藤井一夫
会議録に記録された「藤井一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1990/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会49 件・49%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○藤井(一)政府委員 今補給艦に積んでおりますのは、まさに先ほど先生がおっしゃいました小銃、機関銃、けん銃、散弾銃でございます。それで、今おっしゃいました機関砲というのは、現在積んではおりません。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○藤井(一)政府委員 過去に積んでおったという事実はございません。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○藤井(一)政府委員 私から私どもの御理解を申し上げますると、先日外務大臣が言われましたのは、海上、航空輸送に関しましては補給艦、輸送機以外は考えていない、このようにおっしゃったというふうに私どもは理解をしております。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○藤井(一)政府委員 輸送関係に使える部隊という意味でありますと、いろいろトラックを持っておるところとか、輸送機、輸送艦を持っておるところがございまして、その全体の数は把握しておりません。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○藤井(一)政府委員 補給艦は人は運べません。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○藤井(一)政府委員 自衛隊におきます補給艦の運用でございますけれども、これは通常護衛艦部隊等に随伴をいたしまして、そこに物資、食糧等を補給するというのが任務でございます。(東中委員「等というのは」と呼ぶ)弾薬も入っております。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○藤井(一)政府委員 ただいま私がお答えをいたしましたのは、我が国の防衛の任に当たっております自衛隊としてどう使っておるかということを申し上げたわけでございまして、自衛隊の運用といたしましては、船に補給をするというのが主たる任務でございますけれども、これはもちろん陸上から陸上へも物が運べるわけでございまして、恐らく平和協力隊からの御要請というようなことになりますれば、要請の内容を受けてみないとわかりませんが、これは陸上から陸上へというよ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○藤井(一)政府委員 自衛隊は確かに輸送艦というのを持っております。これは兵員あるいは車両等を運ぶものでございますが、これは非常に補給艦に比べて航行能力が低いこと、それから、荒海の中を長期間航行するには耐えないというような構造でございますので、そもそも、今回のような平和協力業務の任務にはつき得ないということで外してあるものでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○藤井(一)政府委員 自衛隊が御要請を受けまして海上輸送を行います場合につきましては、補給鑑を使うということが総理からの御答弁にもございます。その場合には、補給艦といたしまして私ども四隻持っておりますけれども、八千百トン型のものはそのうちの三隻でございます。これにつきましては、約九百トンの物資を輸送することが可能であると思います。 それから、航空輸送の場合には輸送機を使うということを総理は明言されておられますが、輸送機の中で一番大きなも…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○藤井(一)政府委員 自衛隊が平和協力隊から御要請を受けますのは、主として輸送業務あるいは先ほど来お話に出ております医療業務等でございますので、もともと武力の行使を目的としていない平和協力隊に戦闘部隊でございます戦車だとか戦闘機だとかそのようなものが出ていくということは全く想定ができません。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○藤井(一)政府委員 自衛隊が平和協力業務に参加いたします場合の部隊は、あくまでも「平和協力業務」に書いてある業務を実施する部隊でございます。したがいまして、先ほど来御説明しておりますように、輸送業務でありますれば輸送鑑とかあるいは輸送機であるとか、あるいは医療業務でありますれば医療隊、そのようなものが想定されます。 なお、個々具体的な部隊の内容につきましては、御要請があった段階で検討することになると思いますが、代表的なものといたしまし…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○藤井(一)政府委員 ただいま外務省条約局長からお答えされたことに尽きるわけでございますが、業務の内容から若干補足をさせていただきますと、例えば補給艦が参加をいたします場合に、それを動かします乗組員の資格といいますのは防衛庁独自のものを持っておりまして、一般の甲種船長とか一等航海士とかいったものとは違う防衛庁長官自身の免許を持っております。それから、輸送機を動かしますパイロットについても同様な状況にございます。そういう意味からいたしまし…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○藤井(一)政府委員 前方、後方ということの定義についての御質問でございますが、これにつきましては確たるものはございません。後方につきましては、極めて正面部隊に近いところで支援をする形態もありましょうし、非常に遠隔の地において支援をするというようなこともあろうかと思います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○藤井(一)政府委員 輸送に当たります船につきましては補給艦、航空機につきましては輸送機であるということは再三御答弁申し上げております。こうした船、飛行機に武器が積んであるかどうかということでございますけれども、自衛隊法に九十五条という規定がございまして、これは、自衛隊の保有いたします船舶とか航空機等が破壊されたり奪取されたりすることによりまして我が国の防衛力を構成する重要な物的手段が損壊されることを防ぐために、警察権の行使といたしまし…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○藤井(一)政府委員 船舶、航空機ともに——飛行機につきましては現在は積んでおりません。しかし、武器等の防護に必要な武器というものは必要があれば積むということに相なろうかと思います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○藤井(一)政府委員 平和協力隊に参加いたします自衛隊の武器の使用につきましては、自衛隊法九十五条という規定がございまして、それに基づきまして、自衛隊の保有する船舶、航空機が破壊されたりすることを防ぐために武器を保有し使用することができますが、これは警察権の行使としてのものでございますので、いずれにいたしましても、小型のもの、武器でございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○藤井(一)政府委員 自衛隊の参加いたします部隊、船舶、航空機等が持ち得ますものは、自衛隊法九十五条に基づきまして使用の権限が許されたものでございます。その場合、船舶につきましては、機関銃、小銃、けん銃、散弾銃を積んでおります。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○藤井(一)政府委員 自衛隊の部隊等が平和協力隊の行う平和協力業務に参加する際の武器携行について、これを直接制限する明文の規定は設けてございません。ただし、武器を使用いたします使用権限の規定が、先ほど来申し上げております九十五条でございます。これは警察権の行使の範囲内にとどまるものでございますから、おのずから小火器にとどまるものであるということを再三御答弁申し上げておる次第でございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○藤井(一)政府委員 確かに自衛隊には補給鑑のほかに輸送鑑というものがございますが、これは非常に小型でございまして、しかも上陸用舟艇み たいなものでございますので、とても今回の御要請に応ずるような性格のものではございません。したがいまして、再三、先ほど外務大臣からも御答弁ございましたように、今回我々が輸送に使うというふうに考えておりますのは補給艦のみでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○藤井(一)政府委員 あくまで私ども自衛隊が参加をいたしますのは、本部長からの御要請に従って参加をするものでございますが、その際に、輸送の任に当たれる大きさということを考えますと補給艦しかないということを再三申し上げているわけでございます。