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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1961/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 件中 20 件を表示
自治事務官(行政局長)1961/02/21

第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤井(貞)政府委員 大体の平均で申し上げたわけでございますが、額の小さいものでは三十万程度のものもあるようであります。

自治事務官(行政局長)1961/02/21

第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤井(貞)政府委員 特別の事故のない限り、そのような中小規模の業者、しかもわずかな金で全体が回っていくというふうに認められるものにつきましては、これは原則として融資をしていくという方向で指導いたしたいと思います。

自治事務官(行政局長)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤井説明員 従来、国家公務員につきまして給与改定の措置が行なわれました際には、これに準じて地方公務員についても給与改定の措置を講じてもらうようにそのつど指導をいたして参っておるのでありますが、今回の給与改定に際しましても、もちろん同様な態度をもって指導を現実にやっておるわけでございます。ただ、今回の場合は従来の例と違いまして、十月にさかのぼって実施されることに相なっておる点、それから財政的な措置も同時に交付税の増額の措置をもって明確に…

自治事務官(行政局長)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤井説明員 大体従前もそうでございますが、国の措置が行なわれますれば、それに準じた措置をやっていってもらいたいというふうに指導して参っておるのであります。ただ、地方団体と申しましても三千五百の地方団体があることでもございますし、職員構成あるいは組織の点、いろいろ千差万別でございまして、一律的に国の基準そのものをずばりと適用して参るということはできがたい事情にあるところもあることはむろんのことでございますので、それらの点は、一応の基準と…

自治事務官(行政局長)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤井説明員 従来の指導方針と特に今回の場合強くしたとかなんとかというようなことはございません。従来と同じような方針で指導いたしておるわけであります。ただ先刻も申し上げましたように、今回の場合は大体措置が事前にもうわかっておったことでもございまするので、それと年末差し迫ってのことであるというような配慮から、できるだけ早く準備措置を完了していただきたいということで、早目に内簡をもって指導する措置をとっただけが、従来と異なる点でございます。…

自治事務官(行政局長)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤井説明員 大体今度の国の場合の俸給表を前提といたしまして、地方公務員の格づけ等についてもしさいに検討いたしたわけでありますが、大体は国の俸給表に準じて俸給表を設定するということで何とかいけるという見通しを実は持っておるのであります。ただお話もございましたように、下級の職員というのが割合に数としては多いことも事実であります。それと年令構成その他から申しまして、いわゆる折れ曲がり号俸以上に格づけをされている職員は実は国の場合に比較して多…

自治事務官(行政局長)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤井説明員 今御指摘になりましたように俸給表の具体的な号級決定等につきましても、あるいはまた昇給期間の点につきましても、現在の俸給表自体について、ある程度十二カ月昇給の号俸を伸ばすとかというような措置を講じておるところが多数にあることも事実でございますが、現在の給料表自体が非常に区々にわたっておりますのと、今度の新俸給表自体が、御存じのように各等級ごとでそれぞれ具体的な号級の額というものが違っております。同じものが異なる等級にまたがっ…

自治事務官(行政局長)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤井説明員 市町村、特に小さな町村につきましては、なるほど国とずいぶん違った構成を持っておると思います。そういうところに一律的に国の基準そのままをどうしても適用しなければいかぬということになりますると、これはむしろ実情に合わないことにも相なると思うのであります。ただ府県におきましては、職員を多数かかえておることでもございまするし、その組織構成等につきましても、国に準じた取り扱いがなされておるのでありまして、そこに本質的な区別を設ける理…

自治事務官(行政局長)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤井説明員 現在折れ曲がり号俸以上に位置いたしております職員も、地方団体によって非常に多いところもございます。そういうところにつきまして、すべて折れ曲がりをなくするということで、全部上の等級に格づけをしていくということになりますると、全体の職員構成のあり方というようなところから申しまして、非常にいびつな格好にもなってくる可能性があるわけであります。その点は、全部が全部折れ曲がりをなくしてしまうということは一挙には私はできがたいのではな…

