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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1978/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1978/10/09

第85回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 輸入差益総額でございますが、五十二年度で一応非常に機械的に計算をいたしました数字がございますが、二兆四千億円という数字が出ております。これは五十二年度の平均為替レートと五十一年度の平均為替レートの差に五十二年度のドル建て輸入額を乗じたものでございます。差益という場合には、一方で輸入のドル建て価格が上がった場合にどうするかとか、また差損の問題等もあって、一義的にこれを言うことはできないんでございますけれども、ただ…

経済企画庁物価局長1978/10/09

第85回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(藤井直樹君) 三十五品目のうちには消費財として輸入されるものと、それから原材料を輸入してそれを国内で加工するものと二つございますが、全般的にはやはり国民生活に密接な関連を有するものでございましてかつ輸入のシェアの高いもの、そして個々の品目につきまして輸入依存度の大きなものを選んでおります。そしてなおかつ調査が継続的に実施することが可能な品目ということで三十五品目選んでおりますが、原材料を輸入して加工する品目としては三十五品目…

経済企画庁物価局長1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○藤井(直)政府委員 ただいま御指摘の調査の項目は水産物でございますが、エビにつきまして輸入価格と卸売価格と消費者価格と三本立てで調査いたしております。輸入価格と卸売価格につきましは、総平均の価格というものが現在公的な統計として出ておるわけでございます。末端の小売価格につきまして出ております公的な統計といたしましては、エビの中でも比較的上質のものが選ばれているということでございまして、それがただいま御指摘になりましたものの中で約六千五百…

経済企画庁物価局長1978/10/02

第85回 衆議院 予算委員会 第2号

○藤井(直)政府委員 円高によります物価への影響でございますが、現在の段階で言いますと、卸売物価につきまして、八月現在で昨年と対比して三・六%マイナスになっておりますが、このうち、円高によって直接マイナスとなっておる比率は四・二%でございます。これが現在の卸売物価の上にあらわれている数字でございます。これがさらに生産過程、流通過程を経てその効果が及んでいくわけでございますけれども、その辺の数字につきましては、需給の状況とか、それから流通…

経済企画庁物価局長1978/08/30

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井直樹君) ただいまおっしゃった物価担当官会議で最近決めた事項は、輸入品価格動向の調査、監視の問題だろうと思います。これにつきましては、七月末の閣僚会議で方針を決めまして、そしてその後その実施細目を物価担当宮会議の際に検討したわけでございまして、その後決まりました方針に基づきまして全国の都道府県の課長さんに集まっていただきまして、地方における調査、監視のやり方等につきまして打ち合わせをいたしまして、一応そういう事務の流れにつ…

経済企画庁物価局長1978/08/30

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井直樹君) 過去三回の調査の中で水産物、マグロ及びタコにつきまして、これが輸入品価格が下がっておりまして小売価格が上がっているということで、その調査の結果につきましても私どもその点を指摘したわけでございます。ただ、四月時点の調査が第三次調査でございますが、それを六月に発表いたしたわけですが、五月以降水産物のうちのマグロとエビにつきましては下がってきております。だんだんそういう輸入品価格の低下というのが、需給緩和という問題もも…

経済企画庁物価局長1978/08/30

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井直樹君) めがねフレームにつきましては第二次調査の段階までは小売価格は変動いたしておりませんが、第三次調査の段階では、最終小売価格が第二次の段階で三万七千四百九十円でございましたのが第三次調査では三万一千七百円ということで、約五千七百円程度の値下がりがこの調査の結果出てきているわけでございます。このめがねフレームについては、流通の経路等については非常に特殊なものであったわけでございますが、最近いままでの流通ルートでなくて新…

経済企画庁物価局長1978/08/22

第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤井説明員 先ほど御質問になりました円高差益全体の額でございますが、五十二年度につきましては、前回のこの委員会でお答えいたしました数字、二兆四千億というのがございますが、大体その辺だろうと思います。それから五十三年度につきましては、前提としてことしの通関輸入の見通しを根拠にいたしまして、レートの方は、ただいま先生、百九十円とおっしゃいましたけれども、私どもとして四−六は実績、それから七月以降は二百円程度のレートで推移するというふうに見…

経済企画庁物価局長1978/08/22

第84回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤井説明員 円高によりまして輸入品価格が下がる、それによってコストも下がってまいりまして、企業に利益が出るという場合、やはり予期せざる理由によって出てきたものであるという点から見まして、これは基本的に還元すべきものだと思います。 ただ、輸入物資の中でも生産財のようなものは、非常に売り手と買い手の力関係から見ますと買い手も強いわけでございまして、十分情報を持ったままで価格の取り決め交渉ができるということもございますので、市場の取引、市場…

経済企画庁物価局長1978/06/01

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 国鉄から申請のありました運賃値上げについて、消費者物価へ与える影響を計算いたしますと、およそ〇・二%程度になるのではないかと思っております。

