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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
258
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1990/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会49 件・49%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

258 20 を表示
防衛庁防衛局長1990/10/25

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○藤井(一)政府委員 先ほど総理からも御答弁ございましたように、我々は本部長の御要請を受けて参加をするわけでございますけれども、その際には、国連平和協力会議の諮問を経て具体的な実施計画を閣議で決めるなど慎重な手続をとって対処されるわけでございまして、再三御答弁がございましたように、戦闘に巻き込まれるというようなことのないように万全を期すとの方針のもとで計画ができておるということでございますので、もし情勢が変われば計画が変更をされるという…

防衛庁防衛局長1990/10/25

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○藤井(一)政府委員 ただいま申し上げましたように、そういうような状況が予想されないわけでございますので、そのときにどうするかということも考えておりません。 それから、現実に参加が予定される自衛隊の能力を見ましても、例えばけん銃とか小銃とか散弾銃とか機関銃でございますから、攻撃に対して応戦をなし得るような能力を持っているわけではございません。

防衛庁防衛局長1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○藤井(一)政府委員 ただいま防衛庁長官から申されたことを補足させていただきます。 装備局長が申しましたように、防衛庁の中に一般的に小火器というものの定義というのはございません。しかし、それを用います場合には、おおむね機関銃、小銃、けん銃、散弾銃、これらのものを合わせて小火器と言っているのが通例であるということを申し上げました。 それから、先ほど来法制局長官から御議論のございました歯どめの問題に関連いたしまして、自衛隊法九十五条の問題が…

防衛庁防衛局長1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○藤井(一)政府委員 ただいま先生は、危険なところに行かないという前提で命令をされて行っている自衛隊がたまたま危険に遭遇をしたらどうなるのかというような御質問でございますけれども、そもそも私どもといたしましては、今回の御要請といいますのは、国連平和協力会議の諮問を経て、具体的な実施計画で、戦闘行為に巻き込まれることがないようにという万全の方針のもとで参加要請があるというふうに承知しておりますので、万々そういう事態はないというふうに理解を…

防衛庁防衛局長1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(藤井一夫君) ただいまお話がございましたように、自衛隊が参加をいたします部隊の代表的なものとしては、補給艦とか輸送機がございます。こうした船につきましてはもともと大砲等は装備をしておりませんけれども、自衛隊法九十五条という規定がございまして、当該船とか飛行機が破壊されたり奪取されたりすることのないように、その船、飛行機の警護に当たるための武器を積むということになっております。それで、現に積んでおります兵器は、補給艦「とわだ」…

防衛庁防衛局長1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(藤井一夫君) 確かに今先生お読みになりました規定によりまして武器を保有することはできます。同時に、その武器を使用する場合につきましても法律上の制限がございます。 それで、今この平和協力法に基づきまして参加する自衛隊でございますけれども、例えば防衛出動を行うとか治安出動を行うとかいうことは全く考えられないわけでございまして、使えますとすれば、先ほど私の申し上げました自衛隊法九十五条の、自分たちが持っております船とか飛行機が破壊…

防衛庁防衛局長1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(藤井一夫君) 自衛隊は一般的に武器を保有することができるわけでございますが、八十七条は、「自衛隊は、その任務の遂行に必要な武器を保有することができる。」というふうに書いてございます。したがいまして、平和協力隊に参加いたします自衛隊は、あくまでもその平和協力隊としての任務の遂行に必要な範囲内でしか保有はできない、こういうことに相なります。

防衛庁防衛局長1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(藤井一夫君) 再三繰り返しの御説明になって恐縮でございますが、自衛隊の武器は使用する条件というのが厳密に決められております。したがいまして、先ほど来申し上げました……

防衛庁防衛局長1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(藤井一夫君) その使用条件に当たらないものを持っていっても、そういう任務がございませんから、したがいまして、平和協力隊に参りますときには持っていかないということでございます。

防衛庁防衛局長1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(藤井一夫君) 自衛隊法九十五条は、自衛隊が保有いたします武器等が破壊されたり奪取されたりすることによりまして、我が国の防衛力を構成いたします重要な物的手段が損壊されますことを防ぐために、いわゆる警察権の行使といたしまして武器等の防護ができるという規定でございます。

