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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1977/10/25

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 今回の事業団の牛肉の調整金の問題でございますけれども、調整金自身の決定については農林省が独自にやれるようなたてまえになっておると思いますが、物価の面、当然われわれとしても非常に関心を持っておりますので、それを決めるというか、その調整金の増額についての実施過程に入る前の段階においてのお話を承って、私どもなりにいろいろな考え方を述べたわけでございますけれども、そういう意味ではお話を受けておるということでございます。

経済企画庁物価局長1977/10/25

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 私どもも円高の関係で三十六品目の調査をしていたわけでございますけれども、一方輸入牛肉については畜産振興事業団が取り扱っているものでございますので、特別に調査を委託してやるというような話でもないし、われわれとして農林省と十分お話をしていけばいいということで勉強しております。そういうことで、輸入牛肉の価格構成については非常に関心を持っていたわけでございます。そういう段階で、いろいろ国会等の議論もあって、調整金の増額によ…

経済企画庁物価局長1977/10/25

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 牛肉に関係する問題としてお答えしてよろしゅうございますか。 現在牛肉については畜安法に基づきまして安定帯価格、上位価格、それから基準価格を決める。これは毎年一遍三月に決めておりますが、その段階におきましては物価担当官会議でこの価格については農林省から経済企画庁に協議をしてほしいということで、私ども毎年協議を受けながらやっております。本年につきましても、諮問価格としては三・一%という価格になったわけでございますけれど…

経済企画庁物価局長1977/10/25

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 いま申し上げました安定帯価格の問題のほかに、事業団自身としての、たとえば指定店に対する小売目安価格をどうするかというような話については、法律上いまの安定帯価格のような制度的な協議の規定はございませんが、私どもとしては、常々この問題についてはよく連絡をしてほしいということを農林省の方にも申し上げておりますし、そういう動きの重要なものについてはいろいろこちらからも意見を申し述べるような機会を持ってきております。

経済企画庁物価局長1977/10/25

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 牛肉の供給の安定につきまして、いろいろ検討しなくちゃならないと思いますが、現実の姿として見ますと、輸入牛肉と国産牛肉との間にはかなり類似性、似たようなものがあるわけですね、和牛は特別といたしまして。そういうことからいたしますと、国産牛肉と輸入牛肉とはお互いに補完の関係にあるものでございますから、全く別な姿というものがいいかどうかということについてはいろいろ考えなくちゃいけないと思いますが、いずれにいたしましても輸入…

経済企画庁物価局長1977/10/25

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 いま御指摘の点は調査の発表の仕方かと思いますけれども、私どもとしては、今回の調査は輸入価格の変動が小売価格にどういうふうに影響を与えているかということについて調査をしようとしたわけでございまして、したがって、輸入の段階の円建て価格がどうか、それが末端の小売価格としてどう動いているかという二点の調査に主眼を置いたわけでございます。 その結果といたしまして、輸入の段階で上がったものもある、下がったものもある。それに対し…

経済企画庁物価局長1977/10/25

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 この六月末で〇・五%上昇したというときには、その内容は二つあるわけでございまして、ドル建て価格がどうなったか、それから同時に円のレートがどうなったかという二つの要素がございまして、実はこの一月以降OPECの値上げによって、六月の段階には値上げされた原油が着いておりますので、ドル建ても上がっております。一方、円高も進行したということで、円の上昇率と、それからドル建ての価格が上昇したものとの差額が〇・五%ということにな…

経済企画庁物価局長1977/10/25

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 輸入牛肉につきましては、九割までを畜産振興事業団が輸入してこれを販売しているということでございまして、私どもとしては、これは、その価格の実態等はすぐにも把握できるわけでございます。そういうことで、他の物資については民間の取り扱い物資でございまして、十分な調査をしなければ実態が把握できないということでございまして、ちょっと性格が違いますので、この三十六品目の対象から落としております。しかし、そういう価格の実態について…

経済企画庁物価局長1977/10/25

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 畜産振興事業団につきましては、その取り扱いによりまして生じました差益その他については、事業団の中にそれが留保されているわけでございまして、その留保された姿というものは、これははっきりつかめるわけでございます。その点については、日ごろ農林省の方と十分打ち合わせをしながらその運営についていろいろ御相談をしているところでございます。

