藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤井(直)政府委員 先ほど景気のところで申し上げた試算と同じやり方で物価について見ますと、卸売物価については〇・〇三%程度下がる、消費者物価はほとんど影響がないという結果が出ております。それで私どもとしては、いまおっしゃったような海外要因で卸売物価が上がっている、これが国内に波及していく過程において、金融の緩和基調等を背景としてインフレマインドが出てくるということを恐れているわけでございまして、それに対して公定歩合の引き上げがその芽を…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤井(直)政府委員 最初のサーチャージの件でございますが、当時サーチャージ一ドルで、いまおっしゃったように、CPI〇・二%、WPI〇・四%の影響があるというふうに報告したわけでございます。現実のサーチャージの動きはなかなか把握が困難でございますが、現在までの入着のCIF価格等から算定いたしますと、一・二ドル程度になっているのではないかと思われますので、ほぼこの前申し上げました〇・土、〇・四というようなことでCPI、WPIに影響が出てく…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井(直)政府委員 乳製品の中で、飼料用等に使われる、要するに食用以外のものを除きまして、現在輸入量は、五十三年で見ますと、約十万トンでございます。それを生乳換算いたしますと、約百十五万トンということになっているわけでございます。輸入乳製品の中では、ナチュラルチーズとか脱脂粉乳等がそのウエートが高いわけですが、もともと乳製品の輸入につきましては国内酪農の保護という観点もございまして、バターとか脱脂粉乳等のものについては自由化品目になっ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○藤井(直)政府委員 配合飼料につきましては、昨年三回にわたりまして二四%の引き下げが行われたわけでございまして、これが非常に畜産物価格にもいい影響をもたらしているところでございます。それでいま牛乳のお話がございましたけれども、政府の関与しておるものとしては加工原料乳の価格がございます。これは毎年三月に決めますが、そのときの保証価格とか、それから安定指標価格等の決定の際には、この配合飼料価格の値下がりというのが非常に影響いたしまして、一…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤井(直)政府委員 いま通産大臣がお答えになったのに対しまして、私つけ加えるあれはないと思いますけれども、去る二月二十六日の物価担当官会議でも、物価対策の総合的推進という中に、九電力、北海道電力を除きますと八電力、それから大手ガス三社の料金について、原則として五十四年度中割り引き前の料金を据え置くということを決めておるわけでございます。その線で対処していきたいと思っております。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) 建設資材につきましては、昨年の末ぐらいから需要が公共事業等の増大を背景としてふえておるということもございましたり、それから海外の原材料の市況が上がるということもございましたし、それから過積み規制というようなことがあって、いろいろの要因が重なりまして昨年の十一月ごろから上昇したわけでございます。その中には木材関係の合板とか、それから小形棒鋼、そういうものがあったわけでございます。これに対しては早くから価格の監視を…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) 合板の備蓄の方は、やはり合板の価格の安定のために設けられた機構でございまして、三大都市圏で主としてやっているわけですが、非常に需給が緩んだときに買っておく。そして逼迫したときにそれを放出するという形での需給調整でございます。 それから石油については、いまの備蓄といいますのはこれは将来の石油供給の安定を図るという意味でやっているわけでございまして、いわば国際的に進めているものでございますので、やはり備蓄を使うとい…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) 十一月から卸売物価の上昇が続いておりまして、五十三年度末におきまして当初見込んでおりました卸売物価の下落率ですね、五十三年度下落した二・六%がマイナス二・三%になったということでございます。 そこで四月の動きにつきましては、いまおっしゃいましたように上旬の動きが出てまいりまして、その結果、対前年同期比で一・七%の上昇ということになったわけでございます。確かにすでにそういう形でかなり当初見込みの線に比べまして上が…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) 今回の公定歩合の引き上げ、いま大臣が申し上げましたように、現在の卸売物価の上昇が非常に続いている中で、これからのインフレ心理を断ち切ると、そういうことによって上昇のテンポを抑えていこうということにねらいが、いわば予防的な対策であるわけでございます。そういうことでございまして、モデル的にモデルの面からある程度大まかな推定を置きまして計算いたしますと、卸売物価は〇・〇三%程度、消費者物価にはそれほど影響がないという…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) 二月二十六日の対策の最初に掲げてございますけれども、生活必需物資とかそれから国民経済上重要な物資、こういうものにつきましては、価格や需給の動向を監視していく、そして必要に応じて供給の増加を図って価格の安定を図るというようなことを念頭に置きまして、いろいろな対策をやってきているわけでございます。その中ではカルテルの整理もあるわけでございまして、カルテルは当時六つありましたのがいま一つになっている。