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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤井委員 六億というのは、借り上げ料というか、それは国税庁関係のみですか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤井委員 国税庁関係の宿舎、特に窮迫を告げる東京であるとか大阪、こういったところに対してどの程度の分配の方針であるかということの具体的な数字をこの場でお聞きしようとも思いませんが、先ほど私も申し述べ、局長からもお話になりましたような趣旨に沿うて一つ配分を適切妥当にやっていただきたいと思うわけであります。 ところでこれが実施にあたって、いろいろ話を聞きますと、大体一年からそれ以上施行はずれるというのが通り相場になっておる、こういう意外な…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤井委員 一つ今のような線に沿われて、予算が通ったら、急ぐ地域についてはすぐ実施する、こういうふうにお運びを願いたい。何となれば、すでに毎年各省の予算要求というものはお手元に繰り返し繰り返し出ておる。しかもこの大蔵省中心の、国税庁中心の話は、同じ世帯の中の話でありますから、横の連絡はすぐつくわけでありますから、この場で私は数字を求めようとは思いませんけれども、すでに配分の計画は当然できておらなければならぬはずだと思うのであります。従っ…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤井委員 いろいろ関連のお答えがありましたが、私が一番お尋ねしたいという前提の問題である低物価政策ということに対して、当然それに沿わなければならぬ管財局として局長の方針、見解を承りたい。やはり低物価政策の一番基底をなす重要な要素は地価の抑制対策でなければならぬ。その土地を持っておる、国有財産管理処分に直接携わっておられる管財局というもののこれが払い下げ価格、あるいはまたこれが賃貸料、貸付料はそういった土地価格暴騰の抑制対策として基本の…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤井委員 時間がもう急がなければなりませんので、きょうはこの問題については私はこれで質問を打ち切りたいと思うのでございますが、一応私は他の時期にこの問題を保留するといたしまして、一つ調査を依頼をして時間を切り上げたいと思うのでございます。 今いろいろ御答弁がありましたけれども、肝心な点についてのお答えがなかったわけでありまして、これはおそらく決して反対ではないというふうに理解をいたします。それで全国をいろいろ調べるというわけには参りま…

自由民主党1963/03/08

43衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 輸銀の総裁にちょっとお尋ねをいたしたいと思います。輸出増強ということが当面の第一の国是なりということはこの委員会でもしばしば各委員から発言がなされておりますが、そういう観点から考えますと、輸出入銀行の使命たるやまことに重かつ大であると思うのであります。 そこで、私は特にプラント輸出の三割ないしそれ以上を占めておる外国による注文の建造船に関する延べ払い、そのほかいろいろの条件について現在どういう状態になっておるかお尋ねをいたし…

自由民主党1963/03/08

43衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 今のよその国のいろいろ具体的な例ですね、これはやはりつくる船のケース・バイ・ケースでいろいろ条件がそのつど変わる、こういうことなんですか。

自由民主党1963/03/08

43衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 非常にはっきりした現実をおつかみになっての御答弁ではないようでありますから、一つこれはよく諸外国の例をお調べいただいて、やはり国際競争力においてはハンディキャップのないような線に日本の造船界を持っていって、そして大いに輸出の一翼をになっております日本の造船界の振興のために特に輸銀の御配慮を願いたい、このように思うわけでございます。 きょうは時間が相当経過しておりますので、簡単に切り上げたいと思うのでありますが、もう一つ、本船…

自由民主党1963/03/08

43衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 私はこれで最後にいたしますが、総裁、着任早々でありまして実態を十分把握されておらないと言うと失礼でありますけれども、そういう感じが御答弁から受け取れるわけでございまして、前提として日本の造船界が非常に伸びておるというような見方をされておりますけれども、それは確かにある程度造船界の日本の実力というものは相当なものでありますけれども、非常に苦労して優秀な技術、これをたてとしていろいろ経営上の苦労をし、また総合的な経営をやったりい…

自由民主党1963/03/01

43衆議院 大蔵委員会 第13号

○藤井委員 簡単に。ただいま佐藤委員から御発言になりました外務省関係給与に関する質問をいたしたいと思うのであります。 私は、海外旅行の経験はきわめて乏しいわけでございますけれども、おととし東南アジアを回りまして、しみじみと痛感させられた点がございます。その点は佐藤委員からも今いろいろ付言されたわけでございますが、外務省というところは、他の省が俗にいう圧力団体といいますか、そういった強力団体の力がないために、予算の獲得というものがまことに…

