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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1978/04/12

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 昨年、輸入牛肉につきましては二回の引き下げを行っております。その理由は、円高の進展ということもありますと同時に、現地の輸出価格が下がったということもあったわけでございまして、十一月の引き下げのときには十円の引き下げをいたしております。 で、今後の問題をどうするかということは、現在検討中でございますが、先ほど申し上げました輸出価格について現地の方の事情から若干の値上がりが最近出ておりまして、そういうことで、計算上…

経済企画庁物価局長1978/04/12

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) たばこにつきまして、昨年の十月の段階で米国たばこ、英国たばこについて輸入価格と小売価格との関係を調べたわけでございますが、その時点では、英国たばこについては値下げが可能であるということで、一二%程度の値下げを行いました。米国たばこにつきましては、実は、現在のこの料金を決めました五十年の十二月からの推移を見ますと、非常にアメリカにおきます輸出価格が上がっておりまして、五十年の十二月から昨年の十二月ぐらいまでの段階…

経済企画庁物価局長1978/04/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 昨年来の円高に対しまして、円高によりまして輸入価格が下がるということはただいま御指摘のとおりでございまして、ことしの二月で見ましても、対前年同月で一三・二%下がっております。 〔金子(み)委員長代理退席、武部委員長代理着席〕 そういうような輸入品価格の低下の効果というものが国内の物価に反映していくということは、きわめて重要な課題であるというふうに考えてやってきているわけでございます。 現実に卸売物価の方は、二月現在…

経済企画庁物価局長1978/03/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤井(直)政府委員 これからの国債の見通しについて、現在の大量発行というものがどうなっていくかということについては、いろんな財政収支の見通し等から数字が出てきているわけでございますけれども、私どもとしては、国債が非常に大量にたまってきまして、そしてそれがいわゆるマネーサプライの増加を招いて物価に影響を及ぼすということについて非常に心配をしているわけでございます。 そういうことになりますと、それは国債発行を決めます経済情勢、さらには財政…

経済企画庁物価局長1978/03/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤井(直)政府委員 現在の消費者の家計の中で医療費は非常にウエートも高くなっておりますし、その中でやはり薬の値段のウエートも上がってきているわけでございます。そういう意味で薬価基準が下がっていくということは、物価の面から非常に好ましい影響を持つものと思っております。現在の薬価基準は、市場価格を調査いたしまして、それを薬価基準に反映させるという形で決められておりますけれども、ただいまお話がありましたように、そのやり方についていろいろ改善…

経済企画庁物価局長1978/03/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤井(直)政府委員 現在の特に輸送関係の公共料金について、やはり各路線それから各企業体の能率、それから沿線の人口とか設備の新しさ、古さとか、いろんなことがそれぞれの企業体の経営に対して非常に異なった影響を与えているわけでございまして、一応それぞれの企業体が独自の経営を目指して運営しているものでございますから、それらの事業に必要なコストというものを賄うということによって、その運営を健全なものにしていくということがやはり必要なことではなか…

経済企画庁物価局長1978/03/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤井(直)政府委員 ニュータウンにつきましての政府の政策としては、一つのやり方は、事業主体に対して建設費の一部を補助する、その設立以来、補助率の引き上げをするというようなことをいたしておりますし、もう一つ、民間の事業主体としてやる場合には、鉄道建設公団がかわりにつくって、それを長期にわたって経営譲渡していくというような形をとっているわけでございまして、現在のニュータウン鉄道の持つ事業の性格からいいまして、やはり建設費が非常に高いとか、…

経済企画庁物価局長1978/03/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤井(直)政府委員 やはりニュータウンの鉄道というのは新設路線でございますから、従来の路線との経営の比較で言いますと、やはり資本費が非常に高いということが非常な特徴です。資本費といいますと減価償却と利息だと思いますけれども、それが原価に占める割合が非常に高いというのが特色かと思います。そういう点から見ますと、やはり助成のあり方としては資本費に対する助成ということが最も適当ではないか。経営費までという話になりますと、これは他のいろいろな…

経済企画庁物価局長1978/03/28

第84回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(藤井直樹君) 円高の問題でございますが、いまお話しがありましたように、配合飼料が昨年から二回にわたって下がっている。その理由は円高によってコストが下がったということでございまして、それが織り込まれまして今回の価格の決定になったかと思うわけでございます。 それから、今回の諮問案につきましては私ども十分農林省と御連絡をしてまいったとこでございまして、この御諮問案という形で最終的に決定されるということが望ましいと考えております。

経済企画庁物価局長1978/03/03

第84回 衆議院 商工委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 小売段階の価格につきましては、国産それから輸入の識別が非常に困難でございますので、店頭で売っております一定の規格のマグロの価格を調べて掲載したものでございます。

