P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1962/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 大臣の御答弁によりまして、いろいろでこぼこ、時代の流れによって空白がある。おそらくその御答弁の背景には、現在は非常に薄いということを御認識の上の御答弁と思いますので、これから私は具体的に各論に入っていきたいと思うのであります。 まず第一は塩の関係でございます。昔から言われておる米塩に事欠かないということは政治の要諦であって、これは将来とも変わらない鉄則であろうと思うのでありまして、考えようによっては、私は米よりも塩の方が一そ…

自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 私が先ほどお尋ねをした点がきわめて簡単でありましたから、大臣の御答弁がこんがらがって御答弁をいただいたように思うのでありますが、私はまず専売制度の是非という問題は次にお尋ねしようと思ったのでありまして、工業塩と食料塩とを一緒にされて、工業塩の問題が最近出てきたので、この問題はどうこうというふうなお答えでありますけれども、工業塩はもちろん非常に原価の安い輸入塩も入っておりますし、そういったことで現実に相当戦後輸入塩を使っており…

自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 大臣の御答弁をまた引き合いに出して恐縮でありますけれども、私は専売制度は後ほど触れたいと思っておるので……。いわゆる食料塩は国内でつくるという、これを原則的に堅持する、これだけは一つこの委員会ではっきりさしていただきたい。自給するために、現在赤字の経営をやっておる製塩業者をそのまま存続せい、こういうことを私は言っておるのじゃないのです。これはまた別途、採算企業の整理の問題ということは考えるべきだと私は考えております。従って問…

自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 それでは私は一応大臣の御答弁——この場限りでなくて、いろいろ今後また御研究をいただくとして、次の問題に移っていきたいと思うのであります。 私は、昭和四十二年、トン当たり六千六百円を目標にしたいわゆる塩業審議会での合理化目標というものが、はたして可能であるかどうか——現在の情勢から見ればこれは不可能に近い。こうなれば国内の塩業の九〇%から九五%ぐらいは壊滅してしまう。こういったことと関連して、先ほどの食料塩自給の原則というもの…

自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 ちょっと話が先に返りまして恐縮ですが、大臣の先ほどの御答弁の中で、塩の専売制度そのものの抜本的な検討の時期が来ているというふうにちょっと漏らされたわけでございますが、一応現在の専売公社の、先ほど触れましたような運営の、何といいますか、非能率的ななにから見れば、そういう議論も出てくるかと思うのでありますけれども、うっかりこれを自由企業にした暁、米の統制撤廃と同じような結果を来たすこと、火を見るよりも明らかであります。しかも塩は…

自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 予定よりおくれておるというのであって、実際はこの製法の工業化は必ず実現するという見通しでありますか。

自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 現在原価はどのくらいについておりますか。

自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 大臣にちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、私もまだ日が浅いわけでありますが、この問題について去年来いろいろお話を聞いておりますと、どうも収納価格の決定が、そういうふうなまだ確定しないイオン交換樹脂膜法という新技術を前提にしたり、あるいはまた食用塩は国内で自給するという原則を考えながらも、どうもその辺がもやもやして輸入塩との価格の関係を考えている、こういうことで、いわゆる収納価格の決定が相当無理がある。従って価格決定後必ず不…

自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 今大臣がお答えになりましたことは、同席の総裁もよくお聞きの通りでありますので、一つこの際、まだ新技術というものが完成しておらない、しかも先ほど総裁の御答弁のごとくきわめて困難な過程をとっておる、こういったことの前提の上に、既存の製塩業者が将来の希望も何もなくなま殺しの状態で企業を続けておるということは、全く現在の世相から考えますと話にならぬ点でありまして、専売事業なるがゆえにまことに冷遇されておるというか、虐待されておるとい…

自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 それではほかの問題で、総裁に葉タバコの収納価格の問題についてちょっとお尋ねをいたしますが、昭和三十七年度からようやく生産費の補償方式が採用されて生産費が償われるということに一応理屈はなっておりますけれども、その中に占める労務費——その他の農作物の労務費と比較して労賃が非常に低いということをいわれておるが、最近物価、賃金の変動を加味したある程度の是正はされたようでありますけれども、私はもう一つ、所得の補償を入れて企業利潤のある…

自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 これはお願いをしておきますが、同時に当然考えらるべき問題だと思います。昭和三十七年から四十年にかけて毎年七千ないし八千ヘクタール増反をやろうという御計画のようでございますが、これに対してはやはりそれをやり得るようないろいろ手配をなされないと都合よくいかない。そのための乾燥場の助成問題、これが今までは——今度は一四%くらいの見当でありますが、しかし実質は一〇%程度にいかないということに聞いております。他の農業関係の施設助成を考…

