藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤井(直)政府委員 この法律によりましてマルチ商法の規制が行われます場合に、その実効を上げるためには、やはり消費者にマルチ商法の持っております危険性を十分知ってもらい、そしてまた、この法律の内容等を理解してもらうことが重要なポイントではないかと思います。そういう意味で、従来以上にマルチ商法についてのPRを積極的にやっていきたいと考えているわけでございますが、通産省におきましても十分積極的な活動をされるように伺っておりますし、企画庁とい…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) お答え申し上げます。 午前中の御質問、二つあったわけでございますが、一つは、個人消費につきまして、四十九年の十月ないし十二月ころに非常に停滞をした、それの理由、それからその後の個人消費の動向についての御質問かと存じます。もう一つは、低所得階層における貯蓄性向の増大、まあ消費性向の低下という問題についての御質問かと思いますが、最初にその四十九年十月、十二月ごろの消費についての実態を申し上げますと、当時非常にいわゆ…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(藤井直樹君) 昭和五十一年度の消費者行政関係の経費につきまして御説明申し上げます。 お手元に二種類の資料が差し上げてございますが、横長のやや厚い資料が、これはこの行政関係の経費につきまして内容を詳細に取りまとめたものでございます。それからもう一つ縦長の二ページの資料がございますが、これは全体を項目別とそれから関係省庁別にまとめた総括表でございますので、この表に従いまして簡単に御説明を申し上げます。 最初の一ページの表は、まず…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 昭和五十一年度の消費者行政関係経費の概要につきまして御説明申し上げます。 お手元に二種類の資料が差し上げてございます。一つは横長のものでございまして、これは経費の内容を詳細に取りまとめたものでございます。それからもう一つ縦長で二ページの表がございますが、これは全体を主要な項目別に取りまとめたものと、それから二ページ目にそれを省庁別に組み直したものがございます。説明といたしましては、この総括表に基づいて内容の御説明を…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(藤井直樹君) 現在の経済社会基本計画は四十八年の二月にできたわけでございますけれども、その後内外の石油危機を初めとする条件の変化によりまして計画を改定するということで、ことしの夏から改定作業を実施しております。それで今後の予定といたしましては、本年の十二月中に計画の概案、要するに総論草案といいますか、そういうものをつくりまして、来春になりましてから各論を含めた計画を正式に決めるという段取りでございます。それで、その中で、いま御…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井説明員 お答えします。 経済計画につきましは、七月の終わりに、経済審議会に対しまして新しい経済計画の作成について諮問が行われたわけでございます。審議会は、総合部会を設置いたしまして、総合部会にその計画の取りまとめを任務として与えたわけでございまして、事務当局といたしましては、八月の初めごろから、経済審議会の総合部会に五つの分科会、三つの小委員会をつくりまして、広く御意見をいただくということで作業してきたわけでございます。 それで、…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井説明員 先ほど申し上げましたように、経済計画の策定につきましては経済審議会に諮問をいたしたわけでございます。したがいまして、現在 経済審議会の段階でその作成を行っておるわけでございますので、その審議の過程で経過的な資料をお出しして御説明するということはなかなか困難でございます。私どもといたしましては、審議会で十分御議論をいただいて、まとまったものについて政府内部で打ち合わせをして、そして決まったものについてしかるべき手続をとってこ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(直)説明員 各省庁の公共事業の計画のことかと思いますが、私いま全部持っておりませんので、具体的な数字につきまして個々に申し上げることはできませんが、たとえば道路でございますれば十九兆五千億というのが四十八年から五十二年度までの計画としてございます。それで、その前提となります社会資本の整備の目標ということにつきましては、経済社会基本計画におきまして四十八年度につくりました九十兆円の公共投資規模というものがございまして、その規模を前…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(直)説明員 私の方でその数字を承知いたしておりません。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(直)説明員 ただいま御指摘の数字につきましては、どうもこれは国土庁で試算した数字じゃないかと思うのでございます。これは国土庁からお答えをいただいた方がいいかと思いますが、現在、新しい経済計画の過程で、公共投資の規模について計画の一環として検討いたしておりますが、その全体の経済のフレームがまだ明らかでございませんので、公共投資の規模がどうなるかということについて申し上げることはできないわけでございます。 ただ、方向として言えますこ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤井(直)説明員 日本の社会資本の整備につきましては、戦後いち早くその回復過程に入ったわけでございまして、四十七年度までの間の社会資本の充実というのは予算の中でも非常に大きなウエートを占めて進んでまいったわけでございます。