藤井俊男
会議録に記録された「藤井俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 これは地元の方々が、国会議員さん初め、そしてまた道議会議員さんが非常にこの農業土木について関心を持たれていたものと思いますが、大きく報道されておるには、元の北海道開発庁長官あるいは農林大臣をやった方も含まれている、こういうことになっているわけでございまして、私はこの点非常に重視をいたしております。受注希望者の親密度や業者ごとの年間落札予定額が書かれていたとも大きく報道されているわけでありますが、この辺については公正取引委員…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 改善を文書で要請したということでありますが、これは文書要請ということで報道されておるわけでございますが、この辺については事実ですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 ただいま委員長からもお話ありましたけれども、非常に公正取引委員会がこの談合事件について重視をして大変な取り組みをしたわけでありますが、そういった中で、「問えぬ発注者の責任 独禁法に限界」ということでも大きく報道されているところでございます。 発注者に対する文書要請ということになりますと、法的な拘束力がなく、実質的にはお願いベースだと。公正取引委員会の委員長さんも、ここにコメントが出ているんですが、根來委員長も「今年一月、記…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 今回の事件を振り返りますと、やっぱり独禁法の関係で限界という声もございますので、法改正に向けた検討も必要なのかなと、こんな気もいたすわけでございますけれども、せめてこの六百十億円に対する課徴金については課せるわけですね。この辺について。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 そこで、私は、一連の事件につきまして、これは国の補助事業をめぐる問題だと受けとめておるところであります。農政不信にこのことはつながるのではないかと思います。 農業基本法を策定されて、大臣がいつもおっしゃっているように、農業の多面的機能ということで大上段で取り組んでおりますけれども、そういったものを発揮させるためにも、国民の理解と協力のもとに農政を発展させるという矢先です、この辺について大臣はどう受けとめますか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 先日も農産園芸局の調査官が、出向者でしたけれども逮捕されるという事件がありましたので、この関係についてはぜひ実態を把握して万全な措置をひとつお願いしたいと要望させていただきたいと思います。 次に、公正取引委員会の委員長がおいでになっておりますので、私は、先日の四月十八日、ちょうど一カ月前になりますけれども、水産庁をめぐる船舶燃料の入札談合事件を取り上げさせていただきましたけれども、この談合事件についてのその後の取り組みをち…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 終結はいつになるかちょっとあれですが、先般は中間報告ということで私は承ったわけでありますけれども、こういう事件がいっぱいあるということで先般の私の質疑の中でも委員長は述べておりますけれども、ぜひこれらの関係についても、公正取引委員会は各地でいろんな形で取り組みをいたしておりますので、目を光らせて委員長さんを中心に頑張っていただければと思います。要望にかえさせていただきます。 それでは、委員長さん、忙しいようですから結構でご…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 この問題は私どもも重視をしておりますけれども、世界の中でアジア諸国、韓国、香港、モンゴル、我が国としても同時期に発生をしているということで、国際的な視点に立って、やはりもっと世界に目を向けて、今国際化時代ですから、私はそれらに目を向けながら、補償よりもむしろ発生させない、先ほど補償の関係を中川先生は触れられましたけれども、視点を変えて私は物を見ましたけれども、発生させないことが必要だと思いますので、この辺の関係でぜひ防疫体…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 ありがとうございます。 次に、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案についてちょっとお伺いしたいと思います。 私は、改正に当たっての基本的な考え方及び加工原料乳生産の補給金制度の見直しの目的は何なのか、大臣にお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 そうしますと、この暫定措置法、これまで昭和四十年に制定をされて三十五年たつわけでございますけれども、幾多のいろんな変遷があって今日に至っていると思うんです。