経済企画庁物価局長1978/03/02

第84回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 飲用牛乳につきましては、加工原料乳とちょっと性格が違うということで、従来から自主的な交渉で決められてきたわけでございます。いま御指摘の、何らかの政府の介入をして、その際指導価格ということになりますと、どうもやっぱり全体としての価格カルテル的な動きにもつながりやすいことにもなりますし、また一方、国民生活安定審議会も、かつてこの問題を検討いたしまして、国が指導価格というようなものに取り組んでやっていくことについては…

経済企画庁物価局長1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 今回の輸入品価格動向調査の中で、輸入価格が下がって小売価格が下がっていない、むしろ上がっているという六品目の中に水産物が三品目あったわけでございます。私ども、このマグロ、エビ、タコというふうなものについて、まだ品目別に具体的な事情についてさらに検討を要するかと思いますけれども、一般的なこの三品目を通じた印象は、昨年来の魚価の高騰というものが、漸次鎮静化しつつありますけれども、まだ残っている。そういう一般の魚価動向、…

経済企画庁物価局長1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 今回の価格動向調査というのは、きわめて短い期間にやったものでございますので、全般を律するようなことについてはなかなかむずかしい。一つの統計数字、さらには実際に調査した段階の数字をもとにしてまとめたものでございますので、こういうような傾向がうかがわれるわけでございますが、この内容についてさらに具体的な検討を深めていく必要があろうと思っております。

経済企画庁物価局長1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 いまおっしゃった問題は、最終的な小売価格に対して、輸入の原価の比率が非常に低いということではないかと思いますが、共通して言えますことは、やはり輸入品の持つ高級品イメージというものが非常に強いもの、たとえば化粧品とかネクタイとかそういうものについて、輸入原価比率の低いものが多いわけです。いまおっしゃった中で、めがねフレーム等については確かに低いですけれども、これについては検眼料とか技術料などが入っているというような特…

経済企画庁物価局長1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井直樹君) 消費者物価、卸売物価ともに非常に落ちついた状況にございますが、まあ消費者物価については多少一時的な季節商品の値下がりというところによる面が出ておりまして、昨年十二月以来四%台の物価になっておりますけれども、基調としてその他の季節商品を除いたものを見ましても、安定をたどっていると思うところでございます。ただ、こういう状況でございますけれども、たとえば端境期になりますと野菜の値段が上がってくるということもございます…

経済企画庁物価局長1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井直樹君) 公共料金の改定による影響でございますけれども、本年度の状況は大体一・五%程度以内におさまるのではないかと思います。五十三年度については、いろいろ公共料金の関係について動きがございますが、はっきりいたしておりますものは予算に関連したものでございまして、これにつきましては、国鉄の運賃の引き上げの問題がございます。ただ、これはいつ幾らというところまで決まっているわけではございません。それから国立学校授業料については、…

経済企画庁物価局長1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井直樹君) 五十三年度の卸売物価でございますが、景気の関係から申しますと、いろんな積極策を講じております関係で需給が改善していくということになるかと思いますが、その関係は物価にとってはある程度上昇要因になると思います。しかし、一方経済規模が拡大いたしますと操業度が上がる、そういうことから固定費負担が減るという面もありますので、そちらの方は物価に対しては好ましい影響を与えると思います。そういう全体の傾向から見まして、来年度の…

経済企画庁物価局長1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井直樹君) 政府の物価見通しを作成いたしました時点は昨年の十一月の物価が明らかになっていたときでございまして、その時点では、年度の初めから十一月までの物価の状況、それからその他の経済のいろいろな生産とか需要の動向、そういうものを全体として判断して決めたものでございますが、当時、十一月の時点で明らかになっておりました東京都の速報の数字では、物価は六%台の水準にあったわけでございます。そしてその際、その六%台というのは、その前…

経済企画庁物価局長1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井直樹君) ただいまお示しになった電力関係、それからガス関係の円高利益の数字はそのとおりでございます。 このように、電力会社、ガス会社に円高の利益が出ておりますが、一方、五十二年度まで現在の料金の計算値がございまして、五十三年度に入りますとその期間が切れてまいります。その五十三年度につきましては、その後の資本費の上昇とか人件費の上昇というようなコスト要因がございます一方で、石油の価格につきましても、昨年の年末OPECの総会…

経済企画庁物価局長1978/02/27

第84回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(藤井直樹君) 輸入品価格の動向調査につきましては、今回やりましたのは第二次調査でございまして、昨年の六月時点でやったものをさらに調査の充実を図ったわけでございますが、結果を見ますと、非常に昨年の後半に円高が進行したということもありまして、円建ての輸入価格、すなわち外貨建て輸入価格に円レートを乗じたものでございますが、これが非常に下がっております。三十三品目調査した中で二十一品目下がっているということでございまして、かなり円高…