藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 十帰村の問題は、請願があったことも、私たちの方に要望がございますことも承知いたしております。ただ御指摘になりましたような均衡論、なかんずく奄美群島と地理的にも非常に近接をしておる、立地条件についてもきわめて相似ておるというような点から見まして、その点十島村に対する施策というものが奄美に比べて非常に非薄ではないかということについては、なるほど問題はあろうかというふうには思います。ただ奄美群島復興の特別措置が決定をせら…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 基金が主体となって取り立ての業務をやっております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 金融機関にも委任してやらしております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 御説の点はごもっともでございますし、基金自体もその点についてはやはり非常に努力をいたしておるようであります。個人のことにわたって恐縮でございますけれども、あそこの理事長というのが非常に熱心で、しかもかなりの人望も高いようでありまして、そういう個人的な力というものもかなり役立っておるのじャないかというふうに私たち見ておるわけでありますが、この理事長がときどき先頭に立ってやっておるという点もよく見受けられます。ただおの…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 私たちといたしまして、来年度は大体の目途といたしましては二億五、六千万円程度必要ではないかということで資料も整備し、予算折衝にも当たったのでございます。その内容等につきましては、資料といたしまして次の機会にも御報告を申し上げたいと思っておりますが、大体重点はどうしても農業関係にならざるを得ない。農業関係の中でも特に畜産関係には重点を置いていきたい。なかんずく牛なり豚の育成ということには重点を置いて参りたい。それと亜…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 共同組織もございますし、個人もございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 黒糖関係について特に力を入れないというのではございませんで、黒糖自身につきましてもやはりそれ相当の施策は講じておるのであります。ただ、その後の情勢によりまして、黒糖に対する需要関係がどうしても行く先はそう明るくない。それと日本全体の砂糖自体に対する政策というような点から考えましても、自給度を高めていくという方策がとられております。それの一環といたしまして、カンシャ関係につきましても、従来の黒糖ということでは永続性が…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 お話のように大規模工場等は、この資金の融資対象には全然入っておりませんし、入れるつもりもございません。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 その点、はっきりした資料を持ち合わしておりませんが、大体の私の感じでは、小型の関係については地元資本が圧倒的に多いと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 それぞれの島の資本という意味でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 キビの値段というものをはっきりとしておきませんと、貰いたたかれるというような心配が従来は絶無でなかったことはお話しの通りであります。この点については、私たちも農林省とも協力いたしまして、いろいろ考えておるわけでございますけれども、現実の問題といたしましては、鹿児島県でもちましてそれらの協定の委員会というものを作りまして、県が直接にタッチをして、それに生産者代表、業者代表、学識経験者が入るというような構成をもちまして…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 現在まで本融資の対象にいたしました黒糖の工場は五工場でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 今ちょっと資料がございませんので、調査をいたしまして次の機会にお答え申します。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 パイナップルの増反あるいは増産の関係につきましては、今後の見通しとして計画はございますけれども、その中で融資対象としてどのぐらいを選んでいくか、個々具体的に何ヘクタール分をその対象にいたしていくかという点につきましては、業者からの申し出その他の点もございますので、まだ具体的に内容が固まっておらないのであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 養豚の関係で申しますると、大体標準的なものでございますが、一件当たりは十六万五千円ということになっておりまして、その内訳は施設費が十三万五千円、それから豚の購入費、これは子豚でございますが五千円で、六頭平均といたしまして三万円、そういう内訳を作っておるのでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 奄美ではただいまのところそういう方式はやっておりません。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 まだそこまで考えてみたことはございません。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 戦時中、戦後の荒廃の時期はかなり生産が減少いたしましたが、その後やはり特産といたしまして順調に伸びております。今後とも相当程度明るい見通しがつくのではないかと考えておる次第でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 つむぎ業者からも融資の申し込みはかなりございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 つむぎの場合は大体短期融資がおもでございまして、一件当たり平均は大体百万円程度であると承知いたしております。