藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(藤井直樹君) 電源開発促進法の規定に基づいて利害関係者が意見を申し出るということは、御指摘のように法律の規定がございます。それで今回、昨年の七月四日の電源開発審議会の後で意見の申し出が十六件ございまして、それに対しましてどういうふうに政府が対応したかと申し上げますと、これはどの大臣が担当するかということについての一応規定がございまして、申し入れ者の職業によって分けているわけです。その職業について明確な判定ができない場合には通産…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(藤井直樹君) 意見申し出者に対しまして、回答を県を通じて、県庁を通じてお出ししております。 それで、県庁をなぜ経由したかといいますと、もともと意見の提出が県を経由することになっておりますので、回答の方もそういう形にしたいということでございます。 そこで、その要旨は、この意見の申し出の理由とされている発電所の安全性等につきましては、電源開発基本計画に組み入れられた後に関係法令に基づいて十分検討されるものであり、また関係省庁におい…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(藤井直樹君) これもどうも通産省からお答えする項目ではないかと思うんでございますが、いまおっしゃった点については、一方で、通産省は電気事業者に対して通牒を出しておりまして、用地買収については関係行政機関の指導に従って行うとか、地元に対する一層の理解と協力を求めるというようなことについてその事業者の方にしかるべき通牒を出しているというふうに私ども伺っております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(藤井直樹君) 電調審で決める事柄というものは計画決定でございまして、いわゆる行政処分行為と違いますので、御指摘のようなことについてのことはないかと思います。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(藤井直樹君) 行政の処分行為ではないということでございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○説明員(藤井直樹君) 最初に、昨年の七月の電調審でございますが、やはり地点を基本計画に組み入れを実際いたします場合には、どうしても各省問で環境の問題、それから水利上の問題、水量の問題その他について十分な調整を行う必要がございます。それから同時に、最近数カ年は、地元の意見ということで、知事さんの意見をいただくことになっております。そういうことになりますと、なかなか早くやりたいと思って準備をしておりましてもずれてしまう。前回の場合も六月末…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(藤井直樹君) 電源開発調整審議会でその年度の開発についての基本計画をきめるということで、全体の規模と同時に、その内容となります地点についても具体的にその計画の中に掲げておりますが、その地点の計画をきめる際におきましては、現在までの運営に当たりまして、やっぱり公害、環境の面における問題点を非常に重視するということから、環境庁、通産省、農林省、建設省その他の省庁と十分に環境関係の問題、たとえば大気汚染の問題、それから温排水の問題、…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(藤井直樹君) 電源開発促進法に基づく計画につきましては、その各年度の計画に各地点を組み入れるということが行われました後におきましては、実際問題として計画に組み入れましても、すぐ直ちに着工するというわけでございませんで、水力、火力の場合でありますと、電気事業法に基づく審査がございます。それから原子力発電につきましては、原子炉規制法等の安全審査が非常に長い間かかって行われるというようなことがござまして、実際に計画に入れました後の進…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明員(藤井直樹君) 水力、火力、原子力と、こう並んだ場合に、やはり原子力については何といいましても安全の問題が重要でございますので、取り扱いについて若干の差がございまして、この原子力の場合はいわばいまおっしゃったような地盤その他工学的ないろんな問題も含めましてすべてこの電調審で計画に組み入れられました後におきまして、そういう原子炉規制法とか電気重業法というようなものに基づく安全審査が始まる、そういうふうに理解をして運営をしております…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤井説明員 三月十七日に第六十六回の電源開発調整審議会を開催したわけでございますが、実は私ども、本年度第二回目の審議会になりますが、もう少し早くからこの開催をしようと思って努力していたわけでございますが、何分、地点も多く て、それについての調整が調わないというままに……
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤井説明員 地点の調整ができないということで……
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤井説明員 やはりこの地点を計画に組み入れるに当たりましては、いろいろな面の検討が必要でございます。環境面もございますし、それから電力需給面の問題もございますし、そういうような点についての検討を各省とまず行わなくちゃなりません。そういうようなことで、この調整が整い次第ということでございますけれども、その地点が今回は全部で十三地点でございますが、その十三地点が全部そろうまでに非常に時間がかかるということでございまして、直前までやっており…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤井説明員 十八日に開くという計画はございませんでした。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤井説明員 公報に出すようなことはいたしません。ただ、委員の方々の御参加をいただくためには、事前に委員の方の御都合等は十分聞いておかなければなりませんので、その十七日の前後につきまして委員の方々の御都合は伺っておりました。ただ、それはまとまり次第ということでございまして、直前にまとまりましたので、それについては、十五、十六日に各委員の方々の御都合を伺いながら、最大多数の方が出られる日を選ぶということで十七日にいたしたわけでございます。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤井説明員 会長は、内閣総理大臣でございます。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤井説明員 この審議会を開催するまでには関係各省、現在のところでは通産省、建設省、それから農林省、環境庁、国土庁、その他各省と十分事前に打ち合わせを何回も行っておりまして、各省庁の立場から、この発電所が今回の計画に組み入れられていいのかどうかということについては十分検討してまいっておりますし、また一方で、現在の原電立地の問題から見まして、やはり地元の意向というものも十分承らなければならないということで、各県の知事の意見を事前にいただく…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤井説明員 最初に、電源開発調整審議会の委員のことでお話がございましたので、ちょっと御説明申し上げますと、実は今回の審議会から委員の方のメンバーの変更をやっておりまして、その観点は何かと申し上げますと、従来の学識経験者八名の内訳は、電力関係者三名、それから、経済、金融関係が四名、それから水産関係一名ということで八名でございましたが、問題の性格にかんがみまして、八名の中で経済、金融の方を一人減らす、それから電力関係も一人減らす、そしてそ…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤井説明員 先ほど申し上げましたように、原子力発電所のそういう安全問題は、その後におきます原子炉等規制法、電気事業法に基づきます安全審査の方で十分その内容を審査していただいて、それがはっきりしたところで具体的に工事にかかるというような、そういう手続で考えておりますので、この審議会で、御指摘のような問題について検討はいたしておりません。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤井説明員 最近の原子力に対するいろいろな不安といいますか、これについて、国民の皆様の信頼を得るために原子力行政のあり方を考えていくというようなこと、それから、それに関連して今後の原子力発電の規模について、従来の計画でございます六千万キロワットについて、これを検討していくというようなことは、もちろん私どもとしては十分承知しておるのでございますが、最近の電力需給の見込みその他からまいりまして、実際に需要面で現在多少落ちてきておりまして、…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井直樹君) 電源開発調整審議会につきまして、七月四日に審議会を開催いたしたわけですが、それまでの間におきましては、五月十七日に第一回の各省連絡会議、それからまた六月七日に第二回連絡会議ということで事務的な打ち合わせをいたしておりまして、その審議会の前段階といたしまして幹事会を開催をいたしたわけでございます。その幹事会をやりましたあと審議会という段取りになったわけでございまして、ただいま先生の御要求になりました決定に至るまでの…