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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 これは郵政省の方でやっておられますので、私の方からいつごろということをちょっと申し上げにくいのでございますが、いずれにしても、こういう対策でさらに検討を進めるということでございますので、そんなに時間のかかる問題じゃないと思っておりますが、私の方からお答えいたすのは、ちょっと差し控えさしていただきます。

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 狂乱物価のときとの比較でございますけれども、やはりあのときは石油価格が四倍にもなったという非常に大きな変化があったわけでございます。そういうところは一番大きな違いじゃないかと思いますが、さらに当時と比べますと、需給関係から見ますと、現在の方がまだ供給余力がある状況にあるかと思います。当時は、その前からかなり景気が拡大しておりまして、需給の関係は非常に逼迫していたと思います。 それから、通貨供給量の方も早くから伸びが…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 月ごとに申し上げますと、十一月は〇・二%上昇しましたけれども、その際、海外要因は〇・三のプラスでございます。そして国内要因が〇・一のマイナスでございます。それから十二月になりますと〇・六%上昇したわけですが、そのうち国内要因が〇・二で、海外要因が〇・四、このときは海外要因が高かったわけでございます。それから一月になりまして〇・六、ここにおきましてはやや海外要因が高い。海外要因〇・三、同じく国内要因〇・三でございます…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 石油精製メーカーからいろいろ値上げの動きが出ているわけでございますけれども、実際の石油製品価格の値の決まり方というのは、それを買います需要家と供給側との交渉が行われるわけでございます。そういう交渉の結果、昨年来円高の還元等についてもその交渉の過程でかなり実現を見てきているという面があるわけでございます。そういうことで、当然そういう需要家との話し合いがこれからあるかと思いますけれども、それがどういうような価格になって…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 建設資材が昨年の暮れから値上がりしているわけですが、その原因の一つに、道路交通法の過積み規制の関係から出てきている値上がりがございます。私どもとしては、やはりコストが上がるということにもなるわけでございますが、いまの業界の対応としては、輸送方法を変えていくとか、それから自動車の回転率を高めるというようなことで、いろいろ努力しているわけでございます。そういう様子をこれからも十分見ていきながら、輸送コストの転嫁について…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 一月の発表の分は五十三年十一月分の調査の結果でございますが、その際、輸入価格が下がっていて小売価格が下がっていないものの中には七品目あったわけでございますが、これはそれぞれ理由があるわけでございます。 品目別に簡単に申し上げますと、まず、浴用石けん、化粧品といいますのは、これはずっと最初からそういうグループに入っておりますが、やはりブランドイメージが非常に強くて、国内品との競争とか輸入品同士の競争が行われにくい性格…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 並行輸入についての実態把握というのはなかなか困難でございます。しかし、どのくらいの量になっているかということを申し上げることはちょっとできないのでございますが、製品の種類としますとやはりウイスキーが一番多いようでございます。それからゴルフクラブとかネクタイ、ハンドバッグ、ライター、腕時計、こういうものが並行輸入が行われていることがわりに多い。これについて総代理店ルートを通ったものと並行輸入のルートによるものとの価格…

経済企画庁物価局長1979/02/15

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 昭和五十四年度物価対策関係経費の概要につきまして、お手元に差し上げております資料によりまして御説明申し上げます。 物価対策関係経費は、一般会計、それから特別会計の予算の中に計上されております経費のうち、長期的、短期的に物価の安定に資すると考えられます経費を取りまとめたものでございます。 取りまとめに当たりましては、お手元の一枚目の表にございます一番から七番までの区分によりまして整理しております。第一の「低生産部門の…

経済企画庁物価局長1979/02/14

第87回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 大臣の御答弁にちょっと補足させていただきます。 御指摘の項目につきまして、たとえば小遣いから出されているものがあるではないかというお話でございましたが、実は家計調査の際に、いまおっしゃったようなガソリンとかたばことか交通費等、そういう小遣いの中から出ておりますものを推定いたしまして、そして消費者物価の指数を計算するときのウエートの方にはそれを加えておりまして、そういう調整は現在いたしております。 一応私どもとしては…

経済企画庁物価局長1979/02/14

第87回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 最近の商品市況の上昇は、いろいろ原因はあるかと思いますが、コスト面からいいますと、海外物価が上がってきているということ。それから、従来円高でございましたのが一服して、その上昇がストレートに出てきているということもございます。それから、トラックの過積み規制の強化に伴うものがございます。それから、需要面ではやはり需要が堅調化するということで、需給の改善がそれに伴っているということではないかと思いますが、こういう商品市況…