大いに評価している面が大臣から今述べられましたけれども、この制度見直し後において、加工乳生産者が再生産可能な手取り額が確保されるのかどうか、この辺をちょっと私は考えるわけでございますが、いかがなものでしょう。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 生産者の手取り額が確保されるということであるならばそれにこしたことはないわけでございます。 そこで、今回もこの法律の改正が暫定措置法になっているわけであります。私は、この前の大豆なたねのときも暫定措置法ということはあり得るのかと、三十五年も四十年も続いて、また暫定、これからもずっと続くのはいかがなものかということで、私は恒久法ぐらいにいったらどうだろうと、こういうことも述べましたけれども、暫定措置法とする理由を、これは大変…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 いや、大臣、私は大きい声であれでしたけれども、大臣の熱意はわかるんです。私は大臣の熱意はわかるんですが、素朴な疑問を感ずるものですからお聞きしたということで受けとめてください。そういうことでよろしくお願いします。 もう一つ牛乳・乳製品の消費拡大でちょっとお聞きしたいと思うんですが、牛乳製品の表示はやっぱり私は適正に行って国産生乳の需要拡大をぜひ図るべきだろうと思っております。 特に牛乳の関係、いつも私はここへ来て思うんです…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤井俊男君 終わります。
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○藤井俊男君 民主党・新緑風会の藤井俊男でございます。 地方分権推進法は五年間の時限立法でありますけれども、まず地方分権の委員会の関係で私はお聞きしたいと思います。 平成七年七月に地方分権推進委員会が発足しまして、以後、一次勧告から平成十年十一月に五次勧告までなされたわけでありますが、その後も地方分権を推進するための関係法律の整備を図る中で、平成十一年七月八日、この法律が成立したわけであります。 地方分権一括法が本年四月に施行されまして…
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○藤井俊男君 そもそも委員会の任務、役割でございますけれども、どういうことなのか、ちょっと私は疑問を持っております。 それは、分権委員会の任務、役割については延長後も変更をしないとしておりますけれども、ここで言う監視とは何を指しておるのか。今、総務庁長官から、実施状況の監視活動をしてきたという報告を承っておるという旨ございましたけれども、この辺について大臣はどう位置づけておりますか。
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○藤井俊男君 そうしますと、大臣、地方分権一括法の実施状況の監視ということで、直接の任務に当たられてはいないけれども、実施状況というよりも、その計画状況の、この辺の関係の監視ということに一年間当たっていくと、こういうことで理解していいんですか。
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○藤井俊男君 そこで、ここで言う一年延長する理由として、引き続き検討を要する課題もあることが挙げられておりますが、この引き続き検討を要する課題とは何かであります。 私は、地方分権を推進するに当たっては、市町村がよくなれば県も国もよくなるというこれまで持論を持っておりました。特に総務庁長官も東京都の副知事さんを長くやられたわけですから、その辺の御理解はあろうかと思うんですが、今日、地方の時代を迎えた中で、権限、財源、人間のこの三つの柱を確…
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○藤井俊男君 それでは、このたびの一年間の延長によりまして、地方分権推進委員会に税を含めて財源問題についてさらに検討してもらい、一定の結論を見出すことを考えておるのかどうか。この辺については自治大臣の方にお聞きしたいと思うんですが、いかがですか。
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○藤井俊男君 財源を含めまして税財源の問題が今後の最大の検討課題であるとするなら、今、大臣からも税制調査会で集中的に議論していく旨もお話しされておりますけれども、私は、一年の延長では短過ぎるんではないかと思うんです。その課題の大きさから見れば、一年ではなく三年なりやはりもっと五年ぐらい延長すべきではないかという考えを私は持っておるんですけれども、一年だけで大丈夫なのかどうか。再度の延長はないんですか。ちょっとこの辺についてお聞きしたいと…
第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○藤井俊男君 総務庁長官の、提案者から見た場合、それは理解いたすところでありますが、自治大臣からお聞きしますと、非常にこの問題、税制問題が重要な中で、集中的に議論していくという形の中で私の先ほど質問いたしました関係についてはどうとらえておるのか、お答えを賜れば幸いです。