防衛庁防衛局長1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(藤井一夫君) ただいま御説明申し上げましたように、これは治安の悪いところ等に参りましたときに自衛隊の武器が破損させられないようにするために行うものでございます。 それで、先ほど総理から御答弁ございました補給艦の例でございますけれども、積んでおります武器といたしましては機関銃、小銃、けん銃等でございます。

防衛庁防衛局長1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(藤井一夫君) 内閣総理大臣が防衛出動を命ずる場合の手続でございますが、自衛隊法七十六条に定めてございまして、我が国を防衛するため必要があると認める場合には、国会の承認、衆議院が解散されているときには緊急集会による参議院の承認を得て、自衛隊の全部または一部の出動を命ずることができる。ただし、特に緊急の必要がある場合には、国会の承認を得ないで出動することができますが、ただし書きによって、後々国会の承認が得られない場合には、不承認…

防衛庁防衛局長1990/10/19

119衆議院 予算委員会 第1号

○藤井(一)政府委員 自衛隊に輸送の関係でどういう船を出す御要請が来るかというのは今後の問題でございますが、先ほど総理、輸送艦と申されましたけれども、これは補給艦でございます。輸送艦といいますのは、どちらかといいますと、上陸用舟艇のような船でございまして、こういうものが恐らくこの中東の関係で輸送業務に当たるということは考えられないと思います。 補給艦というのを我々持っておりまして、八千百トンばかりのものでございますが、これには武器はつい…

防衛庁防衛局長1990/10/19

119衆議院 予算委員会 第1号

○藤井(一)政府委員 ただいま自衛隊のそういう部隊が攻撃された場合どうなるのかという御質問でございますが、私どもは、どういう御要請が来るかということがまだわからない段階でございますので、何ともお答えのしょうがないわけでございますけれども、再三総理からお話もございましたように、我々に要請が参ります前にはいろいろな手続、国連平和協力会議の諮問あるいは閣議の決定等慎重な手続がとられまして、平和協力隊が戦闘行為に巻き込まれることがないというよう…

防衛庁防衛局長1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○藤井説明員 具体的に御説明申し上げます。 例えば陸上自衛隊の輸送部隊でございますが、各師団には輸送隊というのがございます。師団の輸送隊の規模でございますが、人員は約百名程度、大型トラックは五十両程度保有しております。一度に約二百トン強の物資を輸送することが可能でございます。同部隊の人員のうち、車両の操縦に直接従事する者は約半数の五十名程度でございまして、残りの半分は食糧、燃料の補給あるいは車両の簡単な整備等の支援業務に従事しております…

防衛庁防衛局長1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○藤井説明員 先ほど私どもの大臣から申し上げましたように、私どもの防衛力といいますのは専守防衛に徹しておりまして、自国の防衛に必要最小限のものを整備さしていただいておるわけでございます。その中には我が国みずからが国産しているものもございますけれども、我が国自身武器輸出三原則ということで輸出を慎んでおるというような状況がございまして、すべてのものを国産するというのは非常に割高になってまいるというような事情もございます。そのような事情から、…

防衛庁防衛局長1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○藤井説明員 ただいま外務省条約局長から御答弁がありましたとおり、自衛隊の組織の一部または個人が協力隊に参加するという方針はお示しいただいておりますが、どういうような形でかかわり合うかにつきましては、ただいま外務省との間で調整中でございます。

防衛庁防衛局長1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井一夫君) ただいま先生一%程度というような御表現をお使いいただきましたけれども、既に御承知のとおり、防衛関係費のあり方につきましては昭和六十二年の一月いわゆるGNP一%枠にかわるものといたしまして新たな閣議決定が行われました。その内容は、中期防衛力整備計画の期間中の各年度の防衛関係経費につきましては、同計画に定める所要経費の枠内でこれを決定するといういわゆる総額明示方式を決めたわけでございます。 このいわゆる総額明示方式と…

防衛庁防衛局長1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井一夫君) 紛争地域、交戦海域であるかないかという御質問でございますが、それはまさに紛争地域あるいは交戦海域の定義いかんによるものだと思います。仮に、今おっしゃいましたことが現に戦闘行為が行われている地域という意味でございますれば、御指摘の地域においては現在戦闘は行われておりませんので、その地域には該当しないのではないかと思います。

防衛庁防衛局長1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井一夫君) 現時点においてあの地域におきまして戦闘が起こっていないということは事実でございますが、これが将来どのように推移するかということを見きわめることは大変難しい問題であるというふうに理解をしております。