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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2002/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会11 件・11%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
自由民主党・保守党2002/07/16

154参議院 厚生労働委員会 第19号

○藤井基之君 ありがとうございました。 先般、国際医療福祉大学の副学長の開原先生が次のような御講演をなされていまして、ちょっと要旨だけ申し上げますと、日本の保険医療というのは、保険診療と私費診療の二つを同時にやってはいかぬと、こういういわゆる混合診療の禁止の制度があると。この制度のために、新しい診療技術が開発されても、皆保険の日本ではなかなかそれが医療保険に採用されるまで普及しないんだと。例えばその例として、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療に…

自由民主党・保守党2002/07/16

154参議院 厚生労働委員会 第19号

○藤井基之君 ありがとうございました。 医療費全体は、ある意味で特筆するのも問題であるということで、医療費抑制ということで今回の健保法改正の財源問題というのが大きな議論を呼んでいるわけですが、各論的になりますけれども、その中の一部で、お薬の使い過ぎという問題がよく議論されておる。今日も参考人の方々何名かから御指摘がございましたが、この薬剤費の抑制策の一環としまして、今、国の方ではいわゆる後発医薬品というんでしょうか、特許の切れた場合の安…

自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○藤井基之君 おはようございます。自由民主党の藤井基之でございます。 近年、社会のノーマライゼーションでありますとかバリアフリーという、そういった用語に接する機会が飛躍的に増えてまいりました。これは平成五年に新たに制定されました障害者基本法に基づく諸施策が広く実施に移されたこともその一因と考えております。しかし、ノーマライゼーションだとかバリアフリーといった外来語で示される多くの施策が新たに紹介されて実施に移される、そういったこと自体、…

自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○藤井基之君 本法案の第十五条によりますと、社会福祉法人又は民法法人である身体障害者補助犬育成事業者などは、申請によりまして補助犬に必要な能力の認定を行う法人として指定を受けることができることとなっております。しかし、聴導犬、介助犬につきましてはまだその歴史も新しく、その育成に当たっているのはほとんどが零細な事業者であるとも聞いております。社会福祉法人の設立のための財産要件というのは一億円とのことでございますが、それでは多くの訓練事業者…

自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○藤井基之君 是非よろしくお願いしたいと思います。 補助犬の普及につきましては、補助犬を伴って施設を利用なさるとか、あるいは電車や列車等へ乗車されるとか、あるいは住宅への入居などにつきまして国民の理解というものを得ることがこれは重要であるという、これはもう論をまたないわけでございます。国民一人一人の理解がなければ、たとえ制度的に公共施設などに、この開設者に法的な責務を課しても思わぬトラブルが起こることも懸念されてまいります。 その意味で…

自由民主党・保守党2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○藤井基之君 非常に積極的な答弁を聞きまして、安心いたしました。よろしくお願いします。 終わります。

自由民主党・保守党2002/04/17

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 大分時間もたっておりまして、先生方お疲れでございましょうが、もう少し質問をさせていただきたいと存じます。 まず、小倉参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 実は、私も大田区の仲池上というところに住んでおりまして二十数年になるんですが、地元の大田区にこのような多くの工業が存在されることを私自身実は認識不足でございまして、今日改めてそういったことを理解させていただきました。 ただ、一…

