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民主党・新緑風会参議院
総発言数
726
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
民主党・新緑風会2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○藤井俊男君 質問を終わります。

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 民主党・新緑風会の藤井俊男でございます。 通告をいたしておりますが、順次質問させていただければ一番よろしいんですけれども、冒頭、大臣からもお話がありましたけれども、昨日、昨晩でございますけれども、農協幹部と農水キャリアとの接待の関係、汚職事件で逮捕されたということでございますので、冒頭、それにつきまして私は質問をさせていただきたいと思っております。 事件につきまして、大臣から、冒頭、遺憾の意と厳正に対処すると、そういう言葉…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 飲食接待に二十回も及んで、そしてまた、報道によりますと百九十万もの高額の接待を受けていたということ等があるわけでございますけれども、これらの関係については大臣の方には報告はされておりますか。

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 農協関係者が同席をしない中で自分たちで飲食をした、これも二十回にも及んでおるという状況下でツケ回しを全部農協にやっていた。これについては、一部報道によると補助金の関係で便宜供与とか言われておるんですけれども、この関係についてはどう見ておりますか。

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 倫理の後この事件が起きた、また調査委員会を設けたという中でも在籍していなかったのでわからなかった、調査ができなかった、事実関係をよく聞いてみてからという点も大臣からも今お話ありますけれども、私は今、大臣の中の一連の経過を踏まえてお聞きしておりますから、やっぱり農水省としてこれらの関係等については若干把握しておったのではないかと私は危惧をいたします。 私は農産園芸局長さんもお呼びをいたしておりますが、管理者としてあなたは構造…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 捜査当局という、そういうことだからこういう事件が発生するのであります。 これは、こういうことも指摘をされておるんですよ。癒着の構図の裏にはキャリアもノンキャリアもいるのに調査委員会は不祥事の責任をノンキャリアに押しつけようとしたと指摘する職員もいるんです。そういう状況下をとらえると、これはまさに調査委員会がもっともっと徹底した調査をしなかった要因ではなかったのですか。どうですか。

