P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1979/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1979/08/10

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤井説明員 OPECの値上げの物価に及ぼす影響につきましては、産業連関表を使って試算をいたしておるものがございますが、これによりますと、つい先日の六月のジュネーブ総会の決定によりますものとしては、約〇・二%という数字が出ております。しかし、三月にもジュネーブ総会の決定がございますし、十二月にもございますので、そういうものを全部合計していかなければなりませんが、そのほかに、六月のジュネーブ総会でもそうですが、プレミアムの問題が出てまいり…

経済企画庁物価局長1979/08/10

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤井説明員 現在、石油危機のときにつくられた法律、国民生活緊急措置法、買占め売惜しみ防止法、二つあるわけでございます。この法律は私どもも当然発動すべきときは発動するということが大切だと思っておりますが、全体として石油の量が非常に不足をしててくるという段階おいては当然これはやるべきである。それは量が不足をしてくれば当然価格にもはね返ってきますので、量と価格それぞれについての規制をすることができるいまの二法についての発動は考えなければなら…

経済企画庁物価局長1979/08/10

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤井説明員 その買占め防止法さらにはその生活安定緊急措置法等を含めまして、先ほども申し上げましたけれども発動のタイミングとして現状がいいかどうかということについて、その背景としての全体の量の動き、それから価格の動き等について、現段階でやはり先ほど申し上げましたように需要期の灯油が一番問題になるわけですから、需要期の灯油の在庫量というものをともかく確保するということに全力を挙げて、そして下期の――需要期というのは下期に該当するわけですけ…

経済企画庁物価局長1979/08/10

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤井説明員 灯油の場合は、やはり需要期に入っていくときに十分な在庫がないというときに大騒ぎになるわけでございまして、そういうことがないように目下七月-九月の段階でも灯油を大いに生産してそれを在庫の増加に充てるということでやっているわけでございます。それが石油供給計画に示すスケジュールに従ってやるということでございます。そういう量の確保に全力を挙げていくという姿勢が一番大事じゃないかと思うわけです。ただ、もちろん供給計画どおりといっても…

経済企画庁物価局長1979/08/10

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤井説明員 卸売物価の昨年の十一月からの上昇の原因はいろいろございますが、その第一は石油のOPECの値上げでございます。それからその次は円レートが円安になってきたということでございます。これは全般の輸入価格が上がってくるということになっております。そのほかに木材とか非鉄金属というような基礎物資、輸入物資の値段がやはり大幅に値上げをしてきたというようなことで、この三つはそれぞれ海外要因でございますが、非常に大きく卸売物価を引き上げており…

経済企画庁物価局長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○藤井説明員 ただいま産業政策局長からの御答弁のとおりでございまして、八五年度の問題につきましては経済審議会で来月早々にも経済計画の案を決められるわけですが、その際、このエネルギーが一番問題でございますので、特別にグループをつくりまして、六百三十万バレルと経済成長との関係について鋭意審議をしてこられましたので、その段階で明確になるのではないかと思います。その際、従来言っておりました五%台の成長との関係について十分調整がとれるのではないか…

経済企画庁物価局長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○藤井説明員 弾性値を下げていくということが、少ないエネルギーで高い成長を確保できるということになるわけでございますので、経済計画がねらっております雇用の安定という大目標もございます。そういう意味で、かねてから掲げております五%台の上の方の成長について、これがエネルギーの面からも十分確保できるようにということで検討が行われておると考えております。

経済企画庁物価局長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○藤井説明員 現状で見ますと、まだ稼働率指数の動きは一一七くらいじゃないか、ちょっと間違えたら訂正させていただきますけれども、ということで、稼働率に直しますと八七%程度ではないかと思います。そういうことでかなり余裕があると思います。ただ、現実にはそれだけの設備を動かすための雇用の問題とか、また多少陳腐化した設備も入っているというようなこともございますので、表面上の数字だけで判断していいのかどうかという問題はあると思います。少し長い目で見…

経済企画庁物価局長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○藤井説明員 全体としての石油の出荷状況、これは供給計画のベースを従来やや上回っていた、これからも供給計画ベースでの元売りの出荷指導をするという形でエネルギー庁の方でも対応しておられるわけです。ただ、従来の非常にゆとりのあった時代に比べまして、限界的な存在である業転物等については、ややそのあおりを受けて価格等または供給量等について問題が出てくるということは私どもも承知しているわけでございますが、こういう問題についてはできるだけ実態を個別…

経済企画庁物価局長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○藤井説明員 最近の数字では、小売物価統計調査の数字、これは東京都区部の消費者物価の数字ですけれども、それに出ておりまして、六月が八百八十七円、これは配達でございます。それから七月は九百六十八円という数字が出ております。

