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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1979/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(藤井直樹君) お答え申し上げます。 やはり、国民経済上重要な物資について、また生活必需物資等について、価格の動き、さらに需給の動きを見て、そしてその中で異常な状態があればそれに対して対策をとるということになるわけでございます。その前提として、やはり監視という形でやっていくことが前提として非常に重要なわけでございます。 そこで、その場合どういう手を打つかということでございますが、基本は需要がふえたら供給をふやすということが基本…

経済企画庁物価局長1979/03/23

第87回 衆議院 商工委員会 第7号

○藤井(直)政府委員 現在の消費者物価指数の中で、季節商品はウエートが約八%程度ございます。この季節商品の動きが、かなり全体の消費者物価指数の動きを左右する面がございますが、実際問題として、私ども物価の基調を判断いたしますときには、いまおっしゃったように、季節商品を除きました、除く季節商品というもので基調を判断しております。現在のところでございますと、一月の全国でもって、対前年同月比が三・二%でございますが、この中で、季節商品は、まだ一…

経済企画庁物価局長1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤井(直)政府委員 卸売物価が十一月から上昇に転じておりまして、月別で見ましても、十二月に〇・六%、一月に〇・六%でございます。 この上昇の要因を分けて見ますと、海外要因と国内要因とに分かれるわけですが、十二月で見ますと、〇・六のうち海外要因が〇・四、国内要因が〇・二でございます。それから一月につきましては、〇・六のうち海外要因が〇・三、国内要因〇・三、そういうことでございまして、海外要因の中ではレートが円安になってきているという傾向…

経済企画庁物価局長1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤井(直)政府委員 国内要因の中にかなり海外からの要因の波及があるということでございまして、こういうものは残るだろうと思います。 それから、需給要因につきましては、需要の増加に応じてできるだけ生産をふやしていくという対応が必要ではないか、そういうふうに考えております。したがいまして、昨日閣議に報告しました総合的な物価対策の中でも、重要な資材、物資については、その価格や需給の動向をよく見て、そして必要に応じ供給を確保して価格を安定させる…

経済企画庁物価局長1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤井(直)政府委員 建設資材の中でも鋼材が上がってきたのは、輸入鉄くずが上がったということがどうも非常に大きな影響を持っているようでございます。 それから木材については、米材、南洋材、北洋材ともに産地の価格が非常に上がっているということが大きな原因ではないかと思います。 そこで、いまおっしゃった仮需の問題ですが、合板の一部にどうも仮需といいますか、在庫手当てが非常に進んでまいりまして、その部面からの需要拡大があったことは事実であるよう…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 五十四年度の公共料金につきましては、予算に関連いたします公共料金について現在決まっているわけでございます。 そこで、第一に国鉄の運賃でございますが、これにつきましては増収額千六百五十億円を予定いたしまして予算を組んでおりますが、国鉄運賃の上昇によりまして物価に与える影響は〇・一%というふうに見込んでおります。 それから、その次は製造たばこの価格の問題でございますが、これにつきましては約二割の引き上げをいたしますこと…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 現在、いまおっしゃった料金の中で申請が出ておりますものはタクシー料金でございます。それから高速国道の料金についてはまだ具体的に課題に上がってきておりません。それから地方公営企業等につきましての料金改定等は、今後五十四年度にわたって水道とか、それから地方公営企業でございませんが、公立高校の授業料とか、そういうものが出てくると思いますが、いずれにいたしましても個別に出てまいります料金につきましては、その料金改定の背景等…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 私ども物価の見通しを立てますときに、公共料金も一つの要因として考えておりますが、同時にまた、物価だけが経済全体の情勢と切り離して決めることはできないものでございますので、五十四年度の経済見通しにおきます生産とか消費とか雇用とか、それから雇用者所得の見込み、さらには海外物価それから為替レート等について、それぞれの想定を置きまして、全体としてどういう物価になるかということをマクロ的に算出をいたしておるわけでございます。…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 ただいま武部先生おっしゃった数字で見ますと相当開きがございますが、その原因といたしましては三つほどあるのではないかと思うわけでございます。 一つはCPIの直接的影響に関しましてウエートの違いがございまして、特にたばこについてウェートが相当開いているように思われます。もう一つは、私ども公共料金として扱っておりませんが、ガソリン税が入っているのではないかということです。それから、最後に御指摘になりました間接的影響の問題…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 電力についての取り扱い、ガスについての取り扱いは、当時決めましたのは円レートが百九十円程度の時代、それからOPECの値上げも予想されなかった状況のもとでやったわけですが、そういうことで、五十四年度末まで料金を据え置くということを当時決めたわけです。ただ、その後、いま申し上げましたようなレートの変化、それからOPECの値上げが行われるということもございまして、それに対応してどうするかということにつきまして、昨日物価担…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 ただいま申し上げましたように、従来の方針を再び確認したわけでございます。ただ、その場合、非常に大きな経済情勢の変化があるというような場合は別ではないかということで、原則として据え置くという方針を確認をしたわけでございますが、大体現状で申しますならば、五十四年度中は引き上げないということを確認したということで私ども理解をいたしております。

