藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1979/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井説明員 まず灯油全体の需給の問題がどうなっているかということが把握されなければならないわけですが、たびたび申し上げておりますように、現在の段階では在庫を当初の目標以上に蓄積したということでございますし、現実の売買の状況を見ましても、石油供給計画で決めた線の中でやられておるということがまずマクロ的にはございます。しかし、マクロ的な需給状況から見て末端までそのとおりうまくいっていると私どもは思っているわけではございません。そういうこと…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井説明員 私どもも各県にお願いをいたしまして灯油の需給事情、価格の動き等については随時連絡してもらうようにしております。ただ、これは各地方公共団体の責任で調査されたものでございますので、これがどういう形で外に出るかということにつきまして県と十分お話もしておりませんし、県がどういうふうにしておられるかも全県にわたって把握しておりませんので、いま御指摘の問題につきましてはさらに県の当事者とよくお話をしてみたいと思います。 ただ、たとえば…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井説明員 卸売物価から消費者物価への波及のタイムラグでございますが、そのときの経済の環境によって非常に違います。大体一・四半期ないし二・四半期ということでございます。前回の狂乱物価のときは非常に時間が短くて、卸売物価が上がるとすぐに消費者物価が上がるというような状況がございました。しかし、最近はそのタイムラグがかなり延びているのではないかというふうに思います。 それから、最初に御指摘のありました卸売物価と消費者物価の乖離でございます…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井説明員 牛肉のところでございますが、「需給事情に即した適切な輸入、売渡し」という問題は、実際の国内の牛肉の流通の状況を見まして、需要がかなり家計費の拡大に伴ってふえてきております。その需要がふえた場合に、その対応はわが国の国内生産、これが相当分占めるわけですが、その想定された国内生産によりましてもなお不足する分を輸入という形で処理しようということでございます。 そういうことでございますので、的確な需要の、的確なという言葉はまたあれ…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井説明員 現在の消費者物価指数の作成につきましては、統計審議会で十分審議されたものでございまして、国際的にも共通の部分が多いわけでございます。 公租公課になりますと、これはいわば税金の一種かと思いますが、これは家計費といいますよりもむしろ可処分所得を算出する過程での議論でございまして、家計というのは可処分所得がどういう形で支出されているかというところに着目する必要がありますので、これを現在の消費者物価指数の中に入れるということは、ど…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(藤井直樹君) 北海道価格につきましての御指摘は、対馬先生から過去においても何回かいただいております。 現在の段階では、もう御承知のとおりでございますが、灯油については全国平均に比べて低いところにございます。問題はやはりLPGとかセメントという従来からの問題品目でございますが、これは私から申し上げるまでもなく、多少北海道の特殊事情があるわけでございまして、一戸当たりの消費量が少ないとか、配送距離が長いとか、そういう地理的条件等…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(藤井直樹君) 最近時点での消費者物価の状況につきましては、先生原因等御指摘されましたように、非常に安定しております。ただ、一般の商品だけに限ってみますと、卸売物価の影響が徐々にあらわれてきておりまして、一般商品の上昇率は、ただいま十月で約、前年度対比四%程度でございまして、これが二、三ヵ月前は三%台でございましたから少しずつふえている。それはまあ当然のことですけれども、石油製品等の値上がりが出てきておりますから、それが影響し…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(藤井直樹君) いまの御指摘の数字、五〇%ということで仮に試算いたしますと、消費者物価指数は年一%弱上がるという計算になります。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 資料の関係につきましてはこれからよく注意して取り扱わせていただきたいと思います。 それから、フロート下にある円レートの動きということになりますと、どうも政府自身がある一定のラインを設けてこれに対して誘導していくというようなことを申すこともできませんし、また事実上非常に問題も多いかと思うのでございますけれども、現在の段階で言えますことは、円レートが乱高下するということに対しての適切な介入というところまでは許されている…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 ただいま先生おっしゃった数字は、ある期間の瞬間風速ではないかと思います。