藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤井(直)政府委員 先ほどの数字、電気が一万分の百九十一でございます。ガスが一万分の九十三でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤井(直)政府委員 野菜につきましては、御指摘のとおり現在の高値が昨年に対して約二倍ということでございます。これは四月ころになりまして、新しい野菜がいろいろ出てまいります。その段階においては大きな変化が起こるだろうと思っております。それと同時にまた、野菜緊急対策の効果も出るだろうと思います。 そこで、その他の物資についてのお話でございますが、一般的に見まして、私どもといたしましては、コストの波及の過程におきまして便乗値上げというような…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(藤井直樹君) 電力料金につきましては、私どもの立場は通産省から協議を受けてこれに対する最終的な処理をしていくということになるわけでございますが、その過程では物価安定政策会議の御意見も伺いながら、そして物価、国民生活への影響も十分考えて厳正に取り扱っていきたいと思っております。 それで、この電気料金値上げの影響でございますが、そういう現在審査段階のものでございますので、私どもとしては、仮に電気料金が一〇%上がった場合にどのくら…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(藤井直樹君) はい。 それから全体の消費者物価の見通しとの関連でございますが、私どもとしては五十五年度に六・四%という見通しを立てているわけでございます。こういう消費者物価の見通しを達成するためにも、そういうことが十分実現できるような形で電気料金の方の処理もいたしてまいりたいと思っております。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(藤井直樹君) 申請ベースによります数字につきまして出しますと、消費者物価に対する影響は〇・九%です。
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) 昭和五十五年度の物価対策関係経費の概要につきまして、お手元に差し上げております資料によりまして御説明申し上げます。 物価対策関係経費の取りまとめに当たりましては、ここにありますように、お手元の一枚目の半裁の紙にありますように、低生産性部門の生産性向上を初めとする七項目につきまして、分類整理いたしております。五十五年度の経費の総額は、この合計欄にございますように、四兆三千四百七十億二千四百万円でございまして、一千…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) 御指摘のように、電力の値上げの国民生活、産業に与える影響は非常に大きいわけでございます。そういうことでございますので、ここ当面のこういう石油値上げの影響等によります電力、ガス料金の値上げでございますが、私どもとしては原価主義の原則に立ちながらも、極力低い線にこの料金水準が決まるようなことを希望しているわけでございます。これは現実には、通産省からの協議を待って私どもとしてはいろいろ御相談していきたいと思いますが、…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) いま御提起になりました問題、非常に大きな問題でございまして、石油全体の輸入の仕方をどうするかというようなことになりますと、にわかにその方向について申し上げることは、私どもとしても非常にむずかしい問題でございます。一体どういう形が、現在の国際的な石油情勢の中でどういう方向をとるのが一番日本としていいのかということについては、なおいろいろ検討していかなければならない問題があると思いますので、私どもとしてもこれからい…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) 先ほどもお答えいたしましたように、やっぱり電気料金の値上げの幅がどうなるかということは生活に大きな影響を与えるものでございます。そういう意味で、私どもとしては本年度、特に公共料金の取り扱いについては厳しく対応していきたいと考えておるわけでございます。ただ、この電気料金の場合におきましては、他方で、今回の料金値上げというのがOPECの石油値上げ等というような海外要因からくるものでございますので、エネルギーの安定供…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) 私どもはやはり現在の電気料金、ガス料金につきましてはその電気事業法、ガス事業法というものがあるわけでございますから、その法律の枠内での処理をせざるを得ないと思っております。これは当然のことながら、通産省から協議を受けた段階で私どもとしても、物価安定政策会議の意見等も踏まえましてお話し合いをしていきたいと思っておりますが、ただ、その場合はやはり原価主義という立場をとることは当然であろうかと思います。しかし、現在の…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) エネルギー全般の使用の合理化の問題につきましては、当然これから腰を据えてやっていかなければならないわけですが、特に電力については夏のピークというのが恒常化いたしまして、これが非常に電力投資の増加を招き、またコスト増加を招いているわけでございますんで、そういう意味で、夏のピーク対策をどうするかということについてはいろいろな御意見があるところでございます。