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 それは可能性の問題としてということを申し上げたわけでございまして、その留保された利益についての処理ということになりますと、為替レートがうんと変化するとか、それからまた、燃料費がうんと上がるとか、そういうようなことではないかと思いますが、そういうようなことで非常に異常なことが起きて、そうして、留保された利益で間に合わないということがあればという意味での可能性でございまして、当面われわれが想定いたします状況におきまして…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 げたを算定するといたしますと、この年度末であります三月という一時点の物価の数字というものも予測しなければならないわけでございますが、どうもこの時点の数字というのは、そのときの天候、特に季節商品などが関係いたしますと、非常に一時的な特殊要因に左右されやすいということがございますので、なかなか予測がむずかしいということで、現在、物価の見通しにつきましても年度平均ということでこれを決めておるわけでございます。 〔金子(み…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 げたの性格上、五十四年度に、五十三年度からのげたがこちらに波及してくる場合には、また逆に五十四年度から五十五年度にかけてもげたが移っていくということがございますので、まるまる四・九から一・四を引くということではなくて、またそちらに行く分も考えてやらないといけませんので、年度中の上昇率とすると、仮にげたが同じで動くとすれば、四・九そのものが残るということになるのではないかと思います。

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 通産省の方で基幹物資情報ネットワークということで体制を整えて二十四品目について価格の動向それから需給の動向、在庫の動向等を調査されております。それは鉄鋼製品であり、石油化学製品であり、基礎化学製品であり、窯業製品であり、石油製品であるわけでございます。これについては今回の八項目の対策の第一の項目におきまして「国民経済上重要な物資について、需給・価格動向を調査・監視し、状況に応じ供給の確保を図り、価格の安定に努める。…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 この調査結果について、非常に異常な動きがあって、そして何らかの対応をしなければならないというようなことになればこの内容について伺うということにしておりまして、個々に毎月この二十四品目の価格が具体的にどうなったかということについては直接伺っておりません。ただ、先ほど申しましたように、私どもとしましても、これらの物資についての価格の動きはとらえることができますので、それはそれでやっているわけです。

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 通産省の調査につきましては、先ほど申し上げましたように、価格動向についてどういう動きをしているかということでお示ししてございますが、その動きにつきまして大きな変化があるということになりますれば当然それは関係省にも連絡があると思いますが、具体的に公正取引委員会に対してこの調査結果がどう連絡されているかについては私ども承知しておりません。

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 おっしゃいましたとおり、昨年の安定価格帯につきましては、それまで毎年上昇してきたのが据え置かれたということで、それが全体の食肉価格の安定に非常に大きく寄与したと思います。ただ、これは毎年決めることになっておるわけでございますが、本年度については三月に入ってから農林省から私どもに具体的な事案の協議があると思います。いまおっしゃいましたような配合飼料の価格の下落、そういうものが一方であるわけでございますから、そういうよ…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 この輸入品価格動向調査は従来まで八回やっております。五十三年の十二月分の調査につきまして本日その結果がわかりましたので公表いたしておりますけれども、全体三十五品目の中で輸入価格が下がって小売価格も下がっているというものが今回の調査では二十品目ございます。それから、いま御指摘になりました輸入価格が下がって小売価格が下がらないというものが六品目でございまして、前月の調査では七品目であったわけでございます。一品目減ってい…

経済企画庁物価局長1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤井(直)政府委員 国際電信電話料金については、昨年円高還元策を進めるときに、経済対策閣僚会議で決めまして、その際、取り上げられたわけですが、収支上、日本からの発信量と向こうからの着信量とを相殺して決済するということになっておりまして、どうも発信、着信の差が非常に少ないものですから、為替差損が出る一方で為替差益が出るというようなことで、いわゆる円高メリットの発生額が非常に少ないという問題があったわけです。しかし、よく考えてみますと、向…