藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤井委員 基本的なお考えはよくわかるのでありますが、どうもあまり専門に入り過ぎて、私は全般的なもう少し実際的な立場で、御判断を願えることが好ましいのじゃないかと思います。形式論理的な割り切り方をすれば、おっしゃる通り、信託法という法律からいえば、三者が関連してくる。銀行の場合は二者の関係においての取引、こういうことになるわけでございますけれども、実際の経済の結びつき方というものは、そういうふうに割り切れないという事実をわれわれは考えて…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤井委員 短時間で、しかも当方も深い研究をした上に立っての話し合いでないわけでございますから、きょうこの問題について早急に、どちらがいいかというような結論を私は急ごうとは思いませんけれども、長短金融分離論というものは、長年業界においてはいろいろ問題になっておる。大蔵省の方針では、先ほどお話があったような一つの線で来ておりますけれども、現実の日本のどんどん移り変わってき、成長していく段階において、長期金融の道は長期信用銀行がありますけれ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤井委員 大体私の質問はこれで終わりたいと思うのでありますが、最後に、繰り返すようでございますが、この企業年金制度のみならず、公的年金のこういった基金を取り扱う金融機関の選定にあたっては、私は単なる法理論的な形式的な割り切り方でなくして、総合的な判断の上に立って、一つ善処していただきたいというまず前提の上に立って、いわんや信託をその業として許されておる機関というようなものについて、私は一般の市中銀行まで一応銀行法によって、信用組合とか…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員 私は酒税法の一部改正法律に関連いたしまして質問をいたしたいと思います。時間が非常に制約されておるようでございますので、ごく簡単に要点のみ指摘いたしまして、特に大部分がすでに当委員会で問題になった事柄ばかりでございますので、しかもまたその問題は、大蔵大臣の政治判断と申しましょうか、そういったことに深く関係があると思いますので、できるだけ大臣の御答弁をお願いいたしたいと思うのであります。 同時にまた、後刻お話によっては私はもう少…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員 大体方向としては、大臣もこの問題に対しては善処しなければならぬというお答えでございますので、あまりくどくど申し上げたくはございませんけれども、大臣の今のお言葉の端に、この酒造業者には金融問題についてまだあまり問題が起こらなかったというような御認識であるようでございますけれども、これは私は大へんな認識の違いではないかと思うのでありまして、私は、決して家業が酒屋でもございませず、単に酒屋の代弁をしようとも今日思っておりません。し…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員 次に、特に酒造業界における大企業と中小企業との問題として注意を払わなければならぬ問題は、合成酒とのせり合いの問題であろうかと思うのであります。この点については、御承知のごとく、去年合成酒業界から一応名称の変更と、それから合成酒に使用する米の限度引き上げについて陳情がございまして、業界が大へんな騒ぎになったことは、われわれの記憶に新たなものがあろうと思うのであります。こういった問題については一応のピリオドと申しましょうか、線が…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員 この問題は、やや技術的な問題も含まれておるのであろうと思いますから、これは後刻に譲りまして、今大臣は非常にこの問題は消費者にも大きな影響があるという御答弁でありましたので、ここに私は酒税法の規定について質問をいたしたいと思うのであります。 酒税法の第三条三号のただし書きにおきましては、酒類の区別の上で清酒に使用するアルコール、ブドウ糖等は米の重量をこえてはならない旨が法律という形においてきめられていることは御承知の通りであり…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員 その方向は今ちょっと話が出ておりましたが、どのように了解をしてくれと言われるのか、その方向をある程度お示しを願わなければ了解しようがないと思うのでございます。先ほどからるる申し上げましたようなことで、合成酒と清酒とは先年来争いのもとになっておる。この問題についてはやはりきちんとこの法律できめるというふうに、片手落ちにならないような線が至当ではないかと私は感ずるわけでございまして、それに対してはやはり大臣ももうすでにしろうとで…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員 だから私が解釈したような、すなわち国民の権利義務に重大な影響がある、すなわちこの酒類製造業者関係の税金にもいろいろ大きく影響をする問題、あるいはまたまかり間違えば罰則も受ける、こういったことにも関連をする、あわせて消費者大衆にも大きな影響がある、こういった問題は同じように法律事項に持っていくべきだという考えを私は持っておりますが、私の考え方に大臣は——大体と私はあえて前提を申しましょう。