前年同期の比率で私ども数字の動きをよく見ておりますが、十一月中旬で見ますと一六・〇%でございます。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 五十四年度の状況につきましては、ただいまおっしゃったように十一月で四・七%ということになっておりますが、私どものおおよその見通しとしては、ことしの四・九%という当初の目標は達成できるのではないかと考えております。 その次に御指摘になりました一−三月の問題でございますけれども、これは現在、ことしの実行計画、来年度の見通し等も含めて経済見通しの一環として検討しておるところでございますので、現在の段階で申し上げるような数…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 現在まで、公共料金につきまして、本年度の実績としては約〇・七%程度消費者物価に影響するということになっております。 それで、現在国会に提案しておりますものといたしましては、たばこと健康保険、これがございます。それから、申請されまして現在政府で検討中のものといたしましては、電力会社の中で北海道電力、沖縄電力、それから国内航空運賃とあるわけでございますが、この辺につきましては、国会の関係のものは国会の方でどういう御審議…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 いま申し上げました公共料金の中で、消費者物価への影響度の高いものはたばこ、健康保険等でございますが、これはある程度ことしの予算に織り込んだものでございますから、年度当初に予定をしておったわけでございます。したがって、そういうものが入りましても、四・九%は達成できるというふうに考えております。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 ただいま御指摘になりました数字はそのとおりに私どもも承知しております。 それで、ただ最近の公共料金、特に五十年、五十一年、五十二年くらいを見てまいりますと、石油ショックのときに狂乱物価を抑えるということで、公共料金をストップしたことがあるわけでございます。そういう関係で、公共料金の関係の事業についてはかなり大きな赤字が出てきているということがございますのと、それから当時設備投資も大分抑えましたので、サービスの提供も…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 仮に五〇%といたしますと、一%弱ではないかと思います。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 消費者物価の中で、この十一月の東京都の区部の速報から拾ってみますと野菜類がございます。具体的にはホウレンソウ、白菜、レタス、カボチャ、レモン、こういうものが大体昨年に対して二倍程度の価格になっております。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(藤井直樹君) 北海道電力の申請につきましては、現在通産省の方で検討されているわけでございます。私どもはその検討の結果につきまして、協議を受けまして対応してまいりたいと思っておりますが、ただいま御指摘の、仮に申請ベースでいった場合に消費者物価にどのくらい影響するかということは計算いたしておりますが、申請どおりとしますと〇・六%ということでございます。私どもといたしましては、当然のことですけれども、公共料金全般の取り扱いとして、…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(藤井直樹君) 公共料金全般につきましての考え方を申し上げているわけですが、 〔理事中村啓一君退席、委員長着席〕 電力等につきましてはその影響する範囲が非常に大きいと思います。そういうことから考えましても、この申請に対しては一般の料金と同じような対応をして、厳正な検討をしていくということで方向を出していきたいと思います。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○藤井(直)政府委員 お答え申し上げます。 現在の灯油の価格については、まず何と申しましても供給が十分に、十分にといいますか、ある程度の需要に応じた供給を確保するというところに主眼を置いてやっておるわけでございます。その関係につきましては、九月末に灯油の在庫六百四十五万キロという目標を達成して、現在さらにその積み増しが十月末には七百十万キロリットルということになっております。そういうことでございますので、全体としてそういう需給状況のもと…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○藤井(直)政府委員 卸売物価の動向に即して御説明申し上げたいと思いますが、十一月中旬までの数字が出ておりまして、これは御存じのように前年同月比一六%の上昇でございます。このうちいまおっしゃった石油関係の製品については六三・五%上がっております。それで、同時にまた石油を使って生産されますものとして代表的な石油化学製品につきましては、全体として二三・七%上昇いたしております。それで、石油及び化学製品だけで合計いたしてみますと七・五%程度に…