藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○藤井分科員 今の問題に関連して、もう一つ、これは局長にお答えを願いたいと思うのでありますが、今政務次官からお話を聞きますと、目下話し合いが相当進んで煮詰まってきている、早急に結論を出してこの国会にも間に合わせたい、こういうふうな御熱意を伺いまして、ぜひ一つそのようにお運びを願いたいと思うのでありますが、それにつきまして、いろいろ改正をされるにあたりまして、私は、農作物共済に対して、これはもうすでに十分御理解はあると思うのでございますが…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○藤井分科員 第二の質問を申し上げたいと思います。 農業構造改善の根本をなす問題は、申し上げるまでもなく、農業基盤整備事業の根本的な改正でなければならぬと思うのであります。このたびの予算のこれに関する数字を見ますと、政府の方でも非常に配慮されておりまして、整備の費用において六百五十五億五千五百五十五万円、去年からふえること九十七億という、非常に画期的な増加を見ておりますし、また農業構造改善対策事業費が七十九億七千九百五十三万円、去年から…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○藤井分科員 ちょっとお願いしておきますが、時間が制約を受けておりますので、私もできるだけ簡単に要点を指摘したいと思うのですが、答弁の側に立たれる方も一つ簡単に短時間にお答えを願いたいと思います。 そこで、新しくこれから生産の選択的拡大をやるためには、大いに家畜をやる、酪農をやる、こういうことも当然考えられておるわけでございましょうが、そういった場合、いわゆる山林原野を開発する、草地による畜産の振興をやろう、こういった場合、必ず所有権、…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○藤井分科員 イギリスの都市農村計画法については、この湯でなくてよろしいですから、いずれ適当な機会に一つ関係資料をお調べ願いたいと思います。今政務次官からお話がございまして、私も非常に同慶にたえないわけでございますが、そういう考え方で、この際早急に一つ手配をしていただきまして、これは新しい土地政策の理念と申しますか、そういったことの前提の上にこれを進めていかなければ、農業基本法が期待しておる農業構造改善事業の実現はできない、このように思…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○藤井分科員 第三の問題として質問いたしたいと思いますことは、農業改良普及の体制の問題でございます。この問題は、私は、農業構造改善のにない手としての農民の技術的な向上、同時に、広くいわゆる人づくりの問題に関連する大切な農政の一つだと思うのでございます。今度の予算を見まして、非常にこれが適切な配慮をされまして、農業改良普及職員等に対する待遇改善としての特例手当の支給であるとか、あるいは生活改善普及員の増員による農村婦人対策、ないしは研修活…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○藤井分科員 農村から若い衆が地すべり的な離脱をしておる。以前は約四十万人くらいが補給人口として残っておったものが、昨今は七万ないし近ごろはおそらく五万台になっておるのではないかというふうに思われるわけでございますが、その農村人口の減少自体は、これは考えてみれば祝福さるべき農業改革の一里塚であるとも考えられるわけであります。ただ私は、現状をそのままにやっておくことによって農村に失望してしまって、そうして優秀な農村の子弟がどんどん村から離…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○藤井分科員 このたびの予算を拝見いたしますと、畜産物の流通改善対策として相当画期的な施策がなされておるのでございます。流通対策の貧困なことについて、特に畜産関係が大きく絶えず世論の的になるわけでありまして、畜産奨励ということで大いにやる、ところが供給が増せば結局価格が下がって、畜産奨励は農民を嘆かしめるという結果にしばしば相なったことは、われわれよく承知しておる通りであります。 そこで私は、このたびの食肉流通施設の設置一億五千万円、そ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○藤井分科員 相当時間を経過してまことに恐縮でございますが、最後に、これは農林省もそうでありますが、特に関係の外務省ないしは企画庁からも御答弁願いたい。私は、一昨々年東南アジアをずっと回り、昨年は松村訪中使節団の一員に加わって中共に参ったわけでございます。そういう問題については、この場所でいろいろ申し上げることは差し控えなければならぬと思うのでありますが、一口に申しまして、アジアの経済分業の問題について、一つ当局の見解を承りたいと思うの…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○藤井分科員 もうこれで終わります。今外務省から御答弁をいただいたので、まことに私同感に思うわけでありますが、中心の農林省が先ほどの御答弁ではいささかか不満でございまして、高度な学識経験というようなものでなくて、先ほど外務省からのお話は、ニューデリーの郊外サラワンプールの具体的な例だと思いますけれども、そのように現地へ行って農民の生産の現実の指導をするといったことが必要である。日本の農業技術というものは、世界最高の水準であるということは…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井委員 私はただいま堀委員から質問されました問題の関連として大臣にちょっとお尋ねをいたしたいと思うのであります。 ただいま大臣御答弁になりました酒類の、いわゆる価格の自由化という目標のもとに、従来行なわれておりました基準価格制度というものを特殊な酒を除いて取りはずすという方向にいっておる。そのこと自体は全体の日本経済の趨勢から考えて一応理解できない節ではないと思いますけれども、しかし私はここでいろいろ考えなければならぬ現実を忘れては…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井委員 今大臣からお話しがありましたので、十分了解をいたしました。