藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1962/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○藤井委員 ちょっと伊藤先生にお伺いいたしたいのですが、自主的規制ということは一般的には民間でそれぞれの団体が申し合わせをする、こういったことが一応いわれますけれども、私は特にきょう問題になっているような事柄は、先ほど天野政務次官からもお話がございましたように、国際法上からもいろいろ申し合わせをされておる、こういったことについては、やはり国際信義の上からも、民主的に選び出されたいわゆる国民の代表である国会において関税定率法の第二十一条と…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○藤井委員 国家権力という一般的な表現で言われますが、戦前と戦後とは内容的に全然違う。国家権力は一体だれか。結局現在は民主的に選び出されて、一応中身については議論の余地はありましょうけれども、一応民主国家として、ともかくそういう手続を経てきておる。現在池田政権が政権を担当しておる。こういう場合、昔の概念で天皇制を前提とした国家権力というものとは根本において質が違う。従って私は、今もお話がございましたような考え方はやはり昔の概念にとらわれ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○藤井委員 ただ先生のおっしゃるのは、私は運用の面において、たとえば建前を認められておる以上は、それはやはり先ほどのお話、ちょっと承服しかねます。ただ運営上先ほどもお話ししたように、法は両刃の剣であって、国民を守る法が国民を弾圧することもしばしばある。選挙法の運用などはそういうことがときどき起こります。ですから、よほど慎重に取り扱っていかなければならないという御心配から、いろいろお話があったのでございましょうけれども、私はこれはやはり先…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○藤井委員 関連して。ただいま横山委員から、私も常日ごろ非常に関心を持った問題について御意見の発表がありましたので、きょうは時間がございませんので、当局側に一応お願いをして、次会ゆるゆると事情をお聞かせ願いたいと思うのであります。 横山委員も御指摘になりましたように、今度の全国税労働組合のまとまった脱退については、それ相応の理由があると思うのであります。ただ私は横山委員とはいささか角度が違った考えでありまして、最近の労働情勢を見ますと、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○藤井委員 横山さんと議論をしようとは思わぬのですけれども、自己矛盾だというふうに指摘されたから一言なかるべからず……。私の申し上げたことは実は全国税の綱領の一項、二項、五項、こういったところを私としては指摘したかったわけであります。これは全く政治的な偏向であって、労働組合が経済問題を取り上げて団体交渉によって解決するという範囲から逸脱をしている。しかもその文句は、全く共産党と同じような文句である。ここに綱領がありますので読み上げてみま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 私は、許された時間内におきまして、塩専売事業につきまして、当局の方から御回答を賜わるべく質問をいたしたいと思うのであります。でき得べくんば大事な点は大蔵大臣出席のもとに明快な御答弁を賜わりたいと思いますが、一応時間の都合もございますので、谷川監理官並びに政務次官からしかるべく御答弁賜わりたいと思います。 今さら私が申し上げるまでもなく、米塩に事欠かないということが政治の要諦であることは、昔も今も変わらないと思うのでありまして…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 答弁側の方々にちょっとお願いしておきますが、時間が非常にないようでございますので、答弁は一つ簡潔に要点をお願い申し上げたいと思います。 今お話を聞いたわけでございますが、いわゆる食用塩は大体国内の自給をはかっていくという基本方針であり、工業塩については輸入塩を充てるということで、私の聞き及んだところによりましても、大体九〇%が国内の自給であって、あとストックによってこれを充てておる、こういったことでございます。そこで私は監理…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 今のような監理官のお考えでございますから、私はこれは大へんなことだと思うのでありまして、大体塩業審議会というものは、率直に申しますと、大蔵省並びに専売公社の、よく言われます隠れみの的な存在ということになることを、端的に、今監理官からの答弁によって私はつかめたわけでございます。大体、大蔵省なり専売公社、そうしてそれが表に使われておるこの塩業・審議会というものの答申に流れる基本的な方向というものは、現在の中小企業である国内塩業は…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 まことにたよりない御答弁で、こういったたよりない基礎に立って、それを前提とした専売製塩の納入価格決定を受ける業者、私は、決してその業者の立場だけでなくして、やはり塩というものが国民生活における米と同じような基本的な問題であるという認識の上に立ってこの問題を論じておるわけでございますが、まことにこれは遺憾千万であります。 ちなみに、私はいろいろ話を聞いておりますけれども、大体日本のエネルギー総合対策という面から、日本の産業に全…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 今度の収納価格決定の結果、採算がとれない製塩業者というものが現存しておるということは認められております。それがしかしかつて行なわれた塩業整備臨時措置法による整理に従ってやめればよかったものがやめなかったからやむを得ずそういうことになっておることは仕方がない、このようなまことに冷ややかな考え方が底に流れておることは、私はまことに遺憾だと思う。