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 まさに、農水省の関係につきましては、国民から見ればこれまで大変な構造改善局の汚職等が発生をいたす中で、もう癒着も甚だしいなと。 けさのある新聞では、トップ記事で大きく農水省のキャリアの問題が報道されておりました。各紙が大きく農水キャリア逮捕ということで、飲食代百九十万ツケ回し容疑ということで接待豪遊、こういう報道で私どもも本当に心がおさまらない状況であるわけであります。 ツケ回しを出向中にもしていたと、こういうことも承って…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 後刻、報告をということでございますが、この辺の関係については常に農林省として三千二百七十二の自治体、そしてまた四十七都道府県の中でトップにいる幹部の皆さんは把握していなきゃいかぬ、私はこのように痛切に思っております。やはり、常にそのぐらいのことは覚えていないと私はいけないと思いますので、要望を強く求めておきたいと思っております。 この癒着も甚だしい状況の中で農水省として全体の調査を私はまだ怠っているのではないかという気がす…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 全体については検討させていただくということでありますけれども、この間、構造改善局の十八名の汚職関係者、そしてここへ来て出向中のキャリアが逮捕されるということの中では、私はやっぱり早急に調査を求めたいと思っております。 そういうことで、事実関係を司法にゆだね、そして待っていたのでは私はこれはいかぬと思います。早急にこの辺の関係については、調査委員会も設置されておるわけでございますので、調査委員会についてはどこまで調査している…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 農水省がこれまで行ってきた内部調査からでも、いかにずさんで身内に甘いかということを改めて私は思いいたされるところであります。 農水官僚の相次ぐ逮捕によりまして、国民の行政に対する、また農水に対して大変な不信を抱いているのではないかと思います。これは私は農水省の責任は極めて重い、このように言わざるを得ないと思います。 そこへ来まして、相手方は非常に親密なる農協ということでございますので、農協の関係、私は合併からずっと一連に質…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 農協につきましては、大臣、ことしの二月一日現在で一千五百三十六農協があるわけです。一部だろうと、今、大臣からもお答えいただいておりますが、そういった中で、これは農協としても、私たちも監督官庁である以上は監査をしたりあるいは調査する、これについてはやっぱり必要ではないかと私は思うんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 大臣、農協については、財務状況の悪化の中で、今、私がお話ししましたけれども、一千五百三十六の農協が二月一日現在まであるわけですけれども、これを二〇〇一年、来年の三月までに五百三十ぐらいに減らそうというやさきでありますので、そういった中での一部という形もあろうかと思いますけれども、合併がおくれている要因はやはり財務状況という状況下であるわけであります。 そういう財務状況が悪い中で、今度は農水省のキャリアがツケ回しをそちらへ持…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 把握しているということでございますので、後ほどそれは委員の皆さんに資料でぜひお渡しをいただければと、これは委員長にお願いを申し上げたいと思っております。 私は、農協とそしてまた農水省の関係等については、補助金の中からさかのぼりますとこれらを発生してきた要因があるという一部でも報道をされておるところであります。こういう補助金の関係で、どうもその背景には、こういうものが出てくるということはまことに私は残念でなりません。 大臣は…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 ぜひ、強くお願いをいたしたいと思っております。 農協の合併問題、私は大豆の関係で非常に関連がございますということで通告をいたしておりますが、私はやっぱり役員のポストの関係も、こういういろんな農水省の出向の問題から端を発しておりますけれども、これらの合併について役員ポストに影響があるとも聞いております。 これについては、農水省からやはり各地の千五百三十六の農協へも派遣や天下り等とか、天下れというのじゃなく、天下っているのかど…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 それは後ほどで結構です。よろしくお願いしたいと思っております。 私は、もう一つ非常に残念でならないんですけれども、これはことしの三月二十四日付の週刊ポストで、こういう機会でお聞きするのは大変私も心苦しく、悩み、また痛んでおるところでございますが、農水政務次官の関係で大きく、「「JAからヤミ献金」通帳を スッパ抜く」だなんて書かれていて、私はこういうのを見るとどうも心がおさまらないわけです。 こういう中で、「小渕首相が口にす…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 「スクープ」を今、総括政務次官から事細かに説明を賜りまして、私もほっといたしております。これは先ほど政務次官、三月二十四日付ということになろうと思うんです。 それで、私たち農水委員会のメンバーですから、農協との関係が当下問われる中で、またきょうも私も問題点を指摘したという状況でございますので、今、政務次官からお話を承りますと問題はなかったということの中で、そうすると告訴等は全然やられていないということでいいんですね。

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 ひとつ誤解を招かないようにお願いしたいと思っております。 それでは、大豆交付金制度改正の諸問題について伺いたいと思っております。この暫定措置法の関係について伺いたいと思っております。 昭和三十六年に、大豆の輸入の自由化に伴いまして、農家所得の安定を図るため、大豆なたね交付金暫定措置法が制定されたわけであります。当時、国会が紛糾して、ようやく成立に至ったとも伺っております。制定当初は、暫定措置法に基づく交付金制度は経過的、暫…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 局長、国語辞典を私は調べてみたんです。そうしたら、暫定とは仮に一時的に決めることと書かれているんですね。仮に一時的に決めることと書かれているのが暫定なんですよ。私はこの辺が、ずっと四十年も続いているのが暫定なのかなと、どうも納得ができないんです。 そこで、今回の法律の題名から「なたね」が除かれるわけですね。「なたね」が除かれて、大豆なたね交付金暫定措置法から大豆交付金暫定措置法になるわけです。これも暫定措置法になっちゃうわ…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 この間ということですから、しばらくの間という形に私は受けとめたい、このようにも感じます。 そこで、大豆なたね交付金暫定措置法の第一条の目的規定についてであります。 これにつきましては、第一条では、この暫定措置法の目的として、大豆の輸入の自由化の実施に伴う大豆・菜種生産者の暫定的な保護措置として、政府が調整、販売の団体を通じて生産者に交付金を交付することによって、大豆、菜種の生産の確保と農家所得の安定とに資することが挙げられ…

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○藤井俊男君 大臣の力強い答弁でございますけれども、目的規定がずっと改正されないまま、理由は以下の理由でお答えいただいておりますが、これらについて非常に疑問を持っている団体がございます。 これは北海道の農民連盟から、以下のようなことはどうなんだということで私どもに指摘をされ、お越しになっておりますので、大豆の販売価格の動向は近年の生産量の増加とともに低迷しており、新たな交付金として一俵当たり八千三百五十円、固定の部分が確保されても、販売…