的にあらゆる面で御活躍をいただきまして、それぞれ関係各省感謝をいたしておるところであります。いよいよ防止法の実施に至りますと、また新しい意味でいろいろな問題が起ってこようかと思われるのでありまして、この審議会はむろん今後も存続し、一そう今日以上に活発に働いていただきたいと思っておる次第であり…

総理府総務副長官1958/02/21

28衆議院 法務委員会 第7号

○藤原政府委員 審議室はいろいろな仕事をやっておりますので手が回らぬのじゃないかということも御懸念のようでございます。事実そういう面も確かにあるのでありますが、各省との総合調整を要する仕事もまた非常に多いのであります。これを実施するために内閣なり総理府に本部を設ければ、確かにその能率を上げる上には役立つところが大きいと思いますが、一面また、非常にそういうものも多いのでありまして、今日そういう形の本部あるいは事務局というようなものが置かれ…

総理府総務副長官1958/02/21

28衆議院 法務委員会 第7号

○藤原政府委員 おっしゃいます通りに、防止法を実施するということは、法律ができさえすれば、実施すればそれで済んだというものではないので、それこそ新しい、ある意味から言えば新しい売春対策が出発しなければならぬのじゃないかというくらいに考えております。従って、その責任はいよいよ行政の任にある政府当局に一そう重きを加えるということは十分自覚をいたしております。そういった意味で、ただいま申されましたような機構上の配慮についても十分考えなければな…

総理府総務副長官1958/02/21

28衆議院 法務委員会 第7号

○藤原政府委員 政府の施策あるいは法律を周知徹底させ、これに協力を得るということにつきましては、あらゆる法律、あらゆる施策に対してその方法を考えているわけであります。特に民主政治のもとにおいては一番大事なことだと考えております。力を入れておるわけでありますが、ことに、こういう法律については、法律を理解し、あるいはその内蔵しておる道義の振興ということが法律を円滑に実施する一番根本になろうと思いますので、特別に必要を感ずるわけでございます。…

総理府総務副長官1958/02/21

28衆議院 法務委員会 第7号

○藤原政府委員 売春防止法実施に対して予算がどうも不十分であるということでございまして、実は、三十三年度予算の編成の途上におきましても、審議会の各位が非常に心配されまして、わざわざそのために総会を開いて意見を具申するというようなことも行われたのであります。私どもの手元で集計いたしましたものも、そういう意味から申しますと決して満足すべきものではございませんが、かなりしかしその点については財政当局も編成途上において考え方を強くしたと思ってお…

総理府総務副長官1958/02/21

28衆議院 法務委員会 第7号

○藤原政府委員 どうも政府の審議室なり総理府の協力が十分でないというおしかりでございますが、また私自身出席したかということですが、私もたびたび出席いたしましたし、予算の問題のときも出席しております。先生はあるいは御記憶ないかもしれませんが、その審議会の御活動を願うのに御不自由のないようにということは十分考えておりますが、先ほど高橋委員からも御指摘がありましたように、あるいは政府自体の手が回りかねているということもありはしないかとおっしゃ…

総理府総務副長官1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) これは従前から内閣に設けられております特需等連絡協議会でございまして、特需並びに離職者等に対する各省間の連絡調製を行うために設けておるものでございます。

総理府総務副長官1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) 先般、を行いまして、実態について調達庁においてよく調査をする、また、これは国内法関係で何か違法なことはないかというので、労働省も検討する。なお、米軍の措置について不当なものがあり、あるいは当方として希望すべきものがあるという点につきましては、日米合同委員会に申し入れを行いまして、その是正について要請を行なっておるわけでございます。

総理府総務副長官1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) ただいま問題になっております労務の特需切りかえ、そのことについては、閣議決定はまだなされておりませんが、連絡協議会そのものが閣議決定によって運営されておりまして、細目については、会議において相談をしまして処置をしておるわけであります。

総理府総務副長官1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) 具体的にそのものが閣議決定というわけではございませんが、閣議決定の線に従って実施をしておる機関でございますから、趣旨においては、同じ趣旨になろうかと思います。

総理府総務副長官1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) 合同委員会に申し入れました結果について、ただいま調達庁長官から申された通りでありますが、さらにこれが今後もどんどん広がっていく、また、大規模にこういうことが行われていくということは、まことに困ったことでありますから、さらにそういう事態が起るというようなことでありますならば、重ねて申し入れも行い、あるいは是正について、要請を行うということをいたさなければならぬと思っております。

総理府総務副長官1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(藤原節夫君) 米軍特需の発注が、行政協定その他の問題等に違背しておる場合は、これは強く訂正方を求めるということをやらなければなりませんが、まあ、協定の範囲内で行なっておるということでありますならば、これは話し合いで一つやり方を改めてもらうということ以外になかろうかと思うのでありますが、そのような御趣旨は確かに十分考えなければなりませんから、政府全体としまして強く要望して、御趣旨は実現するようにやりたいと思います。

総理府総務副長官1958/02/18

28衆議院 内閣委員会 第4号

○藤原政府委員 岸総理がしばしば言明しておられますように、また施政方針演説で申されましたように、岸内閣といたしましては、次代を背負う青少年に対して期待するところが大きく、これが健全な育成についてできるだけの手段、方法を講じて参りたいという考え方でおります。それにつきまして、現在ございます青少年問題協議会というものが従来いろいろな仕事をやって参っておりますが、いわゆる青少年の不良化防止、あるいは非行青少年に対する措置等、どちらかと申します…

総理府総務副長官1958/02/18

28衆議院 内閣委員会 第4号

○藤原政府委員 最初の消極面と申しますか、非行防止、不良化防止という点につきましては、いわゆる要保護少年の対策というものが第一に取り上げられております。この要保護少年と申しますと、貧困家庭の児童であるとか、精神薄弱児であるとか、盲ろうあ、肢体不自由児、虚弱児、こういう者に対する対策。それからいわゆる非行青少年、これは推計によりますと約百万というようにいわれておるのであります、これらに対しまして特別の措置をとって参る。具体的に申し上げます…