藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○藤井基之君 ありがとうございました。 是非、国民の、特に健康食品を購入されて食べるというか飲まれる方というのは健康に何らかの異常があると思っているからこそ、これはこういった物を買われるわけですね。ある程度価格、付加価値が高い、非常に高い値段の物を買われているわけですから。そういった方々ですからこそ、そういった方にこれだけ多くの健康被害が出たんじゃ、それはそれの監督官庁である厚生労働省はその職責を全うしているとは言えないと思うんですね。…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 おはようございます。自由民主党の藤井基之でございます。 今日は、いろいろな、幅広く御質問をさせていただける時間をちょうだいいたしましたので、政府関係の皆さんに御質問させていただきたいと存じます。 御案内のように、我が国の日本国民が世界最長の健康寿命と平均寿命の獲得達成、これに大きく貢献いたしましたのは、言うまでもなく国民皆保険制度でございます。この制度を引き続き堅持していくためには、医療制度改革、これは焦眉の課題でございま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 そういう非常に短期間に多くの被害の届出といいますか、情報が寄せられているわけですけれども、こういった食品というものを現在の法規制といいますか、法的には、厚生労働省、当然国民の食品衛生問題については全面的な責任を持っているわけでございますけれども、その国民の保健を守るために、今、法的にはどのような法律をどのように適用してこの問題に対処しているか伺いたいと思います。 特に、これらの中の健康食品、今回の二品目はダイエットというこ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 分かりました。 ただ、国民は周知させればそれで分かりましたと、こうなるのかどうかというところに問題があると思うんですね。例えば、じゃ最初のものは減肥という、やせれるということを言わなければ一般流通していいんですかといったらそうじゃないわけでしょう。私は、今回のは個人輸入という形態だから、それに特定のいわゆる業者というものはかかわっていないのかもしれないですけれども、国民はそんなことで納得しているとはとても思えないんです。 …
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 今、るる御説明をちょうだいしましたけれども、例えばテレビの報道などでこのものを見ますと、正にカプセルに入っておりまして、それは一般国民としては、食品、食品と言われても、通常の我々が持っている概念の食品とはかなり違ったものなんですね。それが新しく言われる、健康食品と言われるものかもしれないけれども、我々の感覚でいうとこれは薬そのものじゃないかという感じもするわけなんですね。 今お答えいただきましたように、食品衛生法で、口から…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 ありがとうございました。 我々もできるだけの支援をさせていただきたいと存じます。大臣、よろしくお願いいたしたいと思います。 健康増進法の第五条におきまして、この法律は、国、都道府県、市町村、健康増進事業実施者、医療機関その他の関係者は、国民の健康の増進の総合的な推進を図るため、相互に連携しながら協力するよう努めなければならないという、こういう規定がございます。非常に重要な規定だと私は考えます。 先般の参考人に対する質疑でも…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 それでは次に、ちょっとたばこの問題について質問をさせていただきたいと思います。 今回の健康増進法の第二十五条でたばこ対策が取り上げられておりまして、これを読みますと、「受動喫煙の防止」という、第二節に一条文あるわけでございまして、大勢の方々が集まる場所あるいは職場等においては受動喫煙防止の努力規定というふうに読める条文が書かれているわけでございます。 たばこ対策につきましては、特に長年にわたりまして世界保健機構、WHOが指…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 このWHOの動き等を受けまして、例えば若干愛煙家の方には不自由なのかもしれませんが、飛行機なんか大部分がもう禁煙になってしまっているわけですね。私も十数年前にたばこをやめましたけれども、それで健康になるかどうか、それは分かりませんけれども、私はやっぱり世界の流れという動きがあるんだろうと思うんですよね。 今回、私はこの健康増進法の中にたばこ対策を取り込んでいるということについてはやはりこれは評価をしますけれども、ただ、いか…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 それでは、御質問のポイントを別な、いわゆる健康保険法絡みの方に移させていただきたいと思います。 今日はちょっとお忙しい中を文部省の政府委員に来ていただいておりますので、まず文部省の政府委員にお尋ねをしたいと思うんです。 今日、医療機関において、非常に残念なことなんですけれども、医療過誤といいましょうか、医療事故といいましょうか、その発生の報道が依然として後を絶たないんですね。