藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 今の問題にもう一度触れて再度のお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、この前国会の方へ提出されました資料によると、今度酒の税金が下がる、その減税を見越して約六万キロリットルぐらい消費が伸びるであろうというふうな前提のもとに、今度の酒の製造石数をふやされたというふうな数字を私は見たわけでありますが、この見積もりがはたして実際と合うかどうか、これについて一つ間税部長の見通しを再度お尋ねいたしたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 今お話になりました希望加配の制度をことしとられたということから、おけ買いとおけ売りの対立するといいますか、取引する両者の利害が今度逆転してきておる。ともかくおけ売り相場が非常に下がってきておって、現在おけ売りを中心としておる中小メーカーが非常に苦境に立っておる。この事実もお認めだと思うのですが、かつておけ売り側が有利でおけ買い側が不利な場合は、おけ売りをせいぜい安くするような行政指導がなされておった。ところが今度は希望加配の…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 いろいろ御配慮をされるお話を聞きまして、まことにけっこうなことだと思うのでありますが、大体この酒の需給のバランスといいますか、これはおおむね、普通の年から推定いたしますと、秋ごろには大体酒が足らなくなるというようなことがよく起こるわけでございます。ことしは、まあしょっぱな、ともかく少し多過ぎるというような空気がずっと必要以上に酒造業界に蔓延しておるのではないか、従って、秋ごろにはむしろ酒は少し不足するというようなことすら業界…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 長官の御答弁を聞きまして、私も以前のことは知りませんので、しみじみ有為転変は浮世の習いというような感じがするわけでございますが、最後に、今お話しのように、一つ公平な行政措置を特にお願いを申し上げたいと思うのであります。 金融問題については前回の当委員会においても意見を述べ、お願いを申し上げましたが、これに関連いたしますので一つ再度お尋ねをいたしますが、中小企業振興資金助成法の対象として、酒類製造業者 わけても中小企業者である…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 これはこの前お話ししてからまだ時間がたっておりませんので、いたし方ないと思いますけれども、一つ国税庁長官におかれましては、今度は従来のようなことで一応いたし方ないというふうに後退されないで、絶対に今度は長年の懸案であるこの酒類業者に対する融資対策、わけても中小企業規模を持っておる業界に対しては、はっきりした線を出しますという情熱をもって解決にあたっていただくことを、再度のお願いでございますけれども、特に切望いたしておきます。…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 ちょっと村山局長の私への答えとしては、少し見当が違ったような——その問題の議論をしていると、また相当時間がかかりますので、これは私は議論はこの間の委員会で済んだと思っております。ただこれはもう今の御答弁で、政令を法律にかえるかどうかの是非論、これはいろいろな角度から中身を検討した上での意見とか、いろいろありましょうけれども、こういった何は私はもう今あなたにお答えを求めようとは考えていない。すでに一応の結論の出た取り運び方、修…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤井委員 終わります。
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井小委員 関連して。今の問題ですが、これはどうして銀行のみに限るという考え方が出てきたのか、そのいきさつをちょっともう一ぺん聞かしていただけませんか。
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○藤井小委員 銀行局長にちょっと承りたい。重複して恐縮ですが、もう一度……。 この問題は地方の自治体にとっても、それからそれぞれの金融機関にとっても大へんな重大な問題をはらんでおると思います。これはやはり地方の中小企業を育成している機関が、地方の自治体と深く関連しながら健全な経済の発展をはかるという面から言うと、むしろ窓口を広げるという考え方をこそすれ、これを狭めて銀行にしぼるという考え方は不適当である、従ってこういった考え方は、従来や…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤井委員 大へん時間がおそくなりまして、まことに恐縮でございますが、聞きますと外務大臣の方では多少時間の余裕もあるようでございますので、私は端折って一つ問題を提起いたしまして、当局の御答弁を願いたいと思うのでございます。 私は本日は特にタイの特別円の問題に関連した質問をいたしたいと思うのでございます。同時に、私は、もちろん外交方面については議員生活も非常に浅くていわばずぶのしろうとでございますけれども、昨今の外交論議を予算委員会その他…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤井委員 ただいま大臣から将来の東南アジア外交路線の基本的なお考ええの御披瀝がございましたが、私も大臣のお話を聞いて全く同感の感を禁じ得ないのでございます。 