もともと現在の状態の、先ほどもお話いたしましたように、三分の一は赤字であるということは…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 谷川さんはなかなか筋の通った答弁をよくされ、非常に頭の切れる能吏だと私は現在も思っておりますが、今の御答弁はいささか強弁過ぎると考えざるを得ない、というのは、大体採算企業が七ほどやめて、不採算企業が十残っておるのです。この事実をわれわれはすなおに受け取るならば、あの臨時措置法による塩業整備は不成功であったと率直に認めざるを得ない。これは谷川さん、率直にお認めになっていいと私は思うのですが、どうですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 これ以上谷川さんと議論したところで、あなたのお答えはいい線が出ないと思うのですけれども、やはりイオン交換樹脂膜法は、あなたが責任を持って、あなたの技術でやるのではないから、予定通りいかぬこともある。あなたが全部責任を負う必要も何もないから事実をすなおに考えていただきたい。今度の塩業整備臨時措置法の成果は都合よくいっておらない。われわれも今後手直しをしなければならぬ点がある。あなたはこれに携わる現在の製塩業者等の立場とか現状は…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 そこでもう一つ具体的に伺いますが、今度は塩業整備臨時措置法の八条に基づきまして、塩の製造業者は昭和三十五年四月一日から昭和三十九年三月三十一日までの間に公社に納付する塩について、トンにつき政令で五十円を納付することになっておる。これはいろいろ企業整備が行なわれた前例にならって、ミツマタ、コウゾ、石炭鉱業、生糸操短、こういった前例があるから、一応やめていく人たちに対する補償財源の一部に、残っておるものがこれを出そうという趣旨で…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 どうも先入観にとらわれておられる考え方がすべてを流れておると思う。従来の考え方からすれば合理的ではない、これを全廃するのは合理的でないという考え方自体、全く私は見解が逆であります。現在の時点に立って考えるなら、これをやめることが合理的であるというふうに強く私は考えておりますから、この点一つ事態をすなおにながめて、先入観なく——何も今、従来やったことを改めたことによってあなたに責任がかかるとかどうとかいうものじないのです。一つ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 先ほど政務次官の答弁で一応お考えが披瀝されたわけでありますけれども、ちょっと私は率直な申し分をいいますと、おざなりな答弁であって、もうちょっと先ほど私が申し上げました気持をくんで、もうちょっと土性骨の入った、筋金のある答弁を期待いたしたわけでございます。なるほど、消費者の立場を考えるのは当然であります。しかしながら、往々にして消費者の立場を考えるという美名のもと——一番大きな大事な前提は、少なくとも食料塩は国内自給をはかると…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 今のような基本的な問題は、また時間がありましたら大蔵大臣御出席のもとで再質問したいと思うのでありますが、問題を別に移しまして最後の質問をしてみたいと思うのでありますが、製塩施設法の第三条によりますと、災害を受けた塩田及び防災施設に対しては復旧費の補助を行なうという規定があるわけでございます。ちょうど昭和三十四年、五年のあの災害復旧に対して、どのような助成対策がとられたか、御答弁を願いたいと思うのであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 今の御答弁だと、製塩施設法の発動をしないで業界と話し合いをつけてやり繰りしたということであるわけでございますけれども、私の聞き及んだ範囲におきましては、あのときに、ともかく塩業整備で専売公社並びに大蔵省の関係官は、それに一生懸命になっておったために、そういった助成をする補助金の予算が全然計上されず、やむを得ず復旧を急ぐ業者というものは、とりあえずどこかから金を借りて一日も早く操業しなければいけないということで、農林漁業金融公…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○藤井委員 今の御答弁、これまた非常に不親切な考えであって、法は決して不動のものではございません。今、補助申請の期間というものが制限せられておる、これだから理屈においても困るということですが、これはまた法の改正は事態に即して政治的な判断の上にやればいいわけで、そういうふうにやるようにしょっちゅう法律の改正は国会に出されております。これが決して不動なものではない。産業を肋成し専売事業を育成するということが正しい目標であるとするならば、それ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 私はこのたび上程されております国民金融公庫法の一部を改正する法律案並びに国民金融公庫の農地被買収者等に対する貸付けに関する臨時特例法案に関しまして、質問をいたしたいと思うのでございます。 まず私は、後者の綱島先生外数十名の方の提案による臨時特例法案に対して質問いたしたいと思うのでございますが、その質問の前提といたしまして、昭和二十一年三月、御承知のマッカーサー司令部の指示によりまして、農地改革が断行された当時の日本の農村の実…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○藤井委員 今提案者の御説明を聞きまして、政府がこのたび国民金融公庫法の一部を改正する法律案を出されたその考え方が根本的に違っておるように思います。私は、政府の出された案というものが、今綱島さんからいろいろ御説明がございましたような認識の上に立っておるならば、別途考えなければならなかったのではないかと思うのであります。私、実はいろいろな方面からお話を聞き、多少資料を集めてみたわけでございますが、当時はともかくお互い日本人が一種の虚脱状態…