藤井俊男
会議録に記録された「藤井俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○藤井俊男君 まだまだこの法案につきましては問題点等も多々あるわけでございますけれども、今日のところはこの辺で終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第154回 参議院 国土交通委員会 第1号
○藤井俊男君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る一月十六日、十七日の二日間にわたり、長野県及び新潟県を訪れ、国土の整備、交通政策の推進等に関して、実情を調査してまいりました。 派遣委員は、北澤委員長、鈴木理事、弘友理事、荒井委員、野上委員、野沢委員、吉田委員、池口委員、大沢委員、大江委員、渕上委員、そして私、藤井の計十二名であります。 以下、調査の概略を御報告いたします。 まず、初日の長野県における調査の概要であります。 初めに…
第153回 参議院 本会議 第6号
○藤井俊男君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となっておりますいわゆるテロ対策特別措置法案の衆議院送付案に反対、民主党・新緑風会提出の修正案に賛成の立場で討論いたします。 本年九月十一日に米国で発生した同時多発テロは、多くの罪なき人々を巻き込んだ卑劣かつ残虐な犯罪行為であり、安全で民主的な社会を希求する私たち人類への許しがたい挑戦であります。 民主党は、この許しがたい今回のテロ行為を、国際社会の平和と安全に対する全く新しい…
第153回 参議院 本会議 第6号
○藤井俊男君(続) 国際協調の枠組みの中、国民の生命と財産、秩序を守るため、そして、平和で安定した国際社会を構築していくために、民主党は、毅然とした正義感を持って、テロ終息のための外交政策、内政政策を実行することを改めて約束し、私の討論を終わります。(拍手)
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○藤井俊男君 民主党・新緑風会の藤井俊男でございます。限られた時間でございますけれども、質問をさせていただきたいと思います。 これまで、自動車NOx法については、先ほど来質問をいたしておりました我が党の福山理事が奮闘をきわめておりますけれども、時間の範囲内で質問をさせていただきたいと存じます。 NOx法の改正の経緯を見ますと、当時、環境庁が昭和四十八年に大気汚染の状況にかんがみまして二酸化窒素環境基準を定めまして、五年以内に、遅くとも八…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○藤井俊男君 医学的見地から、もう一点、風間環境副大臣に御質問したいと思っております。 近年、大都市地域の、あすも視察をされるということでございますけれども、幹線道路沿道に居住する住民、大気汚染によって健康被害や補償が出されております。午前中もこれらの訴訟の関係も質問もございましたけれども、とりわけ国に対して厳しい判決が続いております。一月の尼崎訴訟神戸地裁判決、十一月の名古屋南部訴訟名古屋地裁判決において、浮遊粒子物質、SPMと健康被…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○藤井俊男君 ありがとうございました。ひとつよろしくお願いしたいと思っております。 ただいまSPMの大気汚染につきまして質問をいたしましたけれども、これで注目すべき点は、やはり窒素酸化物汚染だけではなく、ただいま申し上げましたSPMの汚染物質が大きく取り上げられたということでございまして、健康被害との因果関係が認められたディーゼル排出ガスのSPMでございますので、このSPMについて私は注目をいたしまして、我が埼玉県においてはどうなってい…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○藤井俊男君 御説明賜ったわけでございますけれども、埼玉県は首都圏に隣接をいたしまして、天の利、それから人の利、地の利、これはもう最高の位置になっておりまして、非常に他都県から流入してくる車がまき散らしておるのかな、こういうふうなことも考えるわけでございまして、管理局長は地理的条件ということでなされておりますので、それはそれとして後ほど私はその辺の関係もお聞きをしてまいりたいと思っております。 科学的な関係はちょっと私も理解に苦しむわけ…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○藤井俊男君 現時点ではどうもお答えできない、できるだけ早くということでございますけれども、これをできるだけ早くということの中で環境省の関係については冒頭私が経緯を触れさせていただきましたけれども、そういった中でのずっとおくれが来ておるのかな、こういうことで心配をきわめておりますので、この辺につきましては、やはりこれは何といっても環境の元締めでございます川口大臣にこの辺はお聞かせを賜ろうかなと思っております。よろしくお願いします。