経済企画庁物価局長1977/10/25

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 先ほども申し上げましたように、そういうものはすべて畜産振興事業団の差益という形で出ておるわけでございまして、私どもの立場から言いますれば、できるだけその差益がダイレクトに消費者につながるような形をとっていただければありがたいと思いますが、現在事業団の方では、かねがね生産合理化といいますか、そういうふうに十分金を使ってきているわけでございますけれども、そういう使途についていろいろ私の方からも御意見を申し述べたい、そう…

経済企画庁物価局長1977/10/25

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 結局、事業団がチルド牛肉を扱うときに、現地で買い付けするのは商社だと思うわけです。商社はそれを事業団に売るときに、そのときのレートでもって多分円換算いたしまして、そして所要の経費を乗せて事業団と契約するわけでございますから、そのとき時点に起きてきた円高というのは、もはやその円の価格に反映されているわけですから、事業団が安く買うことができるというふうな形で反映されてきているのではないかと思います。(長田委員「事業団が…

経済企画庁物価局長1977/08/30

第81回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井直樹君) 物価局長の藤井でございます。 大臣の御発言に対しまして補足的な御説明をさしていただきたいと思います。 お手元に資料がお配りしてございますが、二つほどございまして、一つは「輸入品の価格動向調査の結果について」というものでございます。それから横長の別添資料としまして「輸入品品日別価格動向調査」というのがございます。これにつきまして簡単に御説明を申し上げます。 まず、文章の方の資料でございますが、一ページのところからで…

経済企画庁物価局長1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤井説明員 五十二年度の消費者物価目標は七・七%ということに置いていろいろ物価対策を進めておるところでございます。その中で公共料金について、公共料金から物価を押し上げる寄与度といいますか、これについては二%程度ということをかねてから考えていたわけでございます。ことし七%台に持っていくことは、従来から見るとかなり下がったことになるのですが、やはりその中で公共料金が、五十一年度には約三・一%の寄与度でございましたので、それを二%程度にする…

経済企画庁物価局長1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤井説明員 私どもとしましても、農林省もそうでございますけれども、やはり消費者米価の引き上げによって国民生活や物価に大きな影響を及ぼすということについて十分検討をしていかなければならないわけでございますが、先ほども申し上げましたように、今回の九・八%の引き上げによりまして物価への寄与度が〇・三%程度のものになるということと、それから家計に及ぼす影響につきましても、全体として一カ月約四百二十円くらいの支出の増加になるというような点も計算…

経済企画庁物価局長1977/05/26

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○藤井(直)政府委員 家計調査で見まして米の消費を計算いたしますと、五十一年の歴年で約五十一キロでございます。したがいまして、それが先ほどの御説明の八十八キロのうちの食用分だということになるかと思います。主食用ということになるかと思います。

経済企画庁物価局長1977/05/26

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○藤井(直)政府委員 御飯にしますと、一日三杯ぐらいじゃないかと思います。

経済企画庁物価局長1977/05/26

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○藤井(直)政府委員 昨年のお米の値段が一〇・二%上がったことによりまして、消費者物価に対する寄与度は〇・四%でございます。

経済企画庁物価局長1977/05/26

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○藤井(直)政府委員 このうちには直接的なものと間接的なものと二つ含まれておりまして、家計調査上の、要するに米として支出する分に対するものが〇・三五%、それからあとの間接的な影響としては、たとえばみそのようなものとか外食のもの、そういうようなものに対する影響度を計算しましたのが約〇・〇五でございます。

経済企画庁物価局長1977/05/26

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○藤井(直)政府委員 例年、米の値上げをいたしますときには、いま御指摘の便乗値上げの問題を私ども一番心配しているわけでございます。したがいまして、値上げに際しましては、外食関係の団体に対して便乗値上げをしないようにという要請を非常に強くいたしますと同時に、個別の商店について、たとえば都道府県それから農林省の食糧事務所等におきまして調査をいたしまして、そういうことが仮にあれば強く警告するというようなことをいたしますし、また一方、物価モニタ…

経済企画庁物価局長1977/05/24

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○藤井(直)政府委員 今般、魚価対策を講じた際に、当面のいろいろな対策として、放出の要請とか値上げの自粛の要請とか、そういうようなことをいたしますと同時に、調査の問題についても十分な体制をつくってやろうということで、企画庁としましては魚価対策調査班というのをつくりまして、農林省と一緒になって調査をしようということで進めてまいりました。 私どものやり方としましては、事情聴取をまず先にやりたいということで、生産者団体、大手商社、仲卸、卸業界…