現実に国民生活のパターンを変えていくということを、政府がいろ…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) 石油情勢をめぐって大きな変化が起こっているわけでございますが、こういうコスト増が急激に起こっているということは事実として受けとめなければいけないわけでございますが、その価格の反映が市場を通じて行われる場合には、対抗力が働くことも考えられるわけですが、公共料金の場合には一たん決められるともう選択がきかないわけでございますので、そういう意味で利用者の負担を求める場合には厳正に、慎重にやるということでなければならない…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 お答えいたします。 卸売物価が上がりまして、消費者物価に影響していく過程でございますが、これは物によりまして違いますし、また、その物資の需給関係、そういうものがどうなっているかということによっても違ってまいりますので、一概に申し上げることはできないわけでございますが、昨年からの動きで見ますと、たとえば原油が上がった後の波及におきましては、当然のことですが、ガソリンとか灯油という、わりに生産過程の短いものについては早…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井(直)政府委員 昭和五十五年度の物価対策関係経費の概要につきまして、お手元に差し上げております資料によりまして御説明申し上げます。 物価対策関係経費は、一般会計及び特別会計予算案に計上されております経費のうち、長期、短期にわたりまして物価の安定に資することとなる経費を取りまとめたものでございます。 取りまとめに当たりましては、お手元の一枚目の半裁の資料にありますように、一番から七番までの区分によりまして、低生産性部門の生産性向上、…
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) 石油関係の円高差益につきましては、五十一年度の状況に対して五十二、五十三年度がどういうことになってきたかということで、主としてレートの変化に着目して算定しているわけでございますが、五十二年度につきましては八千百億円、五十三年度につきましては二兆一千三百億円という数字が算定されております。
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) 灯油価格につきましては、東京都の区部の数字で総理府の小売統計から申し上げますと、五十四年の一月は七百二十六円、二月は七百二十九円、三月七百二十九円、四月七百二十九円、五月七百三十八円、六月八百八十七円、七月九百六十八円、八月千四十円、九月千百十円、十月千百五十円、十一月千百八十四円、十二月一千三百三十三円でございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 電気料金の値上げに関しましては、電気が国民生活にストレートに影響するだけでなくて、産業を通じてもその影響が出てまいりますので、いわゆる直接効果のほかに間接的にも物価に大きく影響してまいることは御指摘のとおりでございます。 ただ、その数字の問題になりますと、産業連関表等を通じていろいろ計算されているわけでございますが、間接的影響の問題になりますと、もともと産業連関表での数字というのは、全部の品物に一斉に価格の上昇が転…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 電気料金の関係で九社全体の消費者物価に対する直接的な影響は一・〇%であると思います。それでその他の公共料金につきましては、予算関係の公共料金といたしまして計算いたしますと、これが全体で〇・八%程度ということになっておりまして、いずれにいたしましても予算関連につきましては、御提出いたします予算の中で明らかにされているところでございますので、これは数字としては確定すると思います。その他申請がありますものにつきましては、…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○藤井(直)政府委員 産業で産業連関表というようなやり方、すなわちコストが上がった分はそれが全部他へ波及していくというようなことにつきましては前提がはっきりいたしますればそれはできるわけでございますが、現実の経済といいますのは非常に複雑でございまして、各メーカーの加工段階、さらにはそれが流通していく段階におきまして、巨大なものの取引というものがあるわけでございますので、それがどういう形になっていくかということについては、余り仮定が多過ぎ…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井説明員 先ほど大臣が御説明申し上げましたように、十一月二十八日に物価担当官会議を開きまして年末年始の物価対策を決めたわけでございます。これは当然のことですけれども、年末年始の時期に需要が拡大するということに備えての対策でありますが、この内容といたしましては、一つは生活必需物資の供給の確保の問題でございます。その物資としては野菜、果物それから生鮮魚介、牛肉、豚肉等でございますが、いずれにいたしましても、年末の需要の拡大に応じた供給を…