自由民主党1963/03/01

43衆議院 大蔵委員会 第13号

○藤井委員 ちょっと付言いたしますが、特に私は不健康地帯、すなわち東南アジアとかアフリカとか、ああいったところでよくいわれます南方ぼけということになりますので、下級職員を適当に一ヵ月とか二ヵ月有給休暇で内地へ帰らせて、そうして内地の事情もよくつかんで、外地の事情も内地によく伝えるということが一石二鳥である、こういう点をお忘れないように対処していただきたい。きょうは与野党一致した発言でありますから、大蔵省の主計官も、予算の折衝になって、い…

自由民主党1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○藤井小委員 どうもいろいろありがとうございました。私は、金融並びに証券に関連する数点の質問を簡単にいたしたいと思います。 第一は低金利政策についてであります。銀行局長にお尋ねいたしたいと思います。政府は、御承知のように八条国移行ということで、貿易為替の自由化、こういったことに備えて日本のいわゆる金利水準を国際の金利水準にまあ近寄せる、こういう準備体制をされて日本の企業の国際競争力を強めていく、こういったことで先般、あれは二月二十日過ぎ…

自由民主党1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○藤井小委員 金融機関の合理的な受け入れ態勢をつくる、改善を要望するという、そのこと自体はけっこうでありますけれども、抽象的にはそういったことがよくいわれますが、実際具体的にどういう方法があるのか、金融機関の受け入れ側の合理化対策の根本方針はどのようなお考えでございましょうか。

自由民主党1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○藤井小委員 公定歩合の引き下げ、それに引き続いて市中銀行の金利の引き下げ、こういった問題が連鎖的に行なわれなければならぬと思いますが、実際銀行業務の実態を考えると、衣向きはそうではないというふうにお話はあろうかと思うのでありますけれども、結局、歩積み、両建、こういったものは依然として現実としては続いておる。こういう実情では、表向き名目金利は下がっても実質金利は下がらない、こういうことを非常に心配するわけでございます。こういうことに対し…

自由民主党1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○藤井小委員 公定歩合は世界各国とも年利計算になっておる。ところが日本は日歩ですね。何銭何厘下げるとかいうことで日歩単位になっておるのでありますが、これは何か日本に特殊事情があって、またその特殊事情を残さなければならない一つの理由があるのか。やはり国際的な一つの貿易自由化とかこういった線で、すべてを国際的スケールで処置するという場合に、国際並みに年利計算で表現すべきではないかというふうに思うのですが、この点どうでしょう。

自由民主党1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○藤井小委員 デノミネーションのことについてちょっとお尋ねをいたしたいと思いますが、先日山際日銀総裁が記者会見において、デノミネーションをする意思があるやに、またそのことに賛成だというふうな見解が発表されまして、全国に大へん大きな反響を呼び起こしておるようでありまして、ちょうどあの発表のありました晩、夜中に私のところにいなかから二、三電話がかかってきまして、一体どうなるんだろうということで、その真相のお尋ねがあったのでありますが、全く寝…

自由民主党1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○藤井小委員 いろいろ利害得失についてお話を承ったのでありますけれども、これを実際やるとして日本銀行へ還流する紙幣は今のようなお話である程度やれますけれども、日本も株が大衆化して相当多数の大衆に手持ちされている株券の額面の切りかえ、こういったことはやるとすれば一体どういうふうな方策でやるか。フランスではどういうふうにやりましたか。日本の場合とまた事情が違うかもしれませんがそういう点はどうですか。僕はそういったことが大へんなことではないか…

自由民主党1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○藤井小委員 このデノミネーションをやるかやらないかということは、これは重大な金融政策でありまして、大げさに言えば日本の経済政策の大もとになる大問題だと思うのですが、これに対して日銀の総裁が、前回も一回そういうことがあったやに聞くのでありますが、御本人自身がこれに対して賛成論者であるかどうかは別として、あの立場において、いきさつを漏れ承るところによると、誘導難問にかかったというような話も聞くのでありますけれども、ああいったことが、ともか…

自由民主党1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○藤井小委員 では最後にもう一点、銀行行政のあり方について局長にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、特に昨今中小企業対策というものが非常に大きな政治の課題になっておる。従って、この銀行の融資も、大企業の融資対策ということも、これは当然高度経済成長のにない手として大切な問題でありますけれども、えてしてあまり片寄り過ぎるということは、これは国全体の経済政策として不適当だと思うのであります。従って銀行は大企業に対する融資の一定のワク、こう…

自由民主党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○藤井分科員 私は、本日農林大臣の御出席を求め、特に第一番目の問題である農業災害補償制度につきまして、質問をいたしたいと思っておったわけでありますが、大臣御欠席でありますので、一応本日は政務次官より御答弁を願いまして、後刻また大臣にはあらためて機会を得たいと思っておる次第であります。 申し上げるまでもなく、農業災害補償制度は、農民を不時の災害から守るただ一つのいわば社会保障制度として、その制度の重要性については万人の認めるところでござい…