それからOPEC…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(藤井直樹君) おっしゃいますとおり、いま自由経済のもとで価格が形成されておるわけでございますので、統制経済時代のような決め方というのはできないわけであります。しかし、やはりいまの石油製品のようなことになりますと、石油精製会社というのはそれほど多くないわけです。そういう大もとのところで値上げを、適正なコストを反映する形で行うということになれば、それがさらに末端にもいい影響を与えていくということになるわけでございますので、そうい…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井(直)政府委員 石油製品の最近の入着状況ですけれども、一−三月については七千三百万キロリットル、昨年の同期に比べて百万キロリットルほど増加しております。それから四−六については、見通しとしては六千五百万キロリットル程度、昨年は六千三百万キロリットルでございますから、これについてもふえているということで、当面こういう状況の中では石油製品についての量の不足ということは出ないのではないか、こういうように考えております。 そこで、その石油…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井(直)政府委員 卸売物価の最近の動向との関連で五十四年度の見通しがどうかという御指摘でございますが、ことしの物価の見通しに際して前提といたしました円レートにつきましては、現在かなり円安になっております。それから、OPECについても追加値上げがあったというようなことでございまして、そういう点から見てかなり厳しい状況にありますし、非常にむずかしい面もあるわけでございますけれども、現時点で見ますと、まだ五十四年度の初めでございます、これ…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井(直)政府委員 この点につきましては、すでに大臣から御答弁もございましたように、二月の末に政府の各省物価担当官会議を開きまして、最近の卸売物価の情勢の背景にあります円レートの動き、さらに海外物価の動き、また一部商品に見られる需給の改善状況等、そういうものに対応してこれからの物価の安定を図っていくためには、政府の現在考えておりますいろいろな対策について早目に手を打っていく、そしてそれを総合的に実施していくということが特に肝要であると…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(藤井直樹君) 二月二十六日の物価担当官会議で決めました対策につきましては、第一番目、第二番目の項目は生活関連物資とか、それから国民経済上重要な物資、それから石油製品等についての価格の動向を監視して、そしてその状況に応じて供給の確保を図るとか、また便乗値上げ等については業界に要請をするというようなことを内容としているわけでございます。そのほか三番目の項目としては通貨供給量の監視の問題、それから生活必需物資の安定的供給と価格の安…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(藤井直樹君) いま先生御指摘になりましたように、卸売物価の上昇のテンポは十一月から非常に急でございます。それで、十一月に〇・二、十二月〇・六、一月〇・六、二月〇・九ということでございまして、三月に入っても上旬で〇・四という上昇を示しております。要因で見ますと、大きいのは海外要因でございまして、海外要因につきましては、各月その上昇率の半分ないし六割ぐらいのところが海外要因、たとえば一月でございますと、総平均〇・六上がりましたう…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(藤井直樹君) 昨年の暮れからの卸売物価の上昇に際しまして、合板の一部に仮需に伴う在庫手当てといいますか、そういう動きがございまして、さらに繊維の一部、それから鋼材、棒鋼等の一部にもそういう動きがあったようでございますけれども、その後、合板等につきましては備蓄の放出によりまして冷却をしているということでございまして、繊維、棒鋼等についてもそういう動きは一段落したように私どもは考えております。 そこで、石油及び石油関連製品の問題…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(藤井直樹君) 二月二十六日の対策の中でも、生活必需物資とか、それから国民経済上重要な物資というものについての需給の動きを監視するということを打ち出しておりますが、これは関係各省もさることながら地方団体においても一緒になってやっているわけでございまして、私どもはそういうこの前の狂乱物価の経験等から地方団体に対して、やっぱり全国的な目で見ていかなきゃいけないものですから、監視をお願いしてきております。そういうことでございますので…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(藤井直樹君) 円高の物価への効果でございますが、一番はっきりいたしますのは卸売物価の輸入品でございまして、これは円高、円安になればすぐに響いてまいります。そういう意味で、百九十円で見ていたのがいま二百円ということになりますと、その分で五%ぐらい円安になっているかと思いますが、それは卸売物価の中の輸入品の価格の上昇になってまいっております。そこで、先ほど申し上げましたように、卸売物価の要因の中で為替レート要因というのはかなりあ…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(藤井直樹君) 私ども、やはり医療費の中の薬価の動きがどうなるかということについては、生活に非常に関係する問題として関心を持っております。そういうことで、従来とも薬価基準の動きについていろいろ私どもなりに勉強しておりますけれども、今回のお話は、記帳が安全性の増進にある、安全性の増進の観点から、問題の薬品が出た場合にそれをどう解消していくかというところに一つのポイントがあるように聞いているわけでございます。それなりに意義が大きい…