藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○藤井委員 そうすると何ですね、いわゆる統制ですね、統制して生産を規制する、その結果生まれてきた一つの、何といいますか、財産権的なものになっておる、事実は。したがって法律上保護された権利でも何でもない。そのようなものは時代の流れとともにうたかたのごとく消えていくということであって、別に、そのようなものを持っておる、価値がなくなったから特別にめんどうを見るということは考えなくていいではないか。いわんや、今度はそれを救うために取りきめておる…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○藤井委員 非常に答弁をいろいろの面からしていただいて、私が次に質問しようと思った問題までお答えを願ったわけであります。質問が能率的に進んでいいと思うのですけれども、ひとつ御答弁を確認する意味において申し上げますが、基準指数というものの性格、これは法律的に何も保障されたものでもない。しかし実際、現実的な経済の動きの結果、確かにこれは担保価値を持ち、しかも譲渡性を持って今日まで扱われてきておった。酒の事業の特殊性からいって、本来ならば政府…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○藤井委員 そこで、私は今度は問題を第九条にしぼってもう少し具体的にお尋ねをし、確認をしたいと思うのでありますが、給付金ですね、これをやめていく人はもらい、あるいはまた納付金を残る人は中央会に納める。こういうことになっておりますが、これは、いまお話を聞くと、国が補助まで出す必要はない、仕事が伸びるのであって、なくなる事業とは違うから。本来ならば補助金でも出してもいいくらいな公的なものではあるという御説明でありますが、だからしたがって、補…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○藤井委員 確かにいまお話しのように、ここにかりに納付金を自発的に納めない者が発生した場合に、それに対して何らか有効な措置を講ずることができなければ、これはアリの穴から全体の制度がくずれてしまうという、こういうことで、何とかそこら辺で私はそれを差しとめるささえというものが必要なことはよくわかるのです。いまお話しのように、酒の場合は、よく素朴な意見として、百姓が、おれのつくった米だから自分でつくらせいというようなことを、あの終戦当時聞かさ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○藤井委員 ただいま法制局から具体的な立法の実例をあげられて御答弁されました。私はいろんな面において非常に参考になったと思います。同時に、野党の論客である春日委員から関連質問をしていただきまして、春日委員の組織論的な御見解、これまた明快に了解ができまして、まことにありがたく思う次第でございますが、あと、また論客がそろっておられますので、このような問題については私、一応これで、相当時間が経過いたしておりますので切り上げまして、一、二具体的…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○藤井委員 ことし七億だからまた来年七億という、七億にはあまり拘泥をされないで、七億以上ということでひとつ御答弁を承っておきたい、こういうふうに思います。 次は、転換給付金支給業務に関してでありますが、案によりますと、昭和四十五年から四十八年の四カ年間に転廃業者を六百三十名と押えて、給付金が二十八億六千万円、その半額十四億三千万円は業界からの納付金、そして残額は中央会の借り入れ金に依存しておるという、こういう案になっておると承っておりま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○藤井委員 これは問題が少し事務的になりますから、これは銀行局関係ではありますけれども、一応担当の国税庁長官から、またもう一つは主税局長からお伺いしておきたいのですが、貸し付けについていわゆる保証料を取りますね。一般に広範に行なわれておるのですが、これはもともと酒造組合が組合員に対する債務保証をやるわけですね。一般不特定の債務保証ではないわけですね。したがって原則として、私は、保証料は取るべきではないという考えを持っておる。それだけ一般…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○藤井委員 最後に希望意見を申し述べて、別に御答弁は要りません。 大蔵大臣並びに主税局長にお願いをいたしておきたいことがございます。これは素朴な国民の気持ちで、どうしても割り切れない問題の一つとして私は常時頭から離れないのですが、すなわち、今度転廃業者に給付金をやります。所得税法のたてまえからいいますと、所得のあるところ課税するというたてまえになっておりますね。したがって、いわゆる所得税、法人税というものが、給付金を受けた個人並びに会社…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○藤井委員 私は、ただいま議題となりました日本開発銀行法の一部を改正する法律案に対する附帯決議について、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党を代表いたしまして、その提案理由を御説明いたします。 附帯決議の案文はお手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 日本開発銀行の設立目的は、第一条に明記されておるとおり、わが国経済の再建と産業の開発を促進することにありますが、すでに経済再建の目的は完了し、一九七〇年代に予想さ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○藤井委員長代理 吉野参考人には、御多用中のところまことにありがとうございました。御退席いただいてけっこうでございます。 引き続き質疑を続行いたします。広瀬秀吉君。
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○藤井委員長代理 中村重光君。
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○藤井委員長代理 玉置一徳君。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○藤井委員 鉱業政策に関する小委員会の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本小委員会は、鉱業に関する諸問題を審議するため、去る四月一日に設置され、五月六日に小委員長及び小委員の選任が行なわれたのでありますが、当面硫黄問題が最も緊急な課題となっている実情にかんがみ、まず硫黄対策の審議を行なうことといたしました。 御承知のとおり、わが国における硫黄の需給関係は、回収硫黄の増大により急速に過剰状態を呈しているのでありまして、この…
第61回 衆議院 商工委員会鉱業政策に関する小委員会 第2号
○藤井小委員長 これより会議を開きます。 鉱業政策に関する件について調査を進めます。 前回の小委員会で御協議のとおり、私が、この小委員長としての試案をつくれということでお手元に配付いたしております「硫黄対策の確立に関する件」の試案を取りまとめておりますので、ごらんいただきたいと思います。 この際、政府に対して質問がございましたらお願いをいたします。岡田君。
第61回 衆議院 商工委員会鉱業政策に関する小委員会 第2号
○藤井小委員長 了承いたしました。 玉置一徳君。
第61回 衆議院 商工委員会鉱業政策に関する小委員会 第2号
○藤井小委員長 岡本富夫君。
第61回 衆議院 商工委員会鉱業政策に関する小委員会 第2号
○藤井小委員長 この際、おはかりいたします。 すなわち、硫黄対策の確立に関する件を本小委員会の成案として決定いたしたいと存じます。 案文を朗読いたします。 硫黄対策の確立に関する件(案) わが国の硫黄需給は、公害対策に伴う重油脱硫の本格化による回収硫黄の増大により急速に過剰状態を呈しつつある。 このまま放置すれば硫黄鉱業の崩壊、地域社会の混乱を生ずることは必至である。 また、回収硫黄自体についても、数年のうちに国内需要を上回わる生産によ…
第61回 衆議院 商工委員会鉱業政策に関する小委員会 第2号
○藤井小委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決定いたしました。本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十九分散会
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○藤井委員 ちょっと関連。いまの問題、私は今後の進め方について重大な問題でありますから、一言簡単に関連質問さしていただきます。 独禁法五十三条の三に御承知のごとく同意審決が出ております。民事訴訟でいえば和解制度というのがある。私は今度の合併が、先ほどから指摘されておるごとく、これから結論が出て、これが違法かどうかという問題が確定するわけで、カルテル違反とか、すでに違反事項が起こった事案とは合併事案は違う。こういうことから言えば、むしろも…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○藤井委員 まことに何だか……。私が聞きたいことは、この制度をそういう運営に持っていく解釈ができるかできないか、これをひとつお答え願いたい。