非常に残念なことだと思うんですよね。これらの医療…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 今、お答えいただいたんで私は理解したいんですけれども、実際に私のところにもやはり薬剤部の職員の方々からいろんな投書なんかがございまして、それによると、やっぱりもう文部科学省の方針で薬剤部は他の部署に統合されるんだと、具体的に組織の検討を大学がやっているんだと、そういう話が実はもうちまたで言われているわけです。文部省はそれを知っているんでしょうかね、文部科学省。私は、今局長がお答えいただいたようなことで、私もそう理解したいん…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 ありがとうございました。 文部省の、いろいろ政府委員の今の御説明、私もそう信じたい、そのとおりだと思っておりますので、是非そのような対応を取っていただきたいと存じます。後があるそうですから、これで結構でございます。ありがとうございました。 次に、別な点について御質問させていただきたいと思います。 特定療養費の問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 特定療養費制度というものについてはもう御案内のとおりでございますが、いわ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 よろしくお願いしたいと存じます。 それから次に、医療費抑制策として取り上げられております薬剤費の適正化に対する問題についてお話をさせていただきたいと存じます。 厚生労働省だけではございません、文部科学省もそうなんですが、医療費の適正化の一環ということで、特許が切れたお薬の、その特許切れに対して市場に出てまいりましたいわゆる後発医薬品という言葉を使う、余りいい言葉だとは思わないんですけれども、そういった使用の促進ということで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 一昨日、参考人の先生にこの問題をお伺いをしました。どうして日本において世界と比べて後発医薬品の使用が伸びないんですかと、こういう趣旨のことをお伺いしたんです。そうすると、このようにお答えになっているんですね。やはり最終的には、いろいろな理由は別にしましても、最終的には医師が医学的判断でその患者さんに最も適切なお薬を処方するときに、そのお医者さん自体が後発医薬品というものに対してやはり信頼感が少ないからなんだと、こう言ってい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 医師の信頼を得るために、その方策として、厚生労働省でいわゆる日本版オレンジブックの作成ということで、品質においては遜色はないんだということを実験されて品質管理をされているというふうに伺っております。それを所管している薬務局長、それだけで医師の信頼が醸成できるとは私はどうも思えないんですね。 それからもう一点お伺いしたいのは、国の指導を受けて、例えば院外処方せんの二点、まあ後発品にしたら点数を高くしてあげます、お医者さんに二…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 大臣、最後にいかがでございましょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○藤井基之君 ありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 三人の参考人の先生方、本当に貴重な意見提示をありがとうございました。これからの審議の際に是非活用させていただきたいと存じます。 質問時間が限られておりますので、早速質問をさせていただきたいんですが、御案内のように、この法案の第五条におきましては、国、都道府県、市町村、健康増進事業実施者、医療機関その他の関係者は、国民の健康の増進の総合的な推進を図るため、相互に連携しながら協力するよう努め…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今日、実はこの話がお三方の先生方からあるかと思ったら、なかったんであえてお聞きしたいんですが、実はこの法案の中に、二十五条にいわゆるたばこ対策の問題が条文化されているわけですね。職場や人の多く集まる場所について、いわゆる受動喫煙防止の規定というのが設けられている。具体的には、その二十五条に「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用す…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 ありがとうございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。 今日は、参考人の先生方、天候の非常に悪い中をお運びいただきまして、ありがとうございました。貴重な意見を伺いましたので、これからの審議に是非参考にさせていただきたいと存じます。 限られた時間でございますので、質問が限られた先生にしか当たりませんけれども、お許しいただきたいと存じます。 まず、櫻井先生にお尋ねいたします。 かなり明確な意見主張をしていただきまして、ありがとうございました。ただ…