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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) この八項目のトップにございます重要な物資についての価格の監視でございますが、これにつきましては、現在のところ都道府県の方にお願いをしているものが生活必需品について四十六品目ほどございます。それから、国民経済上重要な産業資材等については通産省、さらに建設資材等については建設省がそれぞれ流通業者に対する問い合せ等も含めまして毎月の動きを監視しているわけでございますが、ただいまのところ、いまおっしゃったようなやみカル…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 国鉄の方の法定制緩和に引き続いて、たばこについても現在審議をいただいておるわけですけれども、私の感じとすればやはり国鉄は国鉄、専売公社は専売公社でそれぞれ独自の理由に基づいて行われているのではないかと思われます。 たばこについては、専売納付金とか地方たばこ消費税というようないわゆる納付金関係の問題がございまして、納付金の率を法定化するということがかねてから議論になっていた。それが一体たばこの中で、その売り上げの…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 輸入品価格動向調査は現在も十二回やっておりますが、いまおっしゃいましたように基点が五十一年十二月でございます。それから大分円高が進んでまた円安になっていますけれども、当時二百九十円程度のものから見ますると、かなり円高ということになっております。そういうことから見ると、やはり輸入品価格というものが当時に比べて非常に低位に、安い価格で入ってきているということでございますから、そういう意味で現在いろいろ円の動きについ…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) いまおっしゃいましたように、要因別に見ますと、海外要因のウエートが最近国内要因のウエートの方に移ってきているということでございますが、実際問題といたしましてその国内要因の中でこれを分けてみますと、最初は素原材料が上がってきたわけです。それが十一月ころから非常に輸入品を中心にしてまいったわけですけれども、それが二月ぐらいから製品原材料が上がってまいりました。製品原材料の上昇率は二月から四月までかなり高まっておりま…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 最近の卸売物価を品目別に見たところでは、ただいまおっしゃったようにいろいろなタイプがございます。そこで、当然そういうタイプに応じた対策というものは必要ですが、わりに早く値上がりした部分に属するものとしては、たとえば建設資材がございますが、建設資材等については公共事業の執行を従来の促進型から自然体にするというようなことは、当然これは効果が出てまいると思います。当面の問題はやはり二月ぐらいから上がってまいりましたい…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 石油製品の価格につきましては毎週全国的に調査を続けているわけでございます。先日御指摘になりました件につきまして、供給削減の問題があったわけでございますが、これにつきましては通産省の方で、調査しましたわけですけれども、全体としてガソリンの需給関係は引き締まりぎみにございますけれども、一部そういうところがございますが、全体として不足するという状況ではないということでございます。また個々の問題につきましては、従来から…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 問題の案件によって違いますけれども、共通して言えますことは、当然のことですが各企業体の経営状況、そしてその引き上げを必要とする事情等については、詳細にその原価の内容に立ち入って審議をしておるわけでございます。それで私どもの話をしているのと同時に、一方で物価安定政策会議に特別部会が設けられておりますので、たとえば国鉄等につきましては、その部会の御意見を伺いながら、そしてそれをまた国鉄の場合でございますれば運輸審議…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 公共料金の引き上げが消費者物価を引き上げる、押し上げる度合いでございますが、全体としては五十四年度一・五%程度ぐらいになるのではないか、このうち政府の予算関係その他で見ております国鉄とかたばことか健康保険、そういうものを含めますと全体で〇・八、そして電力料金の〇・一、その他についてはこれはなかなか積算などができる筋合いのものではございませんけれども、過去の傾向等から見て〇・六%というふうに見まして、全体一・五%…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) ちょっといま数字調べておりますので、すぐに。——月収二十万というのが大体いまの平均として出てまいるわけでございますけれども、一・五%の上昇ということになりますれば、月間三千円ぐらいの負担増になります。