自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 ちょっと今のお答えでは、よろしくお願いするということが十分合点がいかないので、あまり公社がほかの方で非能率であって、それをカバーするためにその差益金でやりくりしているというふうにしか受け取れない。従って、この点は一つ一段とお考えを願いたいということで、この質問は打ち切ります。 それから大臣に最後にお尋ねしたいと思いますが、中小企業振興資金助成法の適用が、この酒類製造業者にも今度適用することにお骨折りでなったわけでありまして、…

自由民主党1962/11/12

41衆議院 大蔵委員会 第10号

○藤井委員 それではほかに三、四あったのですが、他にも質問があるようでありますので一応これで終わります。

自由民主党1962/10/10

41衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤井委員 簡単に中小企業年末金融について質問をいたしたいと思うのでありますが、時間的に差し迫っておる問題でございまして、新聞紙上を通じて見ますと、通産省、中小企業庁、そういうところが大蔵省とすでにこの問題については折衝をされておって、大体十月中旬ごろには政府の方針がきまるやに仄聞いたすのでありますが、まあすでに中小企業年末金融の問題は年中行事であるわけでございますけれども、ことしの場合は私は、去年とはいわば質的にいろいろ条件が異なって…

自由民主党1962/10/10

41衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤井委員 お話を聞きますと、まだ関係中小企業庁、通産省あたりから具体的な折衝がなされておらないということでございますけれども、しかし時間的に考えまして、私はある税度腹案が大蔵省としてもおありではないかというふうに思います。ちなみに去年の事情を振り返って考えてみますと、去年の九月末、それから十一月でありますか、いろいろすでに具体的な手当てをされまして、政府系の中小企業金融三機関に対しては、大体四百五十億の追加が十一月にははっきり数字が出…

自由民主党1962/10/10

41衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤井委員 後段の御説明で全く同感であり、安堵いたしておるわけでございまして、どうかその気持を具体的に施策に一つ遂行していただくことをお願いを申し上げる次第でありまして、特にこの景気調整の浸透とともに、先ほどお話のごとく、国際収支の改善が見られるという明るい面がもちろんあるわけでございますけれども、一方中小企業の金詰まりということは深刻になっておることはわれわれ現場の声を最近もよく聞いておるわけでございます。特にまた最近の統計の数字を調…

自由民主党1962/08/23

41衆議院 本会議 第6号

○藤井勝志君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま上程になりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) 御承知の通り、さきの第四十回国会におきまして、ガリオア・エロア等戦後の対日経済援助の最終的処理に関する日米間の協定並びに同協定に基づく債務の支払いに関する産業投資特別会計の昭和三十七年度予算は、すでに本院において承認されておりますことは、ただいま委員長からも御報…

自由民主党1962/08/23

41衆議院 本会議 第6号

○藤井勝志君(続) 一応議論だけは静かに聞こう。 米国との交渉の経緯等から考えまして、今日いたずらにその実施について支障を来たすようなことがあっては、国際信義にも大きくもとるものであります。御承知の通り、一度成立した条約は、国際信義上、これを誠実に順守しなければならぬということは、憲法第九十八条第二項に明記されておりますことを念のために申し添えておきます。(拍手)国際信義を重んずる国としての誇りを維持し、国際的信用を高めるためにも、本法…

自由民主党1962/07/19

40衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○藤井小委員 各委員から大へん貴重な意見が出たわけでありまして、私から蛇足を加える必要はないと思うのでありますが、一、二お願いを申し上げて研究をしていただきたいと思いますことは、私も先ほど来の御意見全く同感でありまして、保証協会というものの作られた趣旨が、実際の運営において生かされておらないということを現場においていろいろな面で痛感をいたしておる一人であります。先ほどいろいろお話がございましたが、私は中小企業者の担保力を補うということだ…

自由民主党1962/07/10

40衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤井委員 今、天野政務次官からいろいろお話がございましたので、私の質問したいという内容はすでにお答えがあったように思うのであります。法は両刃の剣ということをよく言われるわけでありまして、運用のいかんによっては、いわゆる表現の自由を守るということのために公共の福祉が阻害される、反対に公共の福祉を守るということに行き過ぎがあると表現の自由がそこなわれる、この問題に、先ほど来のいろいろな話の結論は結着するのではないかというふうに思うのであり…