P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1964/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党1964/05/15

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○藤井小委員 ただいま長官の答弁で私は本人から聞いたことと全く一致いたしております。本人も、そのような連絡をしたにすぎないのであって、とんでもないことを平岡さんは言うものだ、何でわしにうらみがあるのだ、こういうようなことでありました。これはひとつこれから私は平岡さんと——まあ、お気持ちは半面よく理解いたします。しかしいろいろ四月十六日に御発言になった議事録をちょっと読ましていただきましたけれども、非常に断定的に平岡さんがいろいろと質問を…

自由民主党1964/05/15

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○藤井小委員 よく了承いたしました。私はそれではもう話を急ぎたいと思うのでありますが、私は数点にわたって当小委員会として小委員長においてしかるべく御善処かたがたお願いしたい、当小委員会の権威と名誉のためにひとつ運営のよろしきを得ていただきたい、かく私は考えますので、まず先ほど申し上げたように、やはり事実を確認をして、そしてこの審議を進めていただかないと、とんだ悪用をされて、角をためて牛を殺す結果になる、こういったことが第一点であります。…

自由民主党1964/05/15

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○藤井小委員 いろいろ平岡さんの御発言を静かに聞いてわかるのですが、私は最初に、あまり具体的な点には触れないで抽象的にこの委員会の運営のしかたについて私の意見を申し述べたわけでありますが、平岡さんの御意見の前提は、やはり飯塚さんの側の資料だけで発言をされているという印象が強い。実はこの前あなたの言われた別段賞与とかいろいろな問題の陳述の速記録を見ると、あのいつか「飯塚事件の真相」というので例のパンフレットが出ておりますが、あのパンフレッ…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤井委員 先ほど国税庁長官のほうから、六月一日、二級酒等基準価格制度の廃止が表明されたのでありますが、私はこの機会に、酒類行政全般について数点の質問をいたしたいと思います。すでにいまいろいろ審議が行なわれましたので、できるだけ重複を避けましてこれからお尋ねをいたしますが、大事な問題については多少関連いたしますけれども、確認をいたしておきたいと思います。 その前に、私は考え方の一つ基礎となるべき問題として、先ほども話が出ておりましたが、…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤井委員 ただいまいろいろお話がございましたが、基本的な認識においては、全く長官も私の意見と同感のようでございますが、いま申し上げましたように、特に酒類業界において過当競争の憂慮されるこの事情というものは、非常に他の業界とはまた特殊な事情がある。すなわち、ほとんど同じ商品をつくる業界において、規模がたいへん大きなものと弱小企業がある。ここに当然、いわゆる市場占有率の確保ということで、険しい競争が行なわれてきたということは、基準価格制度…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤井委員 この問題は基本のきまった今日、いろいろ論議しようとは思いませんけれども、いまの長官の御答弁だけではやはり十分私自身考え方を変えるわけにはいかない、こう思います。 ところで、この六月一日から長年酒類の価格制度のいわゆる主柱的な役割りを演じておった基準価格制度が撤廃になるわけであります。基準価格制度があった現在まででも、先ほどからいろいろ論議になっておりましたように、市場の混乱、過当競争、いろいろな問題が、行政指導の努力にもかか…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤井委員 基準価格制度撤廃後の基本的な心がまえについていま長官から承ったわけでありますが、仄聞するところによると、上限価格、下限価格、こういった一つの線を示して、それから逸脱した業者に対しては、酒団法の八十四条ですか、こういったものを適用をやるとか、あるいは酒税担保の制度というものを確立していくいろいろな施策が行なわれるやに聞くわけでございますが、こういう点について、ひとつ間税部長から、いま一段と具体的に方針を明らかにしてもらいたいと…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤井委員 先ほど御答弁の内容を承って、私は一そうその感を深くしたわけでありますが、やはりこの際、業界の体質改善の急務を痛感せざるを得ない。もともと私は、基準価格制度というものは先ほど申しましたように、準専売品的な取り扱いでいいという考え方を持っておるけれども、またそれによって業界はかえって温室の中で近代化がおくれるという半面の、その要請にこたえなければならないということで、私も大勢に従わざるを得ないという気持ちになったわけでございます…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤井委員 あとに質問者がおられますので、実はもう少し近代化基本計画については内容的に話を詰めたいと思うのでありますけれども、これは私は残念ながら省略をいたしますが、どうかひとつ認識の点においては御了解いただけたと思いますので、関係当局において積極的にひとつお運びを願いたい。これが取り扱う掌握機関として、何も私は部や課を置けという形にはとらわれませんけれども、実質的にひとつ推進を強くお運びを長官のほうにお願いを申し上げたいと思います。 …