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 健康保険につきましては、これは医療保険制度全般の問題として議論されていかなければならないのでございますけれども、いま提案しております健康保険法の改正におきましては、被保険者とそれから扶養者との医療給付の格差を是正する、給付率を同じにするということ、同時に、それに伴いまして医療費のうち薬剤費についての二分の一の負担を患者にしていただくということ、それから初診時とか入院時負担の金額の単価を上げていく、そういうような…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 確かに日本の高級肉というのが異常にいわゆるサシの部分も含めて高いということは御指摘のとおりでございまして、私どもとしても最近の食生活から見てもかつてのような高級肉ではなくて、そういう大衆肉的なもので十分嗜好にこたえ得るというふうに思うわけでございますが、そういう意味からいいますと、やはり牛肉の各部分についてのいわゆる部位でございますね、部位別に物を考えていくということが必要ではないかと思います。そういうことから…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) いままでのような上、中、下というようなことでなくて、部位別にやはり表示をしていくということをできるだけ小売店に対して指導していくという必要は私どももよく感じております。その点については、農林水産省もすでに始めておるわけでございますけれども、今後ともよく連絡してやっていきたいと思います。

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) チルドの割り当て団体は四団体ございますが、これはみんな加工業者とか小売業者とか卸売業者、いわゆる実需者でございますので、そういう指名された団体に対して、現在競争入札をやっておりますが、こういう体制を維持して、できるだけ実需者に円滑にチルド牛肉が流れるという方向でやっていく必要があると思いますし、現にそうやっているところでございます。

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) チルド牛肉の指定店扱いにつきましては、五十二年の七月までは八百店、輸入牛肉をともかく低廉に供給するためには、やはり指定店という制度を設けて、その中で価格も十分守られる形で、小売目安価格を守られる形で売られるようにということで私どももこの拡大に努力したわけですが、現在では二千三百店になっている。かなりふえたという状況でございます。そういう意味で、指定店数の拡大の方は一応軌道に乗ったと思っておりますが、こういう指定…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 先ほどから御説明いただいております下馬生協は、まさに、その生協が産直事業を営む先駆者だったわけですけれども、その状況等を見まして、政府としても少し助成したらいいのではないかということで、畜産振興事業団の差益の活用の中で、生協の産地との連携事業に対して積極的に助成していこうということにいたしておりまして、先ほどおっしゃったような形でやっておりますが、その中に下馬生協も入っているわけでございます。全国で約五百五十店…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 畜産振興事業団の差益について、生産者側向けに使われることであれば、それが生産の合理化等で、これも消費者に戻ってくるということは考えてもいいと思うんです。しかし、そうでなくてダイレクトに消費者対策に使うということももちろん必要なものですから、これは、一昨年からの円高対策の中で特に取り上げて推進してきたことでございまして、たとえば東京でございますけれども、朝市をつくって、共同仕入れを小売業者がするという形で流通マー…

経済企画庁物価局長1979/05/29

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 灯油の値段の取り扱いでございますが、通産省からこの灯油の価格についての据え置きを打ち切るという話についての御相談につきましてはございましたけれども、この御相談の時点というのはある程度通産省の考え方が示された段階より後でございます。ただ私どもとしては、この灯油価格について従来需要期を過ぎました不需要期に入りますと、たてまえ上この灯油の価格についての据え置きというようなことはやらないことが多かったわけでございますが、現…

経済企画庁物価局長1979/05/29

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 四月の卸売物価の一・七%の中で、国内要因のウエートがかなり高まってきておりますが、海外要因との関係で申しますと、大体半々ぐらいでございます。ただ、国内要因については、電力料金の割引措置が終わったことが〇・二ほどありますので、やや海外要因の方が多いかなという感じは持っております。 それで、この国内要因が多くなってきたものの中では、たとえば木材が輸入価格が上がって合板に響いてくるというようなこと、それから原油が上がって…

経済企画庁物価局長1979/05/29

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 先ほど大臣も申し上げておりますように、供給余力がある状況のもとにおきましては、需要がふえたことに対しては増産で対応するというのが一番基本的に重要なことではないかと思うわけでございます。そういう意味で、産業界に対しても、できるだけそういう形での生産性向上によって価格の上昇要因を吸収していただくようにお願いをしているわけでございまして、いまおっしゃったように、供給余力のある業種の価格形成については、そういう意味でかなり…

経済企画庁物価局長1979/05/29

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 ただいま調査局長が申し上げましたように、全体としての供給余力は稼働率等から見て相当あるのではないか、特に素材部門中心については相当余裕があるということでございまして、こういうことからいいまして供給面のネックによって物価が上昇するという危険はそれほどではない、ただ、やはり現状におきまして、企業が価格志向的な態度をとって行動されるということになると、物価にも影響が出ますので、そういう点については先ほどから申し上げました…