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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 電力、ガスにつきましては、五十二年度までの分につきましては円高差益そのものとして数字を出しておりまして、それが九電力で九百二十五億円、ガスで百六十億円ということになっております。そこで、五十三年度に入りますと原価計算期間が切れますので、そういう意味で円高差益が一方で出て、他方で経費の増加があるということで収支の問題が出てくるわけでございますが、現在のところでは、年度を通じて二百二十円というレートを前提といたしま…

経済企画庁物価局長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) WPIにつきましては、卸売物価につきましては、三月末で対前年マイナス一・八%でございますが、このうち円高によって直接出てきた効果を計算いたしますと、約二・四%下がっているということでございまして、やはり円高の効果がかなり大きく効いているのではないかと思います。特に輸入原材料を見ますと一三%程度下がっておりますし、そういうものを使って出てまいりました製品ということで見ますと、消費財等で見ますと、前年度に対して一%…

経済企画庁物価局長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 流通問題というのは、従来からも指摘されていたことでございますが、今回の輸入品価格の追跡調査をしてみた段階におきましても、やはり競争原理が働いているそういう商品についての円高の効果の反映というものは、非常にはっきり出てきているわけでございます。そういう意味で、当面、輸入品の問題として見ますと、現在だんだんふえてきております並行輸入というものを当面促進していくということが必要ではないか。そういうことで、今回の対策で…

経済企画庁物価局長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 時期といたしましては、六月末までに公表をできるようにしたいと思っております。 で、対象品目とかその他の問題につきましては、関係各省と現在お話し合いをしておるところでございます。

経済企画庁物価局長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 対象品目とか、それから調査の方法その他につきましては、関係省と現在話し合いをしているところでございます。

経済企画庁物価局長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 六月末までに公表するということでございます。

経済企画庁物価局長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 第二次調査もそうでございますが、各省と共同して調査を行っております。その過程で、円高の効果が反映していない品目として水産物三品目があったわけでございますが、調査の結果が判明した後におきまして、農林省ともお話し合いをしまして、農林省におきましても業界に対して価格の引き下げの指導を行ってきております。また、こういう状況でございますので、ひとつ水産物特別販売事業というものをやろうじゃないかということでございまして、輸…

経済企画庁物価局長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 石油製品の調査を行ったときに、全般としてやはり石油製品は円高の効果を反映して値下げ傾向にあるのではないかという判断をしたわけでございますが、その後の実態を見ますと、さらにその値下げの進展が見られるところでございます。石油につきましては、特に灯油につきまして、昨年の末に通産省において円高効果の反映について特に配慮するようにという指導をしているわけでございますが、石油以外のものも含めまして、全体として円高の調査をい…

経済企画庁物価局長1978/04/18

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤井(直)政府委員 第二次の調査全般で見ますと、三十三品目調査いたしまして、そのうち輸入価格が下がったものが二十一品目ございまして、そのうち小売価格が下がったものが十五品目でございます。第一次の調査のときには全体として六品目下がっていたわけでございますが、第二次調査におきましてはその後十五品目までふえてきたということで、品目の数自身は第一回よりも第二回の方が増加をしてきているという状況でございます。 それから、ただいま輸入マグロのお話…

経済企画庁物価局長1978/04/18

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤井(直)政府委員 小麦につきまして、食管の輸入勘定の黒字は全体として八百四十億見込まれたわけでございます。このうち円高によりますものが百七十億円でございまして、あとは輸入価格が下がったということが影響いたしまして差益が出ております。一方、国産麦についての赤字があるということでございまして、それは相殺されたところで見まして、約五百八十億ほどの麦関係の黒字が五十二年度に出ております。この際、五十二年度の麦価につきましては年末に決定したわ…

経済企画庁物価局長1978/04/18

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤井(直)政府委員 物価安定政策会議の政策部会におきましては、円高問題を従来もたびたび議論されてきておられますが、いま御指摘の問題につきましては、円高の発生の状況等につきまして、民間部門と公共部門とあるだろう。公共部門についての差益というものがあるならば、それはできるだけ消費者に還元するという方向をとるべきではないかという御意見があったわけでございまして、その中の公共料金としては電気、ガスのようなものがその内容であったと思っております…

