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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1964/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党1964/03/06

46衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 ただいまの局長の御答弁、ある程度医療法人に対する認識ないしは医業に対する課税のあり方についてのお考えというものが非常に柔軟な態度というか、弾力的な解釈を持っておられるようで、私はいい面を理解したいと思うのでありますが、ともかく、なるほど医療法人の中にはただ看板をかけて、極端に言えば、脱税といいますか、そういった不心得のお医者さんが時にあったかもしれない。しかしながらそれをもって医療法人設立の当時の考え方、同時に現在もう一回—…

自由民主党1964/03/06

46衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 政務次官にちょっと関連してお尋ねしたいのですが、私が特に相続税に言及してお尋ねをしたゆえんのものは、今度の租税特別措置の改正法案の中に農地の生前贈与に対する軽減措置、こういった配慮がなされておる。これは農業の近代化と、農地の細分化を防ぐという配慮であります。これとは別の配慮においていま私が申し述べたように、これはいろいろ関連し、連鎖反応を起こして主税当局としてはたいへんなまた御苦労があるかと思うのでありますけれども、いま申し…

自由民主党1964/03/06

46衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 だいぶ時間が経過しておりますから、先を急ぎたいと思いますので、簡単に結論に移りたいと思いますが、今度の六十七条の二で、特に医療法人のいわゆる二八%に減税する場合の条件が政令で定められるということに相なっておる。政令でございますから、当然法律ができてから関係厚生省との相談の上に結論を出されることだと思うのでありますけれども、私は、これがどのような条件で行なわれるかによって、受ける医療法人側の実益の点において重大な関係があると思…

自由民主党1964/03/06

46衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 ただいま主税局長からも政令の要件の内容についてのお話がございましたが、私は、特に公共性ということをつかむ場合に、物的な施設というものをあまり基準にするということは、これはいかがなものであろうか。それはもちろん程度はあります。おんぼろ小屋で、掘っ立て小屋のようなかっこうで公共的な医療というものが完全に行なわれるとは思いませんけれども、しかしあまりそれを制約するということは、これはちょっと受け取りがたい。特に先ほどお話がありまし…

自由民主党1964/03/06

46衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井委員 それでは、最後にお願いをして質問を終わりたいと思うのでありますが、過去の医療法人を中心にした経緯を顧みますと、政令でいろいろ条件を定められるにあたりまして、医業の直接の担当責任省である厚生省と大蔵省は緊密な連絡をとっていただいて、どうか完全な意見の一致の上に法律施行をしていただくように切にお願いをいたします。なるほど税源確保ということ自体大切なわれわれ大蔵委員会のつとめでありますけれども、しかし、われわれはまた政治家として、…

自由民主党1963/06/29

43衆議院 本会議 第43号

○藤井勝志君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、国民金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵大臣に質問をいたしたいと思うのでございます。 ただいま委員長の御報告によりますと、このたび二十億の出資の増加を国民金融公庫法に……(発言する者多く、聴取不能)国民金融公庫の業務運営の円滑と、その経営基盤の確立ということが、その説明の中にあるわけでございますけれども……(聴取不能)御案内のごとく、終戦直後、農地…

自由民主党1963/05/17

43衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤井委員 あいにく大臣が御都合で御退席でございますので、主税局長並びに間税部長にお答えを願うといたしまして、私は、いま堀委員の御質問中、基準価格制度については全く相反する考え方を持っております。立場は自由民主党の立場でありまして、計画経済、社会主義経済の政策をとっておらない私が申し上げることは、ちょっと逆のようでありますけれども、基準価格制度というものはマル公撤廃の過渡的暫定的な制度であって、だんだんにこれははずしていくのだという考え…

自由民主党1963/05/17

43衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤井委員 いまの局長の御答弁決して私は理解しないものではないわけでありますけれども、同時に私が先ほど申し上げました四つの特殊な条件の上に成り立っておる価格であり商品であるということについて、決して否定されておるとも思いません。そういった側面もあることを私は申し上げておるわけでございまして、特に私が先ほど大臣から御答弁がありましたので心配をすることは、酒類の行政のあり方が、従来酒の税金を確保するという、いわゆる酒税行政というものに重点が…

自由民主党1963/03/19

43衆議院 大蔵委員会 第21号

○藤井委員 すでに本委員会でしばしば論議されておりますし、時間の制約もございますので、ごく要点のみにしぼって質問を申し上げたいと思いますので、答弁側の関係当局も要点を一つお答えを願いたいと思うのであります。 第一点は、このたびの税制改正の一番大きな山となります問題は、一般減税と租税特別措置法による減税いわゆる政策減税とのかね合いの問題ではないかと思うのであります。昭和三十八年度減税内容を見ますと、一般減税が二百九十六億、いわゆる政策減税…

自由民主党1963/03/19

43衆議院 大蔵委員会 第21号

○藤井委員 簡単にお答えを願いたいのですが、今度の改正の結果、利子所得や配当所得を有する者の所得税の負担関係というのはどのようになるのか、ちょっとお聞かせ願いたい。