大体御了承であるか、方向が一致しておる…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員 合理的にきめられるということはこれからきめられるのであって、私の申し上げるのは法律事項にすべきである、内容についてはこれから合理的に検討すべきでありましょうけれども、法律事項として清酒と合成酒は同じ扱いをすべきであるという私の考え方に対して、再度の御答弁をお願いいたしたいと思うのであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員 最後に大臣が申されましたことは、私は千金の言葉だと思うのでありまして、すなわち同じ扱いにするというこのことであります。私もそのことを申し上げておるわけでございまして、片一方が法律事項になっている。しかも国民の権利義務に大きな影響のある問題ですから、同じことにする場合に、政令に同じことにするということは常識の外でありまして、当然法律に肩を並べる、こういう同じ線に持っていくということに大臣はお考えであるというふうに確認いたしてよ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員 それでは今の問題は一応結論が出たようでございます。すなわち、合成酒の場合にも法律でこれをきめるということに変えるように、大臣は当委員会において言明になった。 次に、私は合成酒の問題に関連をしてもう一つお尋ねいたしたいのですが、私は酒の専門でございませんからその点は一歩前提を置きますが、元来合成酒ができたのは、聞くところによりますと大正十年、あの米騒動の直後、米の不足ということから鈴木梅太郎博士がひねり出したというのが合成酒の…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員 今の御答弁ははっきりした大臣の御答弁であります。私が多少言葉が足らなかったわけでありますが、その本来の姿はこういうものであるという前提のもとに、やはり持ち味を生かすという考え方と同時に、この合成酒が作られたいきさつなりあるいはまた酒に戦時中食糧の不足、戦後のいろいろな状態これにアルコールやブドー糖を使ったという、こういった沿革を考えれば、これは一緒の姿に近づけていくような考え方よりも、せいぜいそういうものは差し控えた上で、し…
第40回 衆議院 決算委員会 第2号
○藤井委員 時間がないようですから、簡単に、今お話しになっておりましたことに関連して、中小企業金融公庫の総裁、国民金融公庫の総裁、それから中小企業庁の長官にお尋ねしたいと思います。 代理貸しですが、大体今はむしろ代理貸しの方が割合に多い。その場合、私は中小企業金融公庫というものは、性格が中小企業金融という原則に立っているわけですから、代理貸しをやられる場合、利用される金融機関は、政府の直接息のかかっている商工中金、こういったところを中心…
第40回 衆議院 決算委員会 第2号
○藤井委員 時間的な問題ですが、年内に大体はっきりした数字の結論を出す予定でお運びになっておりますか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○藤井委員 今朝来非常に熱心な野党側からの御意見が、農業近代化資金制度をめぐって出ておりましたが、与党議員といたしましても私は一々ごもっともな点があると思います。 そこで、私は特に大蔵大臣の代理としてお見えになっております。天野政務次官に——これは野党側からいろいろ言われてやむを得ずやるというだけでは、政党政治の本節ではないと思うのでありまして、与党委員から一席やらせていただきたいと思います。それに対して積極的な御意見を承りたい。特にき…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○藤井委員 他の金利との関係、つり合いということもよくわかるのでありますけれども、農業基本法はもともと農業の置かれた自然的、経済的、社会的な不利を補正するということをはっきり前提にしておるわけでありますから、補完するという建前でいけば、従来通りのような惰性できておる——惰性というと言葉が悪いのですけれども、ある程度思い切った対策がここにできると思いますので、今政務次官が、お立場上非常に慎重なかまえで、しかし誠意を披瀝された御答弁で一応了…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○藤井委員 日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案じ対し、各派共同による次の附帯決議を付することを提案いたします。 輸出入及び海外投資活動に伴なう日本輸出入銀行の融資については、その資金源が財政資金であることにかんがみ、資金の効率的運用に厳に留意すべきである。 提案の理由は、昭和三十六年度の財政投融資計画において日本輸出入銀行の融資見込額を当初九百七十億円と推定し、これに必要な資金といたしまして同行に対して五百七十億円の資金を供給するこ…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○藤井委員長代理 小川豊明君。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○藤井委員 ただいま採決をされました関税定率法の一部を改正する法律案に対しまして、お手元に配ってあるはずだと思いますが、次の附帯決議を附したいと思うのでございます。 附帯決議の案文を読みますと、 政府は、関税定率法第九条の二の規定により緊急関税に関する措置をとったときには、遅滞なく国会に内容を報告すべきである。 理由といたしましては、申し上げるまでもないわけでございますが、今回の改正は、最近におけるわが産業構造の変化と貿易の自由化に対処…