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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
258
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1990/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会49 件・49%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

258 20 を表示
防衛庁防衛局長1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井説明員 集団的自衛権についてのお尋ねでございますけれども、国際法上我が国は集団的自衛権及び個別的自衛権を認められているというのは、これは厳然たる事実でございます。ただ、憲法第九条によって集団的自衛権の行使が認められていないというのが私どもの建前でございまして、今後の中東施策等を考えていく場合も、その基本姿勢に沿って考えていくべきものだと考えております。

防衛庁経理局長1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○藤井(一)政府委員 ただいま大臣の御答弁されたことに尽きるわけでございますけれども、先生御指摘のように防衛庁の予算の特質といたしまして、どうしても後年度負担というものが多くならざるを得ないという性格がございます。これはやはり装備品の調達から取得に至るまでどうしても二年、長いものでは五年というような期間がかかるということからやむを得ないものだというふうに考えております。したがいまして、将来的に後方の財源を確保していくという観点からいたし…

防衛庁経理局長1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○藤井(一)政府委員 お答えいたします。 為替が一円動いた場合防衛関係費が幾ら動くかという問題でございますが、これは防衛予算の中身によって、年度によって若干差があると思いますけれども、一円動きますと大体十億強ぐらいのお金が上下するというふうに考えております。

防衛庁経理局長1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(藤井一夫君) ただいまのミリタリー・バランスに書かれました防衛費の国際比較の問題でございますけれども「先ほど大臣がお答えいたしましたように、巻末に各国の防衛費が列挙してございます。これで比べますと第六位ということになるわけでございますが、一方本文には、西側第二位になっているという指摘がございます。これは恐らくNATO定義というものを引用して計算をした場合だと思います。 ただ、NATO定義といいますのは、再三御答弁申し上げてお…

防衛庁経理局長1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○藤井(一)政府委員 主要国の過去二年間の防衛費の伸び率でございますけれども、我が国の場合は八九年、九〇年で御案内のように五・九、六・一でございます。これに見合う数字を各国の予算書で各国の自国通貨ベースで申し上げさせていただきたいと思います。 アメリカの場合は、御案内だと思いますが、八九年が四・六%の増、九〇年度はマイナス二・七%でございます。それからソ連の場合は、先ほど防衛局長が申し上げましたようにやや問題があるのでございますが、八九…

防衛庁経理局長1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○藤井(一)政府委員 ドル換算をいたしますと、どういう為替レートをとるかということで大分変わってまいりますが、私どもが予算で用いております支出官レートを用いて換算いたしますと大分変わってまいります。例えば日本の場合は、八九年は五・九と申し上げましたけれども、ドルでいいますと一六・三%の増になっております。これは円高ということでございます。それから、九〇年は逆に円安になっておりますのでマイナス四・〇%という数字が出てまいります。アメリカは…

防衛庁経理局長1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(藤井一夫君) お答えいたします。 一九七七年、昭和五十二年度の防衛関係費でございますが、一兆六千九百六億円でございます。ただいま御審議をいただいております平成二年度の防衛関係費は四兆一千五百九十三億円でございます。これを割ってみますると、その率は約二・五倍ということになります。

防衛庁経理局長1990/04/26

118参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井一夫君) 平成二年度防衛庁予算について、その概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁について申し上げます。 平成二年度の防衛本庁の歳出予算額は三兆七千二百十七億八千七百万円で、前年度の当初予算額に比べますと二千六十三億二千三百万円の増加となっております。 次に、新規継続費は平成二年度甲Ⅳ型警備艦建造費等で一千六百八十八億四千三百万円、国庫債務負担行為は武器購入、航空機購入、艦船建造、装備品等整備等で一兆五千二百五十億二千…

防衛庁経理局長1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(藤井一夫君) まず、防衛庁の予算でございますので、防衛庁からお答えをさせていただきたいと思います。 先生御指摘のように、予算ではリムパックの関係の経費は、項、防衛本庁、主たるところは「海上自衛隊の運営に必要な経費」というところに入っております。国会に提出いたしました予定経費要求書の本予算の方では、その「説明」のところに「海上自衛隊員の教育及び訓練」というところがございます。ここに主たる経費が入っておるわけでございます。 一方…