四十八、四十九年度、さらに五十年度は、経済もこういう状況のもとで抑制をいたしてきたわけでございます。これからの社会資本がどうかということでございますけれども、私どもは現在、石油危機以後の新しい情勢の変化に即しまして、…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤井(直)説明員 国土庁の作業は三%と八%と両方のケースを想定してやっております。これは、国土庁が今後の国土利用計画その他の政策を立てるに当たりまして、経済に幅を持たせていろいろ議論をするということが、両者の性格を明らかにさせていくという意味で非常に意義があるということで作業をしたものだと思いますが、私どもといたしましては、現在の経済計画の策定の過程で当然に経済成長率というものが出てくるわけです。その三と八ということについては詳細は承…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤井(直)説明員 経済計画の場合も、経済審議会におきまして夏ごろから、潜在成長力の問題とか、それから福祉と負担の関係等について勉強してきております。国土庁も、国総計画をつくる上におきまして、同じようなことを勉強しているわけでございまして、私どもといたしましては年内に計画の概案のようなものをつくりたい、こう思っております。その際には、経済計画と国土庁の計画との間で十分事務的な調整を行っていきたい、このように考えております。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤井(直)説明員 経済計画は、一応、総論素案といいますか、台案と申しておりますけれども、年内につくりたいと思っております。それから各論を含めた全体の計画は本年度末までにつくるということになっておりまして、その過程ではやはり長期の問題が議論になる。来年度の見通しは、もちろんそういうものと十分関連を持っておりますけれども、また別途年内につくって、来年度予算との関連等も十分明らかにするという意味で作業が行われる。そういうことで、先ほど調整局…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○藤井説明員 経済社会基本計画が四十八年の二月にできたわけですが、その後の御承知のようなインフレの高進とか資源制約その他の問題が急速に出てまいりまして、この計画を抜本的に見直すということにいたしまして、ことしの一月ぐらいから、経済審議会で新しい経済計画をつくるということで、基礎的な準備作業を開始しておるわけでございますが、正式に経済審議会に計画を諮問いたしますのは七月末ということで考えております。 それで、計画の期間といたしましては、五…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○藤井説明員 経済成長率を決めますのはやはり経済計画ができ上がる段階でございまして、すべて全体として一体となるものでございますから、それに先立って決めていくということにはならないのではないかと思います。 それから福祉の指標についてのお尋ねでございますが、経済社会基本計画のときにもかなり具体的に福祉の水準等を書いたわけですけれども、それでは不十分であると。現在、企画庁におきましても、社会指標といいますか、要するに貨幣的な要因だけではなくて…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(藤井直樹君) 環境審査関係の仕事は通産省の仕事の範囲に属するわけでございますが、通産省としては一応電調審にその地点の組み入れについてのリストを出す際に、通産省として事前に環境問題についてのチェックをしたということについての結論をそこで一応得るということでつくっておるわけでございまして、電調審の場においてその環境審査の報告を特に取り上げてこれを検討するということはいたしておりません。通産省が電調審にリストを出す際の通産省としての…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(藤井直樹君) 昨日も申し上げましたけれども、安全審査という手続が後にあるわけでございますので、その安全審査に係る部分についてはそちらにお任せをすると、そういうことでございます。そこで、安全審査の対象にならないような自然景観に対する影響とか、それからある程度安全審査に関係するかもしれませんが、温排水の海洋生物に対する影響、そういうものについてはこの環境審査報告につきまして関係の省庁、たとえば環境庁それから農林省等がその内容を見ま…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(藤井直樹君) 私の方は余り安全審査のことについて担当しているわけでございませんので、内容について申し上げるのは適当でないと思いますけれども、原子力の安全審査というものは、あるところまでやって途中でこれでいいんで大体の見当がつくから、後、本審査にするというようなことが果たしてできるのかということになりますと、大変疑問だと思いまして、電調審であるところまで見たというようなことが仮にありましても、それで一体それでは安全は大丈夫かと言…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(藤井直樹君) これは通産省の方で御答弁願わないと、私の方もちょっと立場上適当でないと思いますが、環境審査の中でも自然景観とかそれから温排水とか、そういうような部分についてはこの電調審での審議に直接つながるというふうになっておりますので、全部が全部これが審査の意味がないということはないわけでございまして、部分的にそういう問題があるというふうに私どもは理解しておりますが、これは通産省の方からも御答弁を願わないとただいま的確なことは…