藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 もう一つ伺っておきたいのですが、これはどなたに御答弁願うか、農地局の管理部長も見えておるようでありますから、適当にお答え願いたいと思います。先ほど綱島さんから御説明がございました中で、農地改革は昭和二十一年の三月施行されたが、実際の農地の価格決定の時期は昭和二十年の十一月、こういうふうに私は今聞き及んだわけでございますが、大体法律の一つの原則と申しますか、不利益は遡及しないという建前があるように聞き及んでおるわけでありまして…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 今の問題は済んだことの議論でありますから深入ってお尋ねしようと思わぬのでありますが、一つ今度は相澤主計官にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 御承知のように、農業基本法の前文には、「わが国の農業は、長い歴史の試練を受けながら、」幾多の困難を経て、ともかく日本国家の「国家社会及び地域社会の重要な形成者として国民の勤勉な能力と創造的精神の源泉たる使命を」果たして今日まできた、このような使命は今後も変わりないであろう、こういう…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 これは念のために、誤解があってはいけませんので私申し述べておきますが、私自身農地改革が日本の農村民主化に占めた役割を高く評価いたしております。しかもその農地改革の進歩性について私は何ら異議をはさむものではありませんけれども、先ほど申しましたように、いわゆる地主ということで一律に行なわれた。あの当時の日本の社会条件、経済条件を知らないいわゆる他国の占領政策のもとで行なわれたということが、この際日本の自主的判断において政治的にま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 今のような御方針だからこそまた議員立法として別途の特例法案が提案されたわけでございます。これは、先ほどもいろいろお話がございましたように、従来の先入観なんかにとらわれないで、地主は搾取階級だ、こういったことにとらわれないで、すなおな気持で、日本の国力の許す範囲内において戦争の犠牲者に対する補償の問題として考えることが本論ではないかというふうに思うのでありまして、このたび出されたのは、やむを得ずそういったことの政治的背景を顧慮…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 与党側から出ておられる政務次官が御答弁できないというのであえて突っ込もうとは思いませんけれども、そういうことだからこういう問題がすっきりした形で解決されない。原因はそこにある。この程度でいくのだ、ここまではいけない、こういう点早急に政務次官より大臣に御報告願いまして、結局は大蔵省へ話が持ち込まれるわけでございましょうから、一つ大蔵省で処理してもらいたい、このようにお願いを申し上げる次第であります。そう無限に広がるものではない…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 私はまた少し別の角度から御質問いたしたいと思うのでありますが、今度の問題の起こりの一つの大きな原因は、先ほどもちょっと触れましたように、かつて反当三百円あるいは最高でも九百円程度、これで買い取られたものが、しかも農地以外には使わないという理由で強制買収されたものが、今度はどんどん工場その他に転用されて、反当平均七十五万円、高いととろは三百万円、こういう現在のべらぼうな土地の価格の高騰ということが、この問題のまた大きな社会的政…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 今の立場といいますか、現在の政府のいろいろやっておられますこの問題に対する準備からいいますと、政務次官の今お答えのようなことしか答弁がないので、私はまことに残念に思うわけでございます。私は過ぎ去ったことを申し上げようとは思いませんけれども、この問題はせっかく経済企画庁というのが総合的な経済計画の本拠になっておりますので、経済企画庁の方おられますか——一つ大いにこの問題を御研究願い、ただ単なる研究でなくして、拙速主義でいいから…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 平素しっかり勉強していただきまして推進方をお願いいたします。特にこの問題が旧地主の補償と関連するということのもう一つの理由は、現在土地を持っておれば一年で二倍にも三倍にもなる。これはまさしくいわゆる不労、働かざる所得であります。こういった問題は、私は公平、公正な立場から政治が積極的に手当をしなければならないというふうに痛感いたしておるわけでございます。過去の傷あとをなおすということも必要でございますけれども、前向きの、今のよ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 これで終わりたいと思いますが、今申しました土地政策というものに対して抜本的にこの際対策を立てていただき、その一環として旧地主補償の問題も取り上げるならば、決してうしろ向きの施策ではない、こういうように私は心得たいと思うのであります。同時に、最近農業構造改善の問題が農村の今後の建設の課題でありますけれども、そういった場合、たとえば年産の選択的拡大で畜産、果樹といったものを伸ばすためには、山林、原野の開発が前提であります。そうい…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○藤井委員 河野さんに一つのお伺いしたいと思います。私から申し上げるまでもなく、財政というものは国の運営に直結しておるわけであります。