経済企画庁物価局長1978/06/01

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 五十三年度の公共料金につきまして現在申請が出ておりますのは国鉄運賃でございます。今後どういう公共料金の改定が出てくるかについては、いろいろの話がなされておりますけれども、具体的な申請の段階を迎えませんと私どもとして明確なことを申し上げることはできないわけでございます。 ただ、全体の消費者物価に対する公共料金の寄与度と申しますと、五十二年度の実績が先般出てまいりまして、全体として大体一・三%台の数字になってきたわけで…

経済企画庁物価局長1978/05/31

第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○藤井(直)政府委員 公共料金、まあ公的機関の関与するいろいろな価格や料金は非常に数多くあるわけでございまして、企画庁としては、物価に非常に大きな影響を及ぼす料金、価格について協議を受けて各省と料金の決定を行っていくというたてまえをとっているわけでございます。 今回の万博記念公園の運営につきましては、本来入場料等の業務の運営に関する事項というのは、協会が設立の目的に照らして適切に実施するということになっているわけでございまして、その際、…

経済企画庁物価局長1978/05/31

第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○藤井(直)政府委員 先ほど申し上げましたけれども、公共料金的なものというのは非常に数多くございます。そこで私どもとしては、物価の面からその影響がきわめて大きいものでございますから、その決定に当たって各省と種々御相談をしていくわけでございますが、何分その範囲が非常に広範にわたりますので、直接協議や連絡を受けて決めていくというものと、それから各省の限りにおいて処理していただくものというふうに分けて現在公共料金の決定をしているわけでございま…

経済企画庁物価局長1978/05/31

第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○藤井(直)政府委員 私どもも、この記念公園の有料化の問題というのが、国民生活といいますか、家計の負担となるということについては否定しているわけではございません。ただ、従来の私どもの公共料金に対する対応としては、やはり家計に対するウエートの大きなものについて十分なる検討をして、そして適正な料金を決めていくという構えでいるわけでございまして、今回こういうような問題についてどうかということでございますけれども、従来の各省とのそういう公共料金…

経済企画庁物価局長1978/05/31

第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○藤井(直)政府委員 こういう公園等の入場料についてでございますが、私どもとしては公共料金全般の原則としては、それぞれの事業体で経営の合理化が徹底して行われるということを前提にして、あとは事業が適正に運営されるような形で利用者に負担を求めていくというようなこと、そしてそれが消費者物価その他に非常に大きな影響を及ぼすということも十分配慮してそのときどきの情勢を考えて決めていくという態度をとっているわけでございます。そういう意味でございます…

経済企画庁物価局長1978/05/11

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤井(直)政府委員 四月二十一日に決めました物価対策の中で検討すべきもあとして掲げておりますものは、ただいま御指摘になりましたたばこ、国際航空運賃、国際電信電話料金でございます。 この対策におきましては、たばこにつきまして、公社購入原価の動向、すなわち現在米国から輸入するたばこにつきましては相手国との契約単価の交渉をしております。そういう契約の交渉の進行状況を見まして小売定価の引き下げについてのめどをつけるということで、現在大蔵省の方…

経済企画庁物価局長1978/05/11

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤井(直)政府委員 円高に伴う物価対策は昨年からいろいろな形でやっておりますが、一般の輸入消費物資についてはこれを追跡調査して、その結果を見て、仮にその小売価格に十分反映していないものがあれば指導もしていくというような体制をとってきたわけでございます。第一回の調査は昨年夏行いまして、第二回を暮れにやったわけですが、第二回の調査のときには三十三品目の実際に輸入価格が下がったもののうちで十五品目程度のものが小売価格の値下がりが出てきている…

経済企画庁物価局長1978/05/11

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○藤井(直)政府委員 輸入消費財非常に数多くあるわけですけれども、この輸入消費財への円高の反映については、いまの市場経済のもとでは非常に広範にわたる流通段階を調べていくということになるわけでございますが、やはり政府が輸入価格の動きと小売価格の動きとを十分追跡調査をして、そして実態を把握していくということがまず必要だと思います。それをさらに一般の消費者の方に広く情報として提供するということは、消費者の方のいろいろな消費の選択の際の参考にも…

経済企画庁物価局長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) 特に輸入の消費財につきまして、並行輸入という形で輸入が行われた場合の価格というものは、総代理店契約のルートを通ずるものに比べまして、いまおっしゃったような二割ないし三割安いということが実際実績としてつかまえられているわけでございますが、昨年来、円周対策をどうするかというときに、一般の個別的な物資の価格動向の追跡調査をいたしましたけれども、その過程でも、やはりそういう輸入品同士の競争が行われるものについては比較的…

経済企画庁物価局長1978/04/26

第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○政府委員(藤井直樹君) たとえば民間物資についての追跡調査をいたしますとき、これから第三次調査をやろうと思っておりますが、その際の基準となる為替レートにつきましては、やはりその時点までの何カ月間かの平均をとった方がいいのではないかと思っております。また、個別に政府関与物資等についての取り扱いを具体的に決める際にも、その時点から何カ月間か、その価格、為替レートの推移いかんによりますけれども、そういう形で過去の実績というものを、直前の数カ…