防衛庁経理局長1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(藤井一夫君) そのとおりでございまして、従前から本予算と暫定予算との関係につきましては、こういう表現をとらさせていただいております。

防衛庁経理局長1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(藤井一夫君) 先ほど申し上げましたように、暫定予算というのは期間中行政運営に必要最小限の経費を盛り込むということで、既定経費等を中心に組まれておるものでございますので、こういう表現をとらさせていただいているというふうに理解しております。

防衛庁経理局長1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(藤井一夫君) 御指摘のとおり、リムパックの経費は海上自衛隊の教育及び訓練にかかわるものでございます。 私が申し上げさせていただきましたのは、暫定予算の説明方法と本予算の説明方法を従来からこのようにとらさせていただいているということを申し上げておるわけでございます。

防衛庁経理局長1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(藤井一夫君) 再三繰り返すようになりますが、暫定予算と申しますのは、期間中の行政運営に必要最小限の経費、しかも本予算の一部を執行させていただくという性格のものでございますので、従来からこのような表現をとらさせていただいているということでございます。

防衛庁経理局長1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(藤井一夫君) 平成二年度に建造の終わる海上自衛隊の艦船につきましては、四つの艦種がございまして、船の数は五隻でございます。

防衛庁経理局長1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(藤井一夫君) 先ほど来申しておりますように、暫定予算につきましては、既定施策に係る経費につきまして暫定予算期間、今回は五十日間でございますが、その間におきます行政運営 上必要最小限のものを計上するということになっております。 お尋ねの船につきましては、元年度以前に契約いたしましたものの歳出化経費でございますが、これにつきましても暫定予算期間中、すなわち五十日間に支払い期限が到来するものに限って暫定予算に所要額を計上させていた…

防衛庁経理局長1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○藤井(一)政府委員 ただいま防衛庁は四兆一千六百八十八億円の概算要求をさせていただいております。その基本的な考え方でございますけれども、まず第一は、中期防の最終年度ということで同計画の総仕上げを図りたいという基本方針のもとに、正面装備の質的充実を図っております。それに加えまして、隊舎、宿舎等生活関連施設の整備あるいは指揮・通信、情報機能の充実、練度の向上、あわせて基地対策、こういうような後方関連部門を重視して要求案をつくっておるところ…

防衛庁経理局長1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○藤井(一)政府委員 アメリカの国防予算の推移でございますが、予算書ベースで申し上げますと、いろいろな定義がございます。権限額、支出額等ございますが、支出額で申し上げますと、一九八六年が二千七百三十四億ドル、八七年が二千八百二十億ドル、八八年が二千九百四億ドル、八九年、これはまだ見積もりでございますが二千九百八十三億ドル、九〇年、これは先ほど大統領が署名したという案でございますが、二千九百九十二億ドルでございます。

防衛庁経理局長1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○藤井(一)政府委員 ただいま私の申し上げましたのは名目の数字でございますが、伝えられておりますのは、実質ベースで米国予算を見ますると、権限ベースでは八六年以来五年間ダウンをしております。支出ベースではここ二年間ダウンをしておる。こういう状況でございます。

防衛庁経理局長1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○藤井(一)政府委員 委員ただいま御指摘いただきましたように、本文では西側先進第二位、NATO方式によればと書いてございます。ただ、再三御説明しておりますように、NATO方式というのは秘になっておりまして、また「ミリタリー・バランス」自身も計算方法を詳細に書いておりませんのでわかりませんが、今までの議論では、先ほど大臣からもお話がありましたように、軍人恩給費だとか海上保安庁の経費が足されているのではないかと思います。この経費を足しますと…

防衛庁経理局長1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○藤井(一)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から日本の防衛費が先進国第二位、世界で第三位というふうな御発言がございましたが、これは先般発行されました「ミリタリー・バランス」の本文に書いてある数字でございます。なお、同じ「ミリタリー・バランス」の巻末の防衛費の比較におきましては、日本の数値は第六位というふうになっております。 先生もおっしゃいましたように、各国の国防費の比較といいますのは、定義、範囲それぞれ異なっておりまして、何…