自由民主党・保守党2002/04/10

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 三人の先生のお話、非常に面白いお話を伺いまして、ありがとうございました。時間限られましたので、私の質問ですね、済みません、米倉先生に限って質問させてください。 先生、最初にこのベンチャー支援は国家戦略であるということからお話をスタートされたわけですが、私もそのとおりだと思って、先生、ほかのところでいろんな著作で書かれていることも大いに啓発されるところがあるんですが、今日のお話で一つだけ、…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○藤井基之君 本日は、先般のお述べになられました大臣の御所信及び、二週間後にもう迫っておりますが、新年度より実施される予定の診療報酬改定等につきまして、先ほどの宮崎先生に引き続きまして御質問させていただきたいと存じます。 昨年十一月二十九日に政府・与党社会保障改革協議会が医療制度改革大綱をまとめられ、これに基づいて作成されました平成十四年度国家予算案における医療に関する予算編成の基本方針により予算編成が行われました。二十一世紀の少子高齢…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○藤井基之君 ありがとうございました。 私は、今、大臣及び保険局長から御答弁いただきましたが、明年四月から三割負担を導入しなければならなかった理由については必ずしも私自身まだ明確に理解できないところがあります。多分これは国民にとっても同じじゃないかと思うんですね。私は、それを国民に求めるのであれば、やはり国民に対する政府の説明責任というものはあろうと存じます。是非国民に分かりやすい御説明をしていただきたいとお願いを申し上げたいと思います…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○藤井基之君 ありがとうございました。 続いて、医療費の引下げについてお尋ねさせていただきたいと存じます。 この四月に予定されております医療費改定は、医療費の技術料本体を下げるといういわゆる初めての実質マイナス改定となっております。医科診療報酬、歯科診療報酬、そして調剤報酬、それぞれが一律に一・三%引下げということになりました。これは医療制度改革大綱におきましても、当面する十四年度の診療報酬改定については改革の痛みを公平に分かち合う観点…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○藤井基之君 局長のおっしゃられる趣旨も分からないわけではないんですが、伸び率の話をおっしゃられるけれども、実額が明らかに大きく違っているわけですから、やはりそれは、その実額の違いが大きく違っていて伸び率が少しどうだという話では本来決めるべきじゃないんだろうと私は思っております。これはそれの専門の委員会で御検討いただいたことですので、またそのように実施されるわけでございますけれども、これから先の、私はいろいろな、一般診療所もそうですし歯…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○藤井基之君 どうもありがとうございました。 大臣のお考えを確認できて非常に幸いでございます。よろしくお願いいたします。 次に、薬価基準の改定についてお尋ねをいたしたいと存じます。 今回の薬価基準改定では、医療費ベースでは一・三%、薬価ベースでは六・三%の引上げになります。厚生労働省の発表によりますと、今回のこの六・三%の引上げは、薬価調査によって実勢価格が下がることによって引き下げられた分が四・六%、それに加えて後発品のある先発品に対…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○藤井基之君 今回、それに加えて新たな算定方式、いわゆる長期収載医薬品の価格を下げるといいましょうか、薬価を政策的に引き下げるという政策的な薬価引下げが初めて取られました。この引下げ率は四%、五%、六%という三段階になっているんですね。ですから、実勢価格の下げ幅に加えて、こういった薬価の引下げがオンされたものがある。ですから、物によっては非常に大幅な薬価の切下げが起こっております。もちろん医療制度改革におきまして薬剤費が適正化されなきゃ…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○藤井基之君 続きまして、後発品と言われるいわゆるミー・ツー・ドラッグ、これの使用促進の問題についてお尋ねさせていただきたいと存じます。 医療制度抜本改革の課題の一つが薬剤費の節減ということでもあるわけですが、その方策の一環として、今回、低価格品であります後発医薬品の使用促進を図ろうと、そういったことから医療費改定、幾つかの点が今回導入されているというふうに見ました。 医師の処方せん料を後発品を含む処方をした場合にはその点数を高く設定す…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○藤井基之君 最後にします。 今、いわゆる後発品使用促進に対する政策について申し上げましたが、後発品の使用を促進するのに、我が国でなかなかその使用は広まっていないわけですね。例えば平成十一年度、厚生労働省が実施した調査報告によると、医療機関がなぜ後発品を使用しないのかという調査結果が出されている。それによると、一番大きな理由は後発品メーカーに対する信頼性が薄いということなんですね。つまり、供給される医薬品の品質と情報と、そして供給体制そ…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○藤井基之君 このようなことがありますので、是非これにつきましては厚生労働省におきましても総合的な政策展開を図っていただいて、後発品使用促進を促していただきたいと思います。 終わります。

自由民主党・保守党2002/03/06

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○藤井基之君 私は、まず少しお休みいただいている城戸参考人にまずお尋ねをしたいと思います。 城戸先生の今日のプレゼンテーションで、我が国の社会保障における高齢者の給付率が非常に高いよと、国際的に見ても、そしてそれは突出しているんじゃないだろうかと。その中の内訳を見ますと、年金と医療というのが大きいから、その根底がそういう構造になっているんじゃないかというお話がございました。 ただ、先生のいろいろなお書き物でも読ましていただいているんです…

自由民主党・保守党2002/02/27

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○藤井基之君 自由民主党の藤井でございます。非常に参考になるお話を三参考人の方から聞かせていただき、ありがとうございます。 私、山田参考人にちょっと、主としてお尋ねしたいんですが、といいますのは、山田参考人のレジュメの中の、これは時間的な問題もあったと思うんですが、最後の方のところで、「ポスト戦後型雇用創造モデルへの課題」のところの一番最後に社会保障制度の抜本的な見直しをと、こういうふうなお話をレジュメに書かれている。ただ、残念ながら時…

自由民主党・保守党2002/02/27

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○藤井基之君 どうもありがとうございました。