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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1978/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1978/02/15

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(藤井直樹君) 昭和五十三年度の物価対策関係経費の概要につきまして、お手元に差し上げてあります資料によりまして御説明申し上げます。 物価対策の関係経費は、一般会計、特別会計の予算に計上されております経費のうち、長期、短期にわたりまして物価の安定に資することとなります経費を取りまとめたものでございます。取りまとめにあたりましては、お手元の一枚目の半截の資料にありますように、一番から七番までの区分によりまして、低生産性部門の生産性…

経済企画庁物価局長1978/02/10

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 昭和五十三年度の物価対策関係経費の概要につきまして、お手元に差し上げております資料によりまして御説明申し上げます。 物価対策関係経費は、一般会計及び特別会計の予算案に計上されております経費のうち、長期、短期にわたりまして物価の安定に資することとなります経費を取りまとめたものでございます。 取りまとめに当りましては、お手元の一枚目の半截の資料にありますように、一番から七番までの区分によりまして、低生産性部門の生産性向…

経済企画庁物価局長1977/11/22

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 円高の消費者価格への反映につきまして、特に輸入の消費財を中心にして調査しようということで、そのとき申し上げたわけでございますが、その結果につきましては、三十六品目について調査をいたしまして、八月の末に公表いたしたわけでございます。 その中で、円建ての輸入価格が下がりまして、そして国内の小売価格も下がったというものが六品目ございました。それから一方で、今回の調査で非常にはっきりしたことは、外国の建て値でございますね、…

経済企画庁物価局長1977/11/22

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 その後、十月の半ばに、さらに円高の対策について決めたわけでございますが、六項目でございます。その中で、民間取り扱い物資全体についての今後の方向を書いております。その中では、やはりいままでの円高の効果というものがどういうふうに消費者価格に反映しているかという点についての業界に対する協力要請ということをいたしますと同時に、しかるべき機会にその状況を調べて、そして情報として提供するということも、あわせてそこに掲げてござい…

経済企画庁物価局長1977/11/22

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 最近の消費者物価につきましては、全国について九月まで、それから東京都区部につきまして十月までの数字が出ておりまして、いずれも昨年の同期に対しまして七・六%という数字になっております。 本年度の私どもの物価の目標といたしましては、年度平均で八・四%、年度中七%台、七・七%を目標として、その目標の達成に努力しているわけでございますが、現在の状況におきましては、比較的季節商品が落ちついた動きを示しているということと、それ…

経済企画庁物価局長1977/11/22

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 全国総合で申し上げますと、四十九年度には前年度の、平均でございますが二一八%、五十年度は一〇・四%、五十一年度は九・四%ということになっております。

経済企画庁物価局長1977/11/22

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 授業料のうちで国立、公立関係の授業料は公共料金の中に数えております。

経済企画庁物価局長1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(藤井直樹君) 消費者物価の中に占めます国鉄運賃のウエートは、五十年の家計調査によりますと一万分の九十ということになっております。したがいまして、仮に昨年の運賃の引き上げが五〇%あったわけですけれども、その場合にはおおよそ〇・五程度の消費者物価への影響が出たというふうに私どもは考えております。

経済企画庁物価局長1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(藤井直樹君) 消費者物価全般の影響をとるときに、一万分の九十というウエートに対して何%上がって、それがCPIにどのぐらい響くかということになるわけですが、たまたま昨年の引き上げの例がございましたので、五〇%上げた場合に消費者物価には〇・五%影響したということを申し上げたわけでございます。

経済企画庁物価局長1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(藤井直樹君) 各公共企業体の料金をどうするかということにつきましては、やはりその企業の経営の状況がどうかということから来るわけでございますが、そういう企業の赤字が生じた場合の負担について、それがストレートに利用者負担に来るということであるかどうかということは各企業の性格によるわけでございますが、国鉄の場合は一方で公的助成の問題も出ておりますし、また経営合理化の努力もなされているということから、利用者負担の問題として見ますと、…

経済企画庁物価局長1977/11/02

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤井(直)政府委員 四十九年の豪州関係の長期契約の締結の際に、農林省から私の方にも連絡がありました。当時は一般的に石油パニックの後で、非常に物の需給が逼迫しているという中で、特に砂糖については、十一月でしたか、六百五十ポンドという非常に高い値段をつけたときでもあったわけでございます。こういうことで、この長期契約の話も進められたかと思うのでございますが、全体として、いま申し上げましたように当時の情勢からいいますと、砂糖に限らず食糧全般に…

