藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1961/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 昨年の十一月末から十二月上旬にかけて、五日間継続いたしまして、先刻申し上げました協議会を開催をいたしまして、その結果基準価格を決定いたしております。全会一致で決定をされております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 私も、どうも専門家でございませんので、よく内容については、はっきりしたことは自信を持ってお答えをいたすわけにも参りませんが、一応手元にございますものを参考として申し上げます。糖度二一%というのが、これが一番高いわけでございますが、二一%のものが三千七百三十円、それから一番低いものが十六度でございますが、これは二千六百五十円、ただし、本年度については非常に豊作でございましたために、このような低品位のものはほとんどない…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 小型工場は全体で五百七十二工場ございます。それから新式工場の数でございますが、これは現在できておりますのが七工場でございます。さらに本年度計画し事業が進捗中のものが二工場ございます。これが完成いたしますと、三十五年度までで全部で九工場ということになります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 計画と申しますか、政府の方針といたしまして補助を出して建てさせたものもございますが、その他従来からあるもの全部合わせまして五百七十二工場、こういう意味でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 従来からございます農協関係あるいは個人でやっておりますもの、それらと、さらに当時——最近は、やっておりませんけれども、計画ができました最初において補助を出しまして作らせた小型工場も合わせてという意味でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 その通りでございますが、この間融資関係で五つと申しましたのは、内容といたしましては、今まで馬力と申しますか馬でやっておったものを動力化するとか、そういうことに要する融資関係という意味で申し上げたのであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤井(貞)政府委員 船の建造について、今まで融資等のあっせんをやってきておりますが、その中で御指摘のありましたような事例が若干あったことは事実であります。ただこれにつきましては、今お話にもございましたように、奄美自体についての魚に対する需要の問題、あるいは冷凍施設等が不備であるという点、そういう点からやむを得ず他に水揚げをするというようなこともあるわけであります。しかしながら、それが当初の本来のねらいでないことは当然のことであります。…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 附帯決議ちょっと手元に持っておりません。ただいま直ちに取り寄せまして、それに基づきまして具体的に御答弁申し上げたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 回収いたしました金額は昨年の十二月末日で調べました分によりますと、一億二千六十三万四千円ということになっておりまして、それと政府が出資をいたしておしまする二千五百万、合わせて一億四千五百余万円が現在の資金量であるということに相なるわけであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 お説の通りでありまして、私たちといたしましても、国から承継いたしました債権の回収につきましては極力努力をいたしておりまするし、またさらに努力を倍加していかなければならないというふうに思っておりまして、関係の機関を常に督励をいたしておるわけでございます。ただ、お話にもございましたように、この債権自体が御承知のようにガリオアの物資代の債権あるいは以前ございました復興の金融基金の回収の問題、いろいろ事柄の性質上きわめて回…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 保証の金額というものは、もう少し現実問題としてふやすことは可能であります。十倍で、精一ぱいというのは、私はやはり経営の方針といたしましても、少し行き過ぎであろうと思いますけれども、内地の例等を見ましても、場合によりますけれども、大体八倍程度の運用はなされておるものもあるようであります。そういう面から見ますると、奄美の場合はもう少しワクを広げてもこれは十分成り立っていくというふうには考えるわけであります。ただ御承知の…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 この点につきましては円滑に推移いたしておるようでございまして、私たちの方では格別の苦情その他については耳にいたしておらないようであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 そういうものについては私耳にいたしておりません。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 保証料なり調査料なりというものにつきましては、できるだけこれを低いものにしていくということが、特に奄美のような立地条件のところでは必要であろうと思うのであります。その方向で研究をいたしておりまするけれども、やはり一種の企業採算をもってやっておりまする基金の運営業務でございますので、おのずからやはり経常費その他についても必要なものがございます。従ってそこに限度がございますので、ただいまのところ、今までの条件というもの…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 最近の資料では昨年の十二月末のものがございますが、これに基づいて申し上げておきたいと思います。 融資額で申し上げますと、農業関係が件数として千二百五十一件で、金額は一億五千三百七十万でございます。それから林業関係が四十五件の八百七十七万、水産業が二十九件の八百五十九万、それから製造業関係が百二十二件で三千百五十五万、建設業関係が十件の百六十一万、その他ということに相なっておりまして、全体といたしますると、件数として…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 一番低くきめておりますのが七分三厘、それから上の分が大体九分三厘、その程度になっておるようでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 政府関係の金融機関等の貸出利率の点につきましては、まだはっきりと引き下げの率等が確定したというふうには、私承知はしておらないのでありますが、そういう一般的な傾向が出て参りますならば、それとの関連というものを当然考えて参らなければなりませんし、それ以上、やはり奄美の特殊事情から申しまして、御説にもございましたように、これはできるだけ低くやっていかなければならないというふうには私たちも考えておるのであります。ただこれに…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 融資業務を開始いたしまして以来の累計で申し上げますと、融資の申し込みは三億四千四百万でございまして、それに対して先刻御説明申し上げましたように、実際の融資承認額は一億六百万、かように相なっておる次第でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 今申し上げました一億六百万と申しますのは、これは融資承認額の累計でございます。残高ではございません。従いましてこれは文字通り三億四千四百万の申し込みがあって、それに対して融資ができたのは、資金量の関係がございますものですから、一億六百万にとどまっておる、かように御承知おきいただいてけっこうだと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 私たちといたしましては八千万で十分だというととは全然考えておりません。内輪のことを申して何でございますが、要求は実は二億出しておったのであります。出初私たちが頭の中に描いておりました必要資金量というのは、やはり五億程度は必要なのではないか、今後復興事業がどんどん進捗をしていく、そういう過程におきまして資金需要もどんどんふえて参るということになりますると、この基金でもって背負っていかなければならぬ資金量というものはま…