経済企画庁物価局長1978/04/18

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤井(直)政府委員 その会議におきましては、私どもとしては、従来電力、ガスにつきましては五十三年度いっぱいは据え置く、あと、もうできるだけ長くこれを据え置くように指導するということでやってきてまいっておりますので、その点について御説明を申し上げた次第でございます。 それからさらに、最近の円高の進展に対応しまして、これから政府物資ないしは民間物資についてどういうような円高還元についての対策をとるかということにつきましては、現在政府部内で…

経済企画庁物価局長1978/04/12

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 輸入の消費財につきまして、いままで二回調査をいたしておりますが、昨年十二月時点で調べましたところで見ますと、ウイスキーについては実は円建ての輸入価格は少し上がっております。それは輸出国の方で物価の上昇等がございましたりして、ドル建ての輸出価格を上げているわけでございます。しかし、一方で、大幅な円高の進行がございますので、それをかなり打ち消してはおりますけれども、最終的に通関した価格で見ますと五%ほど上がっている…

経済企画庁物価局長1978/04/12

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 国際航空運賃につきましては、いまおっしゃったようにIATAの協定の関係がございますが、昨年の秋に円高が大分進んだときに、従来三百八円時代の名残がございまして、四%のサーチャージが課せられていたわけでございますが、ともかくそれを撤廃しようということで運輸省の方から強力な申し入れをいたしまして、IATAの揚で何とかその四%の撤廃というところまではまず実施することができたわけでございます。その後の問題については、いま…

経済企画庁物価局長1978/04/12

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) たとえば先般行われました輸入品価格動向調査などにおきましては、昨年の六月と十二月にいたしたわけですが、十二月時点での円レートをストレートに使うことはなかなかむずかしいという問題はございます。たとえば在庫がございますとか、それから、そのときのレートで契約して入ってくるまでの時間等の問題もありますけれども、その段階におきましてはそういう制約がございますけれども、一応まあ十二月時点のレートが五十二年の一月のレートに比…

経済企画庁物価局長1978/04/12

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 五十二年度の数字がまだ出ておりませんけれども、大体五十一年度ぐらいの数字から推計いたしますと、製品輸入に類するものが約二割、それから原材料関係の輸入が八割ということでございます。

経済企画庁物価局長1978/04/12

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 第二回の調査でございますが、輸入価格が下がったものが二十一品目あって、そのうち小売価格も下がっているものが十五ございます。小売価格が上がっているか、横ばいというものが六品目あったわけでございます。その内容につきましては、三種類ぐらいの区分けができるかと思いますが、一つはめがねフレームとか化粧品のようなものでございまして、これは輸入品に対する高級品イメージといいますか、そういうものが非常に強いという関係がございま…

経済企画庁物価局長1978/04/12

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 総代理店契約でやっているものが非常に多いわけでございます。ここ数年間の円高、スミソニアン協定の時代から何とか並行輸入を進めようじゃないかというような動きが出てまいりまして進んでまいっておりますけれども、まだ輸入の何割というところまで到達しておりません。品目として見ますと、ウイスキーとか腕時計とか、いろいろ品目についてはかなり並行輸入の対象範囲が広がっておりますが、数字的にはいろいろな障害があってそう大きなものに…

経済企画庁物価局長1978/04/12

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 今度の調査は、特に第二回目の調査からは輸入品の流通の経路についてある程度の実態をつかんで、そしてこれを公表しようということにしたわけでございます。御指摘のように、かなり高級品に類するものほど流通マージンが大きいものが出てきております。 それで、こういう流通機構についてどう対応するかということでございますけれども、御指摘もありましたような、この流通部門に従事している人間の数が非常に多いというようなこともあって、一…

経済企画庁物価局長1978/04/12

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 農産物の中で、牛肉について申し上げますと、現在牛肉の価格問題が、いろいろ議論されている中で一番大きな問題の一つですが、卸売価格が下がっても小売価格がそれに連動して動かないというところにあるわけでございます。そういう問題についてどう対応するかということでございますけれども、二つには、特に牛肉のような、最初の生体から枝肉を経て部分肉、それから最後の精肉というような、非常に変化の多い流通過程をたどっているものについて…