藤井俊男
会議録に記録された「藤井俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○藤井俊男君 ただいま大臣から大豆作経営安定対策の関係で触れられておりますが、そこで私はこの創設について伺いたいと思っておるんです。 大豆作経営安定対策の詳細についてはただいま大臣からもありましたけれども、検討の意も話されておりますけれども、これらは省部内において具体的にいつまでに明らかになるのか、その検討状況をお知らせいただきたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○藤井俊男君 時間の関係で終わります。 ありがとうございました。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○藤井俊男君 ありがとうございました。
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 民主党・新緑風会の藤井俊男でございます。 国の一般会計予算審議も参議院におきましてはそれぞれの委員会に付託されまして大詰めになっております。国の予算八十四兆九千八百七十一億円、うち農林水産予算三兆四千二百八十一億円、中でも公共事業費一兆七千六百四十八億円、ただいま大臣からも表明されたところであります。公共事業の占める割合は五一・五%でございます。平成十一年度予算については、補正後を見ますと、何と五六・八%を占めております。…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 私は、農林水産予算については真に農林水産業のためになるものと考え、現在の公共事業中心の予算を見直すべきと訴えております。所得政策など非公共事業分野に重点を置く農業予算へ再編成するなど、抜本的に見直す必要があると思っております。 大臣とちょっと見解は違っておりますけれども、では農政改革はどうなったんだろう。先日、三月一日に私は農水部会の同僚と大臣室を訪問いたしまして、ただいまお話がありましたけれども、国営中海干拓事業本庄工区…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 民主党は、国、県の厳しい財政事情のもと、二〇〇〇年度末の国、自治体の債務残高は御承知のとおり六百四十五兆円であります。GDPの一・三倍にも達する財政赤字であります。営農の展望がない、農耕地として有効利用の展望がなく、地域の自然を破壊する干拓事業は中止すべきと思っております。大臣、ただいま検討中ということでございますけれども、御賢察の上、よろしくお願いをいたしたいと思います。 時間の関係で次に入らせていただきます。 次に、補…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 ただいま大臣から、農林水産関係については二百十万円とお答えいただきましたけれども、一九九五年から九七年の間、農林水産関係については四件発生をしておるということであります。これについては、ただいまも都道府県等、返還の関係でお答えいただいております。 監察は、九八年の四月からことしの三月まで、全体的に農林省や建設省七省庁、関連自治体が行ったということでありますけれども、いずれも農林省関係の土地改良にまつわる関係でございますので…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 実際に購入していないものを購入したかのようにうその報告をしておる状況でありますが、補助金行政の悪い部分が露見していると言っても過言ではないと私は思いますので、この辺、指導の徹底方ということで、ぜひ返還を含め、今お答えいただいておりますので、厳正な処分等もぜひひとつよろしくお願いしたいと思っております。 次に入ります。食料自給率の向上についてであります。 昨日もこれにつきましては多くの議員の皆さんからも議論がなされておるとこ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 さらに、食料・農業・農村基本計画案を見ますと、これまで二回にわたりまして自給率の低下傾向に歯どめをかけるという政策の方針が定められてはおりますけれども、一向に、今、大臣からもお話がありましたように、歯どめは実際きかないんですね。ですから、政策転換をどのようにしていくのか。今、食料の関係やらあるいは農地の関係等もお話がありますけれども、食生活の関係もありますけれども、私は言葉だけではだめだと思うんです。 ですから、この辺につ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 ぜひ、自給率向上に向けて取り組んでいただきたいと思っております。 次に、農地の確保について伺いたいと思います。 この農地の関係については、先ほどから自給率の関係等で出されておりますけれども、農地面積が一九六〇年、昭和三十五年ですが、六百八・六万ヘクタールありましたけれども、何と一昨年の一九九八年には四百九十・五万ヘクタールということに平成十年にはなっております。食料自給率と同様、農地転用、耕作放棄、養蚕業、農地面積の減少に…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 後ほど、それの関係については私は逆に指摘しておきたい点もございますので、質問させていただきますけれども、その前に、私は、目標の手だてがないのかどうかということが一つあるわけです。それは、国土利用計画が平成八年二月二十三日に閣議決定されておりますが、平成十七年、二〇〇五年の目標四百九十万ヘクタールということで、もう既に、平成十七年の関係において四百九十万でありますけれども、一九九八年のときに、もう二年前にこの四百九十万ヘクタ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 はい。