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○藤井俊男君 いずれにいたしましても、このPM二・五につきましては状況を把握することがまず私は大切だろうと思います。今大臣もおっしゃっておりますが、日米の関係、国民との関係、私どもの国との関係がどうも格差がありはしないかという点もあろうかと思いますので、この辺については非常に大臣も注目をされておると思いますけれども、早急な対応をひとつ求めたいと思っております。 常時監視測定局の整備が急がれておりますけれども、現状と整備計画はどうなってお…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○藤井俊男君 地方自治体にもっと目を向けていただきまして、測定局の整備、そしてまた国庫補助制度の充実方をよろしくひとつお願いを申し上げたいと思います。 次に、改正案の問題点について若干お聞きしたいと思います。 自動車NOx法に基づく施策の状況を見ますと、中央環境審議会答申にあるように、特に私は埼玉のことを先ほど言いましたけれども、埼玉県については、平成九年度の自動車NOx排出量は基準年である平成二年度の排出量をむしろ上回っている状況にあ…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○藤井俊男君 先ほども紹介を申し上げましたけれども、埼玉県においては、SPMはほぼ全県にわたって環境基準に達しておらないという状況下でございまして、まことに恥ずかしい話でありますけれども、同県では今九十二の市町村がございますけれども、せんだって新しく誕生しましたので、四十一市三十九町十村になっておりますが、そういう中で、同県では県全域の地域指定を求めておる状況であります。 基本的に私は、環境基準未達成地域はすべてもう網羅すべきだと思って…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○藤井俊男君 それでは、目標達成期間の短縮について、先ほどとちょっとダブるような気もしますけれども、私は、これも最初に触れたことでありますけれども、今回の改正に当たって目標達成期間は十年程度とされておりますね。しかし、現行の目標達成期間は七年ですね。これが達成できなかったから改正強化するのは当然のことながらも、達成期間が当初より長くなるのは理解がちょっとしにくいわけです。これは、七年で達成すると約束したものをあと十年待てということになり…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○藤井俊男君 前向きな答弁として私は受けとめたいとは存じますけれども、私どもは埼玉出身ということの中で、埼玉県はかつてダイオキシンについて、これは産業廃棄物業者が集中したものですから、これはもう皆さんも御存じのように大問題になったわけであります。中でも、先日も大きく報道されたわけでありますが、農家生産のホウレンソウが被害をこうむったということで、私どもも頭を悩ませましたけれども、今ではこのダイオキシンについては、もう歴代の環境庁長官の皆…
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○藤井俊男君 基本的に、地方自治体、東京都を問わず、違う旨話されましたけれども、また時期の関係も違うということで話されましたけれども、そもそも工場みたいな場所だったら固定の公害発生ならいざ知らず、車ですから走っているわけですね、だあっと。都県境を移動する車の規制を、これを条例じゃ私はなじまないのかなという気もするわけであります。 そういった中で今お聞きをしたわけなんですけれども、流入車規制の必要性について私はやっぱりこれは考えなくちゃい…
第151回 参議院 議院運営委員会 第6号
○藤井俊男君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となっております本日の本会議の議事に関する件について、村上正邦議員の議員辞職を許可するとともに、KSD疑惑問題の真相究明を求める決議を議決することを求め、反対の意見を表明します。 KSD疑惑問題は、我が国社会、政治の根幹を揺るがす重要、重大問題であり、とりわけ本院における特別委員会設置や質問にも疑惑の目が向けられているなど、参議院を悪用しての政治的犯罪と言っても過言ではありませ…
第150回 参議院 議院運営委員会 第1号
○藤井俊男君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となっております選挙制度に関する特別委員会設置の件に対して、反対の立場から討論を行います。 選挙制度に関する特別委員会の設置について反対する第一の理由は、今回の選挙制度に関する特別委員会の設置が参議院選挙に非拘束名簿方式を導入するためのものであり、この選挙制度改革問題は、久世前金融再生委員長の辞任に端を発する自民党の不透明な比例順位決定問題隠しとも言えるもので、動機不純で認めら…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 民主党・新緑風会の藤井俊男でございます。 まず、私は北海道庁発注の農業土木事業をめぐる入札談合事件でお聞きしてまいりたいと思います。 きょうはお忙しい中、根來公正取引委員会委員長にもお越しいただきましてまことにありがとうございます。 公正取引委員会は、十五日、道内の土木・測量設計会社二百九十七社に対しまして独占禁止法違反で排除勧告をしたということが大きく報道されているところでございます。これについて、まず事実関係についてお…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 ただいま報告を承ったわけでありますけれども、今回の談合事件は二百九十七社を排除勧告したということで、官主導の組織的な談合を認定したということで、極めて異例だということで前代未聞であると思います。 私は初めて聞く言葉でございますけれども、この官製談合、大きく報道されておるわけでございますけれども、この意味合いはどういうふうに受けとめればよろしいんでしょうか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 官製談合というのはマスコミ用語であるということでありますが、まさにこれは政官業、三位一体の談合事件であるととらえていいのかなと私は思っておりますが、北海道庁談合事件で、有力な国会議員や道議会議員に対して、ただいまも委員長からもありましたけれども、支援状況を配慮した中での談合、こういう中で、一部には、親密度一覧表を作成して、これに基づいて結局受注調整をしたことが公正取引委員会の調査で明らかになったと報道もございますので、この…