従いまして、その法のあり方というものは、ただ単に学問的な理論で割り切るということのみならず、やはり国政運営の実態に即して考えなければならぬ、そういうところから考えると、河野さんはかつて主計局長あるいは大蔵次官、そういうことをやられながら、またかたわら財政学という著述もなされておる。まことに適役がここに現わ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○藤井委員 今度の改正の起こりは御承知のごとく昭和三十五年度の一般会計予算補正第二条による産投会計繰り入れに関してからでありますが、私はこれは第二十九条の違反ではないという立場をとるものでありますけれども、わかりやすく誤解のないように改正したいという考えを持っておるわけであります。ただ問題は、財政政策上過去の昭和三十一年のとき、今度の昭和三十五年のとき、それから後そういったことをやったことが経済の過熱を起こしたという実績がある。従って、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○藤井委員 これにちょっと関連してもう一つお伺いしますが、景気調整資金、これは話が出ましたかどうか、これを繰り入れるとか、もう少し財政の弾力的運営をはかるような措置、こういう説が出ておるのです。これに対して、河野さん現在は銀行屋さんになっていらしゃいますが、両方の経験をなにされまして、どのような実感を現在持っておられるか、一つ御感想をお聞かせ願いたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○藤井委員 もう最後の一点であります。これは制度の問題よりも運営の問題だと思いますけれども、財政法の第十八条に関連するいわゆる予算の査定と申しますか、実際毎年一、二回あるわけですが、これは大へんな作業で、一次査定、二次査定、こういうことで、いろいろ関係者が苦労するわけです。率直に申しますと、現在政党政治というものになって自民党の公約した政策を実行する。この実行するための唯一のとりでは予算でございましょうが、その予算の編成が、実際上はいわ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤井委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま採決になりました酒税法等の一部改正法律に対しまして、附帯決議をつけることを提案いたしたいと思うのでございまして、案文はお手元に配布いたしております。 大へん簡単でありますから読みあげます。 酒税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、清酒およびしょうちゅう等の製造に当る中小企業者に対し融資のあっせん等につき万全の措置を講じて、その経常の安定をはかるとともに、現在政令に委ね…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○藤井委員 今中小企業メーカーとしての清酒業そのほかの税制にからんでの質問だと思うのでありますが、この前私は、西ドイツは、ビール税を施行しておるやり方が、作っておるビール・メーカーの規模によって税金のかけ方を変えておる、そして大メーカーが作っておるビールに対する課税は多く取る、小規模のメーカーに対しては少ない課税をやっておる、こういったことが西ドイツにおいては行なわれておることを、ある専門の雑誌で読んだのでありますが、そういった配慮を、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○藤井委員 局長の今のお話ですが、西ドイツはどういう理由で企業課税的な思想を消費税の中へ取り入れて行なっておるか、一つその事情を局長からお聞きしたいことが第一点と、第二点は、これは一般的な抽象論になりますが、とかく、大蔵省というわけではありませんけれども、大衆消費者の利益を擁護するという名のもとに、結果的には大企業の擁護に回すということが起こることをわれわれはおそれるのでありまして、その点今度の酒税問題をめぐっていろいろ質疑応答いたして…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 私は、先般特殊な条件に置かれた中小企業問題として、たまたま酒税法の一部改正の法案が出ており、その関連として質問を申し上げたわけでございますが、きょうはそういった点に関連をして、もう一つ見のがしてはいけない問題としておけ取引の問題について一つお尋ねをいたしたいと思うのでございます。制度の問題については主税局長の方からも御見解を承り、同時に、実際の行政面については国税庁の長官ないしは直接御担当になっております間税部長の方から御答…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 制度的に全然関係ないですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 私の質問の起こし方がちょっとまずかったようでございます。今長官の方からの御答弁によりますと、とりようによっては私が心配しておったような取り扱い方をやはり考えておられるという、端的に申しますと底意と申しますか、それを感じて非常に心配をするわけでございます。これは従来の習慣、惰性という意味ではなくして、起こるべくして起こった取引習慣であるというふうに受け取るべきではないかと思うのでありまして、たとえが少しずれますけれども、織物関…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 現在おけ売り相場の下落した事情につきましては、むしろ私よりも専門家の間税部長の方のお手元でよくわかるわけだと思うのですが、酒類業界特に清酒業界については外郭団体があって、それがまとまって中央会という組織を作っておる。それと大蔵省の間税部とは絶えず密接なる連絡を保ちながら過去においてずっとやってこられ、今後もやっていかれるのだと思いますが そういったまとまった外郭団体とも称すべき清酒業組合中央会が、大体三十七年度の生産石数は全…