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 わかりました。 四百九十万ヘクタールにはもう既に達しておるんですけれども、減ったりふえたりしているわけですから、平成十七年もその努力目標にしたいということで、ぜひこの水準に、減少するようなことがあっては私はいかぬと思いますので、ぜひ大臣ひとつよろしくお願いしたいと思います。 大臣から先ほど、歯どめをかける、農地の関係で、ぜひ私にもということで努力の関係で求められましたけれども、私は、この農地転用の関係を見ますと、昭和五十五…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 公共転用は非常にそれぞれの自治体で思いをはせてやられていることでございますけれども、例えば農地法の農地転用許可基準を環境保全や景観保全、防災などの新しい視点を加えて私は強化すべきではないかと思っております。また、農振法による農用地区域は十年間ぐらいは除外、転用を禁止するような検討もしていかなければいけないと思っております。 これは、昨日、何か新聞でも一部報道されておりましたけれども、線引き見直しの関係で都道府県の方に権限を…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 次に、都市農業の振興について伺いたいと思います。 私は、埼玉でございますので、埼玉はすぐ東京近隣でございますので、都市農業ということに非常に関心を持っております。 都市と農村の交流等、食料・農業・農村基本法第三十六条二項には、「国は、都市及びその周辺における農業について、消費地に近い特性を生かし、都市住民の需要に即した農業生産の振興を図るために必要な施策を講ずるものとする。」ということでここに列挙させていただきまして、これ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 ぜひ、抜本的な支援策をさらに要望するわけでございます。 今、谷津筆頭政務次官からもお話ありましたけれども、昨年、地方分権推進法が成立をしまして、まさに地方分権の時代に入っているわけでございます。地方がよくなれば県も国もよくなる、私はそういう持論を展開している一人でございますので、ぜひ国が地方自治体にももっと目を向けて配慮していただきたい、このようにも思っております。 特に、市民農園の関係では、私はいろんな意味で注目をしてお…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 ほとばしる情熱で取り組まれておりまして、本当にありがとうございます。 次に、私は一番関心のあるのを忘れては困りますので、平地林の保全についてであります。 平地林と申しますと、これは埼玉県では一万七千四百三十五ヘクタールほど平地林があるんですね。その平地林にはコナラだとかあるいは雑木林が、平地ですから茂っているわけです。 この関係については、既に皆様も御承知のとおり、昨年の二月に埼玉県所沢市で起きたダイオキシンの問題が大きな…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○藤井俊男君 ありがとうございます。 平地林の屋敷林を守るための相続税の猶予制度の適用に関して、請願の関係もそれぞれ両議長に出されておるところでございますので、また都市近郊緑地総合研究機構設立記念大会ということでも、これはJAの入間市や川越市を中心として行っておりますので、私はこの点も質問したい面もありましたけれども、時間の関係で終わらせていただきますが、これの資料を大臣にお渡ししたいと思っております。 どうもありがとうございました。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○藤井俊男君 おはようございます。 国会の会期も明後日までとなりまして、慌ただしい日々を迎えております。行革税制特別委員会に付託されました独立行政法人の法案もいよいよ本日締めくくり総括ということになりました。 そこで、独立行政法人制度についてはこれまで衆参においてさまざまな議論がされてきましたが、今でもなぜそれが中央省庁の再編とスリム化のために必要なのかよくわからないというのがほとんどの議員の認識ではないかと私は思います。そこで、そもそ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○藤井俊男君 今、大臣が貴重なエージェンシーの関係は参考にしていただくということでございましたけれども、当時の武藤長官、これは一九九七年ですが、続長官の四代前の武藤長官はこれについては高く評価をいたしておりますね。 どうもいま一つはっきり私はしないのですけれども、所管の続総務庁長官は日が浅いと言っては大変失礼ですけれども、そういう中で、これら日本になじまないものあるいはなじむものとあるだろうということでありますけれども、よいところを選ぶ…