自由民主党1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤井委員 たまたま次にお尋ねしようと思った問題に触れて間税部長さんから御答弁がありましたが、重ねてこの問題でお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、おけ売りが酒造業界の近代化、高度化でいろいろ問題があるということはいまお話のごとく、やはり取引がまことに不安定であるということ、毎年そのつど契約をして、ときには一升二百円以下に下がる、あるいはまた上がる。そのつどつど主義になっている。したがってこれを長期契約の線に進めていく。だから大きな銘…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤井委員 長官の御答弁で私も非常に心強く思ったわけでありますが、主計局のほうもひとつよくこの実態を把握していただきたい。いまお話がありましたように、私は決して生産の合理化ということをたなに上げて申しておるのではない。結局酒類関係の業界は非常に規模が零細だ、こういうところに弱さがあることはよくわかります。しかし、それには、いろいろよってきたる歴史的な事情があり、沿革がありますので、そこに画一的に適正規模、こういった横の線でこの製造石数何…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤井委員 戦前と比べて非常に酒税が高率だということは、もうはっきりした数字が示しておるわけでございますし、特に酒税の沿革から考えても、明治二十九年でありますか戦費調達並びに戦後処理、それが、ずっと同じようなことで、徴税費はかからないし収入は確保できるということで出ておるわけでありますから、一ぺんこの際、いまの問題は、中小企業対策同時に一般大衆の税負担の軽減、二つの観点から、酒税わけても二級酒を中心にひとつ御検討を願いたい、このように思…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤井委員 急ぎたいと思いますので、この問題はひとつこれからの研究課題として、私も勉強いたしますが、御検討を願いたいと思います。 ところで、先ほどまたちょっとお話が出ておりましたが、清酒の原料米として外米を使用することの可否については、これは議論が長くなりますので、次の機会に譲りたいと思いますが、ただ一言、先ほど武藤委員の御質問に対する長官の答弁、私はまことに慎重にお運びを願いたい。これは何のために外米を無理して使わなければならないか。…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤井委員 国税庁長官、お聞き及びのとおりの食糧庁の方針でありますので、あなたのほうから先にかしこまって何々すべきであるというのじゃなくて、日本酒が本来の芳純なかおり高いものになって、しかも原料米をつくる農家のプラスにもなるという意味から、国内産業助長のためにもひとつ勇断をもって今後の交渉に当たっていただきたい、このように考えるわけであります。 最後に私は一つ質問をして質問を閉じたいと思うのであります。 先ほどもちょっと触れられたようで…

自由民主党1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会 第25号

○藤井委員 本日の議題中、日本開発銀行法の一部を改正する法律案につきましては、質疑はこれで打ち切られるようにお願いをいたします。

自由民主党1964/03/13

46衆議院 大蔵委員会 第20号

○藤井委員 ただいま堀委員から詳細な質問がございましたので、私は重複を避けます。きょうはたまたま医療を中心とした税制の問題について、いろいろ先日来各委員から質問もありますし、私も先般の大蔵委員会で意見を述べたわけでございますが、この際ひとつ主税局長にお願いをかねてお尋ねをいたしますが、先ほど医師会のほうから参考人として御意見が出た中に、特に相続税、贈与税、こういった問題でもう医者は三代と続かない、こういう実情をるる述べられたわけでござい…

自由民主党1964/03/06

46衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 私は本論の質問に入ります前に、いま有馬委員の最後の質問に関連いたしまして、一言あらためてお尋ねしたい。これは主税局長にお尋ねするということはいささかどうかと思うのでありますけれども、やはり関連もございますし、政務次官と一緒にひとつ局長も御答弁できればお願いしたいと思いますことは、いまお話のごとく、公債発行の問題は、時を誤り、また制限なくやればインフレーションというおそれが十分あることはよく承知いたしております。ただしかし、御…

自由民主党1964/03/06

46衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 私も四十年度以降ということばを使ったわけでありまして、何も四十年度からというふうに育ったわけでございませんけれども、ただ考え方として、これは本論に入りたいと思いますので御答弁は必要ございませんけれども、やはり民間投資と公共投資の不均衡によって経済の発展が非常に不合理、非能率になっておる。このバランスをとるために、しかもそれができることによってむすこや孫も助かる。それをわれわれだけで、毎年の汗でためた金をこれに充当するという、…

自由民主党1964/03/06

46衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 ただいまの主税局長の御答弁は、私が次に尋ねようとした質問に関連しておりますので、これは後ほどお尋ねしたいと思いますが、私は医療法人制度そのものに対して大蔵省はどのような考え方を持っておられるか、どうもときどきあることですが、大蔵省と各省との意見が一致しないということは、同じ政府のもとで受け取る側の国民大衆はまことに迷惑するわけでございます。私は当時の議事録そのほか資料を取り寄せてみたんですが、昭和二十五年医療法人ができるとき…

自由民主党1964/03/06

46衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 この医療法人に対していろいろ制約をつけておる。まず設立認可ということがかってにできるわけでなくて、審査委員会といったもので認可され、同時にまた利潤、いわゆる剰余金の配当は全然禁止されておる、こういったこと、それからまた、知事は適宜会計の監査をやる立場に立っておる、そういう関係が都道府県知事と医療法人との間にはある、あるいはまた解散がかってにできない。こういうふうないろんな制約を受けておるということは、裏を返せば、医療法人の永…