経済企画庁物価局長1977/11/02

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤井(直)政府委員 先ほど申し上げましたけれども、当時の情勢というのは物の需給についての心配が非常に強かった時代でございまして、そういう時点で、価格の方も、豪州糖についての当時の価格水準と市場で見られます国際的な糖価との関係から見ますと、著しく低い価格であったわけでございます。 先のことはどうかということですが、市況のことですから多少下落していくようなことがあるにしても、当時長期契約の対象となった価格は非常に低いものですから、それは大…

経済企画庁物価局長1977/11/02

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤井(直)政府委員 いま農林省の方から御答弁があったとおりでございますが、砂糖の国際価格が非常に乱高下しているというような状況等については、これはやはり安定していくという方向で生産国、消費国ともにそれぞれ協力していかなければならないと思いますが、そういう協定の内容についてはこれからよくフォローして、十分の対応をしていきたいと思っております。

経済企画庁物価局長1977/11/02

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤井(直)政府委員 私どもは、この法案の施行に当たりましては、いずれにしてもこれは臨時特例の措置だと思います。そういうことで、これによります影響が最小限にとどまるような努力をしていきたいと思っております。したがいまして、この法案が施行されます場合には、需給の見通しをつくったり、それからまた命令を発動したり解除したりという措置がとられるわけですけれども、その段階につきまして農林省と十分相談してまいりたいと思いますし、それから市価の動向等…

経済企画庁物価局長1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 御指摘のように、今回の見通しの改定におきまして、卸売価格につきましては従来の五・四%を二・九%に低下させております。これは三つほど原因がございまして、一つは、海外市況が軟調になってきているということでございます。それから一つは、国内要因として需給が緩和しているということ、そのほかに円高が加わったということでございまして、その三つの要素を織り込みまして改定を行ったわけでございます。他方、消費者物価については、当初の見…

経済企画庁物価局長1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 消費者物価というのはなかなか計測がむずかしいくて、全体の雇用の問題とか、鉱工業生産の問題、それから全体の需要、個人消費、それから民間投資の動き、それから輸入物価等がどうなるかということで、非常に多くの要素を持っておりまして、そういう要素をモデルに入れまして出てきたものが現在の消費者物価の推計数字でございますけれども、いまおっしゃったような点について、もちろん円高というものがあって、それが卸売物価の低下となってあらわ…

経済企画庁物価局長1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 標準額算定をいたしました五十年十二月の時点からの問題としてみますと、その後におきます五十一年度中の経費増が、先ほどからの備蓄その他の費用について出てきているのではないかというふうにも思われますし、また五十二年に入ってからのOPECの値上げ等もあるわけでございます。そういうことで、石油企業の繰越損益等については、民族系についてかなりのものが残っているわけでございます。そこで、その辺を勘案して、現在の石油価格が実際の円…

経済企画庁物価局長1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 御指摘のように、標準額設定当時のレート三百二円が現在二百五十円台になっているということでございますが、そういうことから現在の石油製品価格を算定いたしますとすれば、当然に現在のレートで積算すべきものと思います。その現在のレートについては、ユーザンスの問題とかいろいろあるかと思いますけれども、そういうタイムラグを一応考えることにいたしましても、円高の傾向というのは標準額算定のときに織り込んだ三百二円のレートよりも高いも…

経済企画庁物価局長1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 牛肉関係の流通の合理化というのはこれから大きな問題ですが、その中でやはり部分肉の流通をどうするかというのが一つの大きなテーマではないかと思います。そういうことで、現在の食肉加工業について、いま農林省からお話がありましたように、そういう面ではかなり重要な役割りを果たしているということもあるわけでございます。私どもとしては、牛肉と限らず生鮮食料品等についての流通の実態を常々フォローしておりますけれども、今後ともその辺に…

経済企画庁物価局長1977/10/26

第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(藤井直樹君) 今回の六項目の対策の中に、民間取扱物資の問題は一括して第五番目に掲げてあるわけでございます。石油製品の問題については、かねてから非常に重要な問題ということで、私どももこの円高の反映について関心を持ってきたわけですが、御承知のように、有力な元売会社が値上げを一度打ち出したものを撤回したというようなことから、どうも灯油等についてはこれからも安定的に推移するであろうというふうに認識をしたわけでございます。そういうこと…