ちょっと横道にそれますが、私は昭和十六年大東亜戦争勃発と同時に学徒動員であの方面へ出た者でございまして、ここに敗戦二十年ぶりに去年の八月一日から約一カ月間東南アジアを回ったわけでございます。私の視察の率直な一つの結論は、今大臣が言われた農業技術開発協力による一つの線ということ、こ…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤井委員 今の問題につきましては、まことに恐縮でございますけれども、一つ次回にやや具体的な方針をお聞かせを願いたいと思うのでございます。 ところで、これまた次回に本論は譲りたいと思うのでございますが、率直に考えまして、いろいろ専門家の意見や話を聞きまして、端的に申しまして、十九世紀は民族独立の世紀であったというふうに思うのであります。それに対して、二十世紀は民族連合の時代だ、こういうふうに一応割り切れるんじゃないかというふうに思うので…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤井委員 外務大臣の高邁なる御所見を聞きまして、まことに心強い限りでございます。実は、よく言われますように、血は水よりも濃しという言葉の通り、インドまで行くとまたちょっと違いますけれども、ビルマまでは全く、言葉をかわしてみて初めて、これはビルマ人だ、これはタイ人だというふうに気がつくほど、事それほどわれわれときわめてよく似ております。しかも、われわれが子供時代に教わったことから言いますと、当時の名前でシャム、すなわち今のタイとの関係く…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤井委員 えらいしつこく申し上げるようで恐縮でございますが、蛇足ながらもう一言この問題に関連して意見を付しておきたいと思うのでございます。私も外地へ参りましてしみじみと感じたのでございますが、非常に、なわ張り争いと申しますか、外務省は外務省、農林省は農林省、通産省は通産省と、こういったことが露骨に現地においてまたいろいろな面に現われておる。これは日本人が仕事熱心だという面の半面ではないかというふうにも思われるのでありますけれども、まこ…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤井委員 もう一点、海外経済外交の推進体制の強化に関しまして大臣の御意見を伺いたいと思うのでございますが、私はこういう考えを一つ持っておるわけでございます。 在外公館、大使館であるとか公使館あるいは総領事館、こういったところに、この際、いわゆる経済協力担当の参事官とか政治担当の参事官、この二元制度、こういったものを一つやったらどうか、そうして専門的に海外経済協力をやる、こういった点でございます。現在はそういった段取りができてないわけで…
第40回 衆議院 外務委員会 第10号
○藤井委員 恐縮ですが、最後にもう一言だけ、答弁は要りませんから、大臣にお願いをしておきたいと思います。 私も、外地を回って今のようなことを感じて、いろいろこの予算獲得について微力ながら側面的に大蔵省あたりとも交渉しました。ところが、大きな政策的ベースは大臣が一生懸命なられるが、こういった問題は大蔵省の一主計官ぐらいでぴんとはねられてしまうのです。しかし、こういったことがきめのこまかい政治でありまして、これは一つ大臣にきょうとくとお願い…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤井委員 私は与党委員の立場でありますので、審議を急がなければならないと思いますので、ごく簡単に質問をしてみたいと思います。答弁は明確にはっきり願いたいと思います。 このたび提案されております法人税法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、銀行局長にお尋ねをいたしたいと思います。このたび公的年金の補完的な意味をもって、企業年金制度が発足を見ましたことは、福祉国家建設を目ざす近代政治の前進として、まことに喜ばしいことであると思うのであ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤井委員 一応局長の御答弁は、現在の法律制度の建前からのお話でございまして、その意味においては十分わかるわけでございますが、私の申したいことは、このたびの企業年金が生み出される状態というものは、広く中小企業全体を含めておる。そのような原資が生み出される機関と密接な関係を持っております。実際問題として、地方の中小企業者の金融は、長短を問わず一般の市中銀行がこれをやっておる、こういうふうなつながりから考えましても、同時に先ほど国民年金の取…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤井委員 今の局長の御答弁は、前半はいろいろ将来に向かっての改正、あるいはいろいろ検討を要するというようなお話でありましたが、後半、最後においては、十年来の鉄則を堅持する、こういうことで、私は率直に感想を申し上げますと、まことにちぐはぐの感を受けるわけでございまして、ここ十数年来の日本の金融構造の変わり方というものが、一番はっきり現われてきたのが証券界の姿であり、証券対策を抜きにして金融政策を論ずることはできない、こういう時代になって…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤井委員 私はまだ金融方面はそれこそインスタント知識のしろうとでありますので——しかしわれわれは常識で動いていると思うのであります。経済は常識で動かされていると思うのでありまして、先ほどいろいろお話を聞きましたが、それではなぜ——話が次へ関連しますが、銀行業務を分離しなければならないか。分離する利点、私は分離しないで兼業の利点をいろいろ考えている。従って局長の方で分離しなければならないという積極的な理由を、しろうとの私に一つお示しを願…