藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○藤井基之君 ありがとうございました。 終わります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。初めて質問をさせていただきたいと思います。きょうは医療制度改革とかテロ対策等について厚生労働省のお考えをお尋ねしたいと思っております。 まず、医療制度改革につきましてでございますが、御案内のとおり、この案件につきましては経済財政諮問会議あるいは総合規制改革会議でも検討メニューの一環にされるなど、いろいろな場におきまして幅広く審議が進められております。ちょうど一月前の九月二十五日に厚生労働省…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○藤井基之君 医療提供体制の改革の一環として、国民が安心して医療を受けることができる体制づくり、環境づくりが重要であります。 厚生労働省試案でも医療安全対策の推進を挙げて、人的、組織的要因と医薬品等の物的要因の両面から具体的な方策を検討するとされています。そして、この医療安全対策については、厚生労働省は医療安全対策会議を設置し具体的方策の検討を進めると、そのように承知をしております。 そこで、平成十一年、厚生労働省は杏林大学の川村先生を…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○藤井基之君 ありがとうございました。大臣の御英断を期待しております。 次に、テロ関連の質問に移らさせていただきたいと存じます。 アメリカにおきます世界貿易センタービル攻撃に端を発しました今回のテロは、その後、炭疽菌事件の発生により無差別の様相を呈している状況でございます。現在のところ、炭疽菌テロは米国内のみにとどまっているようでございますが、我が国民の間にはこうしたバイオテロが日本にも及ぶことはないのか、その対策はできているんだろうか…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○藤井基之君 今お伺いしまして、厚生労働省としてとるべき対応をされているということでございましたが、このような問題というのはいつ起こるかわからないという、非常に予測困難な問題でございます。したがいまして、いわゆる危機管理という意識を十分踏まえた対応をしていただきたいことをお願いしておきたいと思います。 次に、テロに関連しまして、麻薬の問題についてお尋ねをさせていただきたいと存じます。 世界の不正麻薬の供給地域というのは、昔から有名なとこ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○藤井基之君 非常に懇切丁寧な御説明をいただきました。ぜひ、これから先も諸種、いろいろと厚生行政というのは国民生活に特に密着した行政分野でございますので、お力を尽くしていただきたいと思います。 ありがとうございました。 終わります。
第140回 参議院 地方行政委員会 第12号
○説明員(藤井基之君) お答えいたします。 今、先生がお話しになられましたとおり、覚せい剤取締法は過去におきまして、その乱用状況等にかんがみまして罰則の強化等は何回もの法改正によってなされております。 現在の状況で申し上げますと、先生お話しのとおり、みだりに所持した場合におきましては十年以下の懲役ということで、ただこの場合、営利の目的で所持した場合におきましては一年以上の有期懲役、または情状によりまして一年以上の有期懲役及び五百万円以下…
第140回 参議院 地方行政委員会 第12号
○説明員(藤井基之君) お答え申し上げます。 今、先生の御質問がございました麻薬等の薬物乱用対策につきましては、以前から国際的な対応が種々検討されておりました。特にその重立ったものとしましては、一九六一年に採択されております麻薬に関する単一条約、また一九七一年に採択されました向精神薬に関する条約等によりまして国際的な統制が図られてきておりましたが、これらの薬物は、御案内のように、その薬物の製造とか流通などいわゆる薬物自体に着目をした国際…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(藤井基之君) 今先生が御指摘になられましたいわゆる合法ドラッグとでも申しますか、こういう薬物といいますか、先生がおっしゃるとおり、ドラッグという言葉は本来麻薬等を称しますので、それが合法というのは、本来そういう言葉というのはあり得ないと私どもも認識をしております。 ただ、いわゆる法規制のある意味で網を抜け得る薬物という意味でしょうか、そういった意味で使われておって、一部でそういったものが売られておるというふうに聞いております。…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(藤井基之君) 先生御指摘の麻薬取締官OBの数でございますが、私どもの方で退任しましたOBのうち実際にこのような啓発活動に従事し得る人間のリストを今鋭意つくっておりまして、その数は約百名になろうかと思っております。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(藤井基之君) それでは、簡単に御説明させていただきたいと思います。 