自治事務官(行政局長)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤井説明員 地方公務員法にもございまする原則、すなわち人事委員会の勧告あるいは給与決定にあたっての職員団体との交渉、このルールはあくまで尊重をして参るつもりでございます。

自治事務官(行政局長)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤井説明員 都道府県につきましては、現在まで報告がありますところでは、三十七府県が大体年内の給与改定が行なえるという見通しを持っておるようでございます。まだ報告のありませんところでも、条例を提出するという運びに相なっておるところもあるようでございますが、改定の準備が整わないで来年に持ち越すというように決定をいたしておりますところが五県あるようでございます。市町村につきましては、まだ報告に接しておりませんが、大きな市あたりでは給与改定が…

自治事務官(行政局長)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤井説明員 とりわけての対策というものは特に持っておりません。府県の段階におきましては、一時財政の関係から申しまして、給与につきましても、昇給期間が延長せられましたり、その他の非常に悪条件が重なっておった場合もあったのでありますが、その後漸次順調に普通の状況に戻って参っておる状況でございます。ただ一番の問題は、新しい市あるいは町村等におきましては、給与が国家公務員に比して非常に悪いというところがあることは事実でございます。一般の財政計…

自治事務官(行政局長)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤井説明員 飛躍的な措置といいましてもなかなかむずかしいと思いますが、私は、やはり具体的にやって参りまする点といたしまして、最も大事なことは初任給決定だろうと思います。実は給与制度あるいは公務員制度自体が非常に不整備な状況に置かれておることで恐縮でございますけれども、町村におきましては、初任給自体も決定をされていないというところも実はあるわけであります。大体当時の町長の判断でこのぐらいにしておこうかというようなことで決定をされるという…

自治事務官(行政局長)1960/12/23

第37回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤井説明員 この関係は、自治省の関係では府県の一般職員、それから市町村の一般職員ということになるわけでございまして、全体として見ますと、文部省には公立共済、学校関係がございますし、警察庁には警察職員の関係がございます。全体を合わせまして六十二、三億というふうに御承知おき願いたいと思います。

自治省行政局長1960/12/22

第37回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘になりました点は、御提出をいたしておりまする現実の号給の分布その他から見まする場合に、その通りと言わざるを得ないわけでございます。ただ、ここでは実はパーセンテージその他はお示しをいたしておらないわけでございますが、各県によっていろいろ事情は異なりますが、五等級についてみますると、いわゆる折れ曲がり以上、それが全体の職員の中で占めておりまする率は、全体としてみますると……。

自治省行政局長1960/12/22

第37回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(藤井貞夫君) 六・八ということになるわけでございます。

自治省行政局長1960/12/22

第37回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(藤井貞夫君) その通りでございます。

自治省行政局長1960/12/22

第37回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(藤井貞夫君) その通りです。

自治省行政局長1960/12/22

第37回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(藤井貞夫君) 私の方でお示しをしております原則もその通りでございますが、静岡の場合等におきましては、現実の五人の折れ曲がりというのが、要するに等級の格づけその他でもってかなり弾力性のある運用がされておる結果ではないか。それと今度の場合、かなり折れ曲がり量がふえますが、これはちょうど折れ曲がりの段階線と申しますか、そこの境目に位置しておる職員の数が非常に多い結果ではないかというふうに考えておるわけであります。そこであまり折れ曲…

自治省行政局長1960/12/22

第37回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(藤井貞夫君) 等級はばらばらと申しましても、一応の基準があるわけでございまして、課長補佐、係長、上級職員、下級職員というふうになって参りますので、ある程度弾力性は持たせますけれども、そこに一応の基準というものがございますからして、全体として見た場合におきましては、そうおかしい……、非常に各県まちまちで困った状態になるとは、私は考えておらないのであります。