経済企画庁物価局長1979/02/14

第87回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 公共料金の値上げの影響を算定いたしますときに、現在消費者物価指数のウエートを使いまして、その寄与度を出しておるわけでございます。ただいまおっしゃいました波及効果につきましては、これらの公共料金につきましては、それがさらにどういうふうに波及していくかということについては、需給の関係その他等がございまして、きわめて予測が困難でございますので、公共料金につきましての寄与度は直接影響のものをとっております。ただ、毎月発表さ…

経済企画庁物価局長1979/02/14

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(藤井直樹君) 昭和五十四年度の物価対策関係経費の概要につきまして、お手元に差し上げております資料に基づきまして御説明申し上げます。 物価対策関係経費は、一般会計、特別会計の予算案に計上されております経費のうちで、長期、短期にわたり物価の安定に資することとなります経費を取りまとめたものでございます。取りまとめに当たりましては、お手元の資料の一枚目の半裁の資料にございますように、一番から七番までの区分によりまして整理してございま…

経済企画庁物価局長1979/02/13

第87回 衆議院 商工委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 お答え申し上げます。 公共料金の中には、予算に織り込んだようなものにつきましては、私どもとしては事前に正確な数字を把握することができるわけでございます。しかし、民間の事業によります公共料金とか、地方団体によりますものにつきましては、物によりましては申請があって、それから査定をして決まっていくというものもありますし、一部地方公共料金等につきましては、地方団体限りのものもございますので、積算をして申し上げるということが…

経済企画庁物価局長1979/02/13

第87回 衆議院 商工委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 ただいま御指摘になりましたように、年度平均四・〇%ということで五十三年度を見ました場合に、ただいまの状況で三月末が一二七・一という数字をお示しになりましたが、大体その辺じゃなかろうかと思います。 ただ、実際にはこの見通しを立てました時点では、十月、十一月の物価状況が明らかになっていた、それを前提にしてやったわけでありますが、その後、季節商品について異常に恵まれた状況にございまして、そちらの面で物価の方の上昇率がかな…

経済企画庁物価局長1979/02/13

第87回 衆議院 商工委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 卸売物価、消費者物価の見通しにつきましては、物価自体独立して決めることはなかなか困難でございます。したがいまして、経済見通しの中で、たとえばコスト要因でございますと、生産、雇用、雇用者所得、それから海外物価、円レート、そういうようなものをとります。それから需給要因として生産消費等の需要動向がございますが、そういうものを全部整合的に取り上げまして、そして物価の見通しを出しているわけでございます。 そこで、いま御指摘の…

経済企画庁物価局長1979/02/02

第87回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 お答え申し上げます。 各項目で大体合っているのでございますけれども、大きく違うといいますか、差がございますのは健保の改正に伴います保険料についての関係でございますが、これは政管健保全体で八百八十七億円という数字が私どもの推定としてございます。それが大きく違う点でございます。 それからもう一つは、たばこでございますが、社会党の数字で四千百億円というふうになっておりますが、これにつきましては、五十四年度に増収を見込みま…

経済企画庁物価局長1979/02/02

第87回 衆議院 予算委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 専売公社の増収額でございますので、入っておると思います。

経済企画庁物価局長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井直樹君) 八月の調査の結果につきまして、ただいま御指摘になりましたように、輸入価格が下がって小売価格が下がらなかったもの、また上がったもの、この品目が七品目になっているわけでございます。これは先月調査いたしましたときに五品目でございましたので、二品目増加いたしておりますが、この中には、八月に円高がかなり進展をいたしまして、七月に対して六%ほど円建て輸入価格を下げるというようなことになったものでございますので、その関係でふえ…

経済企画庁物価局長1978/10/27

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井直樹君) 円立ての輸入価格の方が、昨年——昨年といいますか、五十一年の十二月の調査を始めた時点から国際価格の上昇の影響が及んでまいっておりまして、輸入コストが昨年の十二月ごろまで上がってきているわけでございます。そういうことで、実際に小売価格へその影響が出てきていると思うわけでございますが、それがその後コーヒー豆のコストが下がってきたと、そういうことが小売価格に反映しないのはおかしいのではないかということで、調査の結果を見…

経済企画庁物価局長1978/10/09

第85回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 卸売物価への影響につきましては、直接効果がございまして、全体としてマイナス三・六%のうちで四・二%程度が為替レートの関係から出てきておるものでございます。これが消費者物価にどう及ぶかということでございますが、消費者物価全体として幾らになるかということにつきましては、流通の問題もございますし、需給事情の問題もございます。それからコストと価格の関係が現在どうなっているかというようなことがございまして、計数的にこれを…