特に、学校教育と連携いたしました啓発活動としましては、私ども薬物乱用防止を目的としまして、昭和六十二年に閣議の口頭了解を受けて設立されました財団法人の麻薬・覚せい剤乱用防止センターと協力いたしまして、特に薬物乱用防止キャラバンカーというふうに我々は称しておりますが、大型バスの内部を改装いたしまして、映像コーナーとか展示コーナー等を設けまして薬物乱用の弊害を実際…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○藤井(基)説明員 お答えを申し上げます。 先生御案内のように、化粧品につきまして、私ども厚生省は、いわゆる安全性規制といいますか、薬事法によりまして、製造業、輸入販売業を許可制にし、また製品に必要な表示等を義務づけているわけでございます。 この化粧品の許可につきましては、許可手続を簡素合理化するということから、種別ごとといいますか、個別の化粧品ごとではなくて、大きな種別によりまして、その種別の基準をつくりまして、その基準に適応する化粧…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤井説明員 お答えいたします。 厚生省としましては、被災地のインフルエンザワクチン接種に必要なワクチンを確保して接種に支障がないようにするために、メーカーにあります在庫のワクチンを厚生省として確保しまして、被災地のワクチン接種状況を把握しながら現地に必要なワクチンを供給するということで、既に一万一千回分のワクチンを被災地に届けておりまして、これは一月二十九日からの被災地におきますワクチン接種に供されるところでございます。 その後も、こ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤井説明員 先ほどお答えしましたように、現時点におきましては国内の現在のワクチンの生産状況で対応できるものと考えておりますが、万が一、非常にワクチン需要が高まりまして不足が想定されるような状況等が考えられる場合には、海外からの製品輸入も検討の視野に入れて対応していきたいというふうに考えております。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○藤井(基)説明員 お答えいたします。 先生の御指摘の、内外価格差の問題の原因が化粧品の輸入業者の許可制によるのではないかという御質問でございますが、私どもとしましては、化粧品といいますのは、多種多様の化学物質から構成されておりまして、日常生活におきまして大勢の方々が繰り返し長期間にわたりまして使用するものでございます。したがいまして、薬事法によりまして、その安全性を確保するために必要な規制を行っております。これは経済的な規制ではなくて…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○藤井(基)説明員 今、先生が御指摘されました点につきましてお答えをいたします。 まず、製造物責任法が成立をいたしましたので、それによって規制の目的は達成できるのではないかということでございます。御案内のように、製造物責任法は、民事ルールに基づきまして、製造物により被害を受けた消費者の事後的な救済を図ることを目的とするものでございます。一方薬事法は、化粧品に対する規制といいますのは、広く国民一般に対する健康上の被害を事前に防止する観点か…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○藤井(基)説明員 今のレッテルといいますか、いわゆる表示の規制の関係でございますが、これは、消費者の安全確保ということに関係しまして、化粧品を製造あるいは輸入をした場合、それに係る責任の所在を明らかにするためにその製造所の名前を書かなければいけないというような規定がございます。また指定成分、これは、アレルギー等を惹起する危険性のある成分につきましては、その成分表示を求めております。このような必要な情報というものは、これを消費者に伝える…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○藤井(基)説明員 薬事法における化粧品の輸入販売業の許可の要件としましては、今先生が御案内ございましたように、物的な要件、人的な要件を規定しております。 ただ、今の例えは試験設備の問題について申し上げますと、物的要件の中の試験検査設備につきましては、これは自分のところで持たなければならないということではございませんでして、例えばほかの信頼に足る試験検査機関を利用してその内容を把握する、こういったことでもよろしいというふうになっておりま…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○藤井(基)説明員 今、先生からいろいろと御指摘をちょうだいしまして、一言追加させていただきたいと思います。 この化粧品の規制に関しましては、各国ともいろいろな歴史的経緯がございまして、いろいろな形での規制を行っております。これにつきましては、本年七月の閣議決定におきましても、今後における規制緩和の推進ということに関係しまして、現行の成分規制方式については国際的な整合化を図ることを含めて、製造、輸入に係る許可制、表示規制のあり方を見直す…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○藤井説明員 化粧品の内外価格差の実情につきましては通商産業省の方でお調べになった数字がございまして、それによりますと、内外六都市における調査結果によりますと、我が国の価格は高いという結果になっております。 この化粧品の内外価格差が大きいということにつきまして、薬事法の規制の理由のためではないかという御質問でございますが、薬事法におきます化粧品の規制は、化粧品が多種多様な化学物質から構成されておりまして、日常生活において多数の人々が繰り…