自由民主党1963/03/19

43衆議院 大蔵委員会 第21号

○藤井委員 話題を変えまして、今度の減税措置に対して、いろいろ問題の点として、中小企業基本法を策定し、法案がすでに出ておる。ところが実際中小企業振興対策としていろいろ考えられますけれども、一番大きなきめ手は私は金融と税制だと思うのであります。しかるに税制面において、中小企業に対しては、結果的に見て、まことに冷遇な結果に相なっている、このように考えざるを得ない。今度政治的な大きな背景として、農業基本法と同時に中小企業基本法が実施されんとす…

自由民主党1963/03/19

43衆議院 大蔵委員会 第21号

○藤井委員 今主税局長から御答弁のありましたことは、私もその通りだと思うのでありますけれども、また同時に、私が中小企業者という言い方をしたのは、ちょっと表現が不十分でありまして、中小所得階級、こういったことに改めたいと思うのでありますが、しかし結局、中小所得階級の多くの場合が、農業を別にいたしまして、いわゆる法人であるとか同族会社であるとか、こういったもので企業をやっておる人たちが大部分でありますから、そういうことでいろいろ具体的にもう…

自由民主党1963/03/19

43衆議院 大蔵委員会 第21号

○藤井委員 重要産業用特別償却対象合理化の機械設備については、固定資産税の点において、中小企業関係のいわゆる合理化上の機械設備に対する特別償却とちょっと均衡が保っておらない。国税においては同じように行なわれておりますけれども、地方税において軽減措置がとられておりません。詳しく申しますと、御承知の企業合理化促進法に基づいて、重要産業用特別償却対象合理化機械の設備については、国は特別な配慮をされておる。ところが中小企業用の特別償却対象合理化…

自由民主党1963/03/19

43衆議院 大蔵委員会 第21号

○藤井委員 自由化に伴う国内産業、分けても中小規模の事業に対して、税制上どのような配慮を三十八年度されておりますか。今後されようとするか。これが第一点。 第二番目は、今度は輸出振興に関する租税上の配慮として、このたび輸出所得控除制度と割増し償却制度とを昭和三十九年度まで延期するという措置がとられておるわけでございますが、これがガットとの関係で三十九年度に相なればそういった租税の特別措置ができないのではないかというふうな懸念がいたすのであ…

自由民主党1963/03/19

43衆議院 大蔵委員会 第21号

○藤井委員 法人税に関連してもう一言お尋ねをいたしたいと思うのでありますが、医療法人の課税問題であります。 医療法人の設立された当時のいきさつ、こういう関係方面からも話を聞き、当時の速記録も読んでみたわけでございまして、いろいろ問題があって、大蔵省当局と厚生省当局とがはっきりした意見の一致を児なかったというふうな推測が私はできるわけでございます。そのようないろいろな事情はさておきまして、一応常識的に考えまして、いわゆる医療法人となった以…

自由民主党1963/03/19

43衆議院 大蔵委員会 第21号

○藤井委員 時間が昼を相当過ぎておりますので、私はこれで最後の質問にいたしたいと思うのでありますが、局長から今お話しになりましたので、なるほど取り立てる力の側のブレーンである立場からいえば、今のような私見を申し述べられるのもまたいたし方ないというふうに立場上の理解をするわけでございますけれども、私はここで医療法人に関連し、今あまりにも医療というものに対する考え方が、取り立てる方の側からも一律に整理されてしまっておる。この点は、政治的な判…

自由民主党1963/03/19

43衆議院 大蔵委員会 第21号

○藤井委員 今の御答弁で、私も一つそれを期待いたしたいと思うのです。 最後に、念のために申し添えておきたいと思うのでありますが、先ほども触れましたように、医療というものの公共性、この点についてはだれしも異存がないと思うのでありまして、これは公的医療機関であろうと私的医療機関であろうと、営利を目的としてはならないということがはっきりと法文上も出ておるわけでございます。同時にまた、最近御承知のように健康保険組合、国民健康保険組合法、こういっ…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤井委員 先般われわれ大蔵委員は品川の税務署の現場視察をいたしたのでございます。そのときにもいろいろな問題で認識を新たにしたわけでございますが、かねてから当委員会においても問題になっております国税職員の宿舎の問題について、もう現段階において予算がすでに衆議院を通過いたしておりますので、これが予算的な問題よりも、執行の面において当局側の現在いろいろやっております実情について御意見を承りたいと思うのであります。 繰り返して申し上げるまでも…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤井委員 今管財局長から御報告を聞きますと、去年よりは約七億の予算増加に相なっておる、従来においても、税務職員の職務の特殊性と申しましょうか、いろいろな特殊な事情によってこれが充当率も他の省よりは非常によくて二五・六%、こういうような比率に相なっておるというようなお話でございまして、いろいろ御配慮をされておる点も了承するわけでございますけれども、先ほど申し述べましたように、当委員会においても満場一致の申し合わせがあり、党の財政部会にお…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤井委員 この問題は今ここで押し問答したところでもう済んだ話でありますし、ただ将来への一つの期待として十分お考えを願いたいという希望を申し述べまして、次の問題に移りたいと思うのであります。 先ほどもちょっと配分の今後の方針について局長もお触れになったようでありますが、管財局の方で世話をされる場合は、国税庁のみならず各省全体があるわけであります。今お話を聞きますと、三十八万五千人、しかもその充当率が現在のところ一九・二%ということで、そ…