経済企画庁物価局長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○藤井説明員 個別のいまおっしゃったような小売店の価格については、各小売店の値づけの仕方等によって変わってまいりますので、なかなか私から申し上げることはできませんが、現在の段階ですと、やはり大もとの元売り段階での価格が問題になるわけですが、これについては通産省の方で元売り企業が値上げを打ち出すときに内容をチェックしておられるわけでございまして、そういうところでチェックをするということでございますと、便乗値上げ等はそこで出てくることはあり…

経済企画庁物価局長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○藤井説明員 いま日経商品の数字で御指摘になりましたけれども、私ども持っております数字で見ますと、一月に二万八千円であったものが七月には三万九千円ということで、約一万円ほど上昇しているわけでございます。この数字については、これは特約店卸の段階でございますので、元売り段階でチェックをされている価格の改定というものがここに反映されているというふうに考えております。

経済企画庁物価局長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○藤井説明員 一つは、都道府県を通じまして従来から四十六品目についての監視をしております。その中に石油製品を含めてやっているわけでございます。府県によりましては、最近は月に三回とか、それから場所といいますか、店数をふやすというようなこともやっておりますし、そういう意味ではかなり密度を高めてきております。 それから通産局の方では、これは毎週小売段階での調査をされているということでございまして、こういう形での調査をこれからも続けていきたいと…

経済企画庁物価局長1979/05/31

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤井(直)政府委員 海外要因の中には為替要因と価格要因がございまして、為替要因は、当然のことですけれども、円レートの動きに左右されるわけでございます。 たとえば四月の海外要因は〇・八%でございますが、そのうち為替要因が〇・五ということになっております。また十一月から現在までの段階で見ますと、海外要因が全体の六割ぐらいですが、その半分が為替要因ということになっております。 そこで、残りの価格要因と申しますのは、海外のロイター指数等の上昇…

経済企画庁物価局長1979/05/31

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤井(直)政府委員 大変失礼いたしました。 最近は半々でございます。私ちょっと十一月ごろからの長期のトレンドで申し上げまして、六割と申しましたけれども、四月、五月ぐらいのところでは半々でございます。

経済企画庁物価局長1979/05/31

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤井(直)政府委員 海外要因につきまして、石油の方はすでに四月一日までの値上げが決まった、そのほかにサーチャージがどう動くかという問題がございます。それから六月のOPECの問題がございますが、こちらの方はそれを注視するより仕方がないと思っております。 それから、その他の海外要因の中では、非鉄金属がずっと強含みでございますが、最近は従来の中心であった銅が落ちつきまして鉛が出てきたということがあります。それから天然ゴムとか原皮は依然として…

経済企画庁物価局長1979/05/31

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤井(直)政府委員 品目によって非常に違うわけですけれども、たとえば非鉄金属の中の銅でございますと、やはり全体としてLMEの在庫が減ってきた。 〔委員長退席、武部委員長代理着席〕 なぜ減ったかといいますと、銅山の閉鎖が続くとかあるいは供給側の原因もございますし、一方で国際的に銅の手当てをする国がふえてきたということでございまして、まあ需給逼迫ということではないかと思います。いま在庫が減っておりますということになれば、相当長い期間にわた…

経済企画庁物価局長1979/05/31

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤井(直)政府委員 確かに企業の減量経営が設備投資を抑えるとかあるいは雇用を調整するということによって企業の生産能力の伸びが従来より低くなっているということは事実でございます。ただ、そういうことでございますが、一方製造業全体の稼働率はまだ相当余裕があるわけでございます。しかし一部機械関係等につきまして見ますとかなり増産が行われて、その結果操業度の方も上がってきております。そういう意味から言いますと、全体の需給ギャップから想定されるほど…

経済企画庁物価局長1979/05/31

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤井(直)政府委員 消費者が利益を受けて、一方で産業もまた健全な発展を遂げていくということのためには、やはり価格の形成というのは公正な競争のもとに行われることが基本的に重要ではないかと思います。 本件につきましては、非常に個別的な案件でございまして、ハードのみならずソフトまで含めた独特の価格形成も行われているわけですししますので、これは所管省庁の通産省、さらに公正な取引の問題については公正取引委員会で御判断いただくことではないかと思い…

経済企画庁物価局長1979/05/30

第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 現在の消費者物価指数の作成の仕方でございますけれども、家計指数を分析いたしまして、消費者が購入する中でウエートの非常に高いもの、さらには品目の動きに対して代表性があるもの、さらには、どの地域においても継続的に購入できるというようなものを選びまして、現在、四百八十五品目について価格の調査をいたしまして、そしてその動きを加重平均したものでございます。 それで、世の中の流れに従いまして暮らしの内容も変わるということで…