どうか一つ政府と生産者と消費者というものが三位一体の線で誤りない施策を進めていただきたい。特にこの問題は、最近の徴候が御承知のように原料米のいわゆる希望加配制度が実施されたことと、酒税のある程度減税ができたことによって大企業と、同じ酒屋さんで中小企業との格差が非常に大きく開いておるという事実をわれわれは忘れてはいけない、そういった点がありますので、先ほど佐藤委員からは…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○藤井分科員 私はこの委員会におきまして、総務長官に対して農地被買収者問題につきまして若干の質問をいたしたいと思うのでございます。 〔正示主査代理退席、主査着席〕 この問題の性質上、最終的には総理の高い政治的判断のもとに結論をお出しにならなければならぬ問題ではないかと思いますけれども、このたびの昭和三十八年度予算において、農地等被収者に関すす調査に必要な経費が一億八千数百万円計上されておりまして、それが総理府の所管に相なっておるというふ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○藤井分科員 数字的にいささか私の手元にある数字には相違いたしておりますが、これは後ほど検討するといたしまして、この全部が昭和二十年十一月を基点として、そのときの不在地主、ないしはそのとき自作によってこれが耕作できないという認定のもとに、強制買い上げをされた。そのとき反当平均七百五十円、最低三百数十円、最高で九百数十円、こういったことで買い上げをされた。ところが当時は昭和二十年八月十五日の終戦日から浅いときでありますから、多くの農村にお…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○藤井分科員 私は与党でございますので、あえて食い下がった御質問を申し上げようとは考えませんけれども、一応総務長官として、この委員会におけるお答えは、一つその立場における御見解として発表をお願い申し上げたい、このようにお願いを申し上げる次第であります。 そこで今私が申し上げたことに重複をいたしますが、当時、日本の国情というもののわからない占領軍の占領政策によって、今申しましたような平均反別三反足らず、しかも事実上は当時子弟がおり、労働力…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○藤井分科員 今お話しの通り、国民大衆の感情といいますか、素朴な感覚から考えまして、まことに不均衡きわまるものであり、いわゆるひとしから、ざるを憂うという政治の前提に立てば、何とかこのひずみは直さなければならぬと私は考えるものでございます。 これと同じような趣旨で、もう一点お尋ねをしてみたいと思いますことは、先般の農業基本法の成立とともに、農地法の改正がされました。農地法の一部改正によって、御承知の通り、農地の信託制度が創設されたわけで…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○藤井分科員 冒頭に触れました問題でございますが、なるほど一歩譲ると申しますか、一般的に誤解された方も了解するとして、それではそういう戦争ないし戦争後の占領政策につきまとう犠牲に対していろいろ補償をしていくということになれば、これが無限に拡大をしてくる、限られた財源でそういったことはなかなかむずかしい、こういう議論も一応考えられると思うのでございますが、私は常日ごろこういうことを考えておるわけでございます。やはり政治の意思によって、すな…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○藤井分科員 これまた冒頭で触れたわけでございますが、一般的な受け取り方として、地主階級という豊かな生活層に対して、国民の税負担においてこれが対策をしなければならない、措置しなければならない、こういうことがどうも映りが悪いと申しますか、受け取りがたいというふうな意見も聞くのでございますけれども、私の調べたところによりますと、あの当時、強制買い上げをして政府が手持ちをしておる。——これはちょっと古い資料でございますので正確を期しがたいと思…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○藤井分科員 もう一つ農地補償問題にからんで、ある学者からこのような意見を私は聞いたのであります。そのようなことに対して補償することは、狭い日本の国土において土地の所有権絶対ということは公共の福祉のために不適当であるから、適当な制約もまた必要がある場合がある。すなわち土地に対する私有権絶対の思想は古い時代の思想であって、このような考え方に通ずるいわゆる保守的な、いわば反動的な考えであるというふうな意見を耳にいたしたのであります。私は、私…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○藤井分科員 どのようにこれからお尋ねしていいやら、ちょっと拍子抜けしましたが、最後に私は、結論としてこの場でまた総理府の長官にお尋ねするのは、いささか筋違いだとは心得るわけでございますけれども、閣内において問題をお考えいただく一つの意見としてお聞き取りを賜わりたいと思うのであります。 私は、やはり旧地主の農地補償の問題が起きた直接の最近の理由は、当時のわずか七百五十円の金が三百万円、五百万円にも売り飛ばされる。こういうふうな社会的な大…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤井委員 私は、先般塩の専売に関しまして、当大蔵委員会でいろいろ御質問をしたのでありますけれども、ちょうど前水田大蔵大臣御不在のためにはっきりした結論の出ない点もありますので、本日はそれを含めて、専売関係を中心として大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思うのであります。時間の制約がきわめて厳重にあるようでございますので、これから要点を指摘してお尋ねをいたしたいと思います。 私は、新大蔵大臣である